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マーラー(1860-1911)

CD 【中古:盤質A】 マ−ラ−:交響曲第2番《復活》 バーンスタイン/ニューヨーク・フィル

【中古:盤質A】 マ−ラ−:交響曲第2番《復活》 バーンスタイン/ニューヨーク・フィル

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検索結果:19件中1件から15件まで表示

  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2013年06月03日

     これこそ「復活」・・・。この演奏を聴いてしまうと他の演奏はただの「交響曲第2番」になってしまう。他の演奏が悪いわけではない。このバーンスタイン&NYPがけた外れなだけなんだ。第1楽章の踏みしめるような葬礼から始まり復活に向けた讃歌が高らかに謳われる最終楽章まで一編のドラマを観るような迫力がこの盤の魅力だろう。    ユダヤ民族の血がなせる技かはよく分からないが、とにかく作曲者に深い理解をしていないとできない演奏のように思う。頭で理解するのではなく心から同一化していないとここまで出来ないのでは?それだけバーンスタインが曲に「成りきっている」からこそ音楽が「鳴りきっている」のではないだろうか。   たしかにこういう体育会系な濃ゆい音楽が苦手な方もいるだろうがそれでもこの盤の価値は変わらないと思う。最終楽章のクロプシュトックによる「復活」が歌われるとき、聴きながらいつも鳥肌が立つ・・・。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年09月10日

    小澤さんもよくやってます、ハイティンクも、しっかり演奏してます、アバドもそれなりにやってくれてます、テンシュテットさんは、やッぱり凄い演奏してます、インバルさんも、パーヴォ君も、自らの世界を描き、健闘してます。でも、この’87年録音のバーンスタインには、叶わない。やっぱり、この盤に、帰って来てしまう。これ程、濃厚に、解説的没入、曲と一体になった演奏は、他に無い。ふっかつ演奏の最高峰を、もう、成し遂げてしまったバーンスタインの凄まじい演奏、と、言うより体験に近い。これからの指揮者は、これを意識しないといけないのだから、しんどいよねえ。独自性を、自らの生き様、掴み取ったものを、しっかりと、一瞬一瞬に刻みこみ、オケ、合唱の面々に伝え込み、発する以外、道はない。バーンスタインの様に。それは、奇跡の様に、もう、難しい。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年06月10日

    マーラーの交響曲第2番の優れた名演が、最近相次いで登場している。昨年以降の演奏に限ってみても、パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団、インバル&東京都交響楽団、そしてラトル&ベルリン・フィルが掲げられ、その演奏様式も多種多様だ。また、少し前の時代にその範囲を広げてみても、小澤&サイトウキネンオーケストラ(2000年)、テンシュテット&ロンドン・フィル(1989年ライブ)、シノーポリ&フィルハーモニア管弦楽団(1985年)など、それぞれタイプの異なった名演があり、名演には事欠かない状況だ。このような中で、本盤におさめられたバーンスタインによる演奏は、これら古今東西の様々な名演を凌駕する至高の超名演と高く評価したい。録音から既に20年以上が経過しているが、現時点においても、これを超える名演があらわれていないというのは、いかに本演奏が優れた決定的とも言える超名演であるかがわかろうと言うものである。本演奏におけるバーンスタインの解釈は実に雄弁かつ濃厚なものだ。粘ったような進行、テンポの緩急や強弱の思い切った変化、猛烈なアッチェレランドなどを大胆に駆使し、これ以上は求め得ないようなドラマティックな表現を行っている。また、切れば血が出るとはこのような演奏のことを言うのであり、どこをとっても力強い生命力と心を込めぬいた豊かな情感が漲っているのが素晴らしい。これだけ大仰とも言えるような劇的で熱のこもった表現をすると、楽曲全体の造型を弛緩させてしまう危険性があるとも言える。実際に、バーンスタインは、チャイコフスキーの第6、ドヴォルザークの第9、シベリウスの第2、モーツァルトのレクイエムなどにおいて、このような大仰なアプローチを施すことにより、悉く凡演の山を築いている。ところが、本演奏においては、いささかもそのような危険性に陥ることがなく、演奏全体の堅固な造型を維持しているというのは驚異的な至芸と言えるところであり、これは、バーンスタインが、同曲、引いてはマーラーの交響曲の本質をしっかりと鷲掴みにしているからにほかならない。バーンスタインのドラマティックで熱のこもった指揮にも、一糸乱れぬアンサンブルでしっかりと付いていっていったニューヨーク・フィルの卓越した技量も見事である。ヘンドリックスやルートヴィヒも、ベストフォームとも言うべき素晴らしい歌唱を披露している。ウェストミンスター合唱団も最高のパフォーマンスを示しており、楽曲終結部は圧巻のド迫力。オーケストラともども圧倒的かつ壮麗なクライマックスを築く中で、この気宇壮大な超名演を締めくくっている。

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  • ★★★★★ 

    HMVの犬が好き  |  岐阜県  |  不明  |  2010年09月19日

    まあまあ、「情けない」とか他人の感想に文句を言うのは出来る限りやめましょうや。人それぞれの感性があるのですから。 ところで、私もこれは名演だと思いますよ。ただバーンスタインによってかなり曲がデフォルメされているので、曲そのものを聴きたい人にはファーストチョイスにならないかもしれません。

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  • ★★★★★ 

    ひろの  |  東京都  |  不明  |  2010年07月14日

    間延びだって? 冗長だって? 冗談じゃない!! この緊張感が伝わらないとは情けない! 私はこれを超える演奏を想像できない!!

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年09月02日

    私は長らく1963年録音(オーケストラは本盤と同じNYPO)のLPで親しんでいたのですが後年1967年?ISRPOや1973年?LSO,19751987両年NYPOと再録が出て本盤はバーンスタイン最晩年のライブ録音です。ライブだけに後段になって来るほど充分「間」のとった感動溢れる一大舞台が出来上がっております。第1楽章はやや抑制気味にスタート、低音部を丁寧に作りゆっくり時にはディテールにデリケートさが旧盤(以下私の聴いたLP)より加わったという感じ。第2楽章天国に舞うような穏やかさを感情込めて運び、続く楽章を経て後半独唱・・・これが又素晴らしい・・ヘンドリックス、ルードヴィッヒ・・・流石旧盤とは「趣き」は異なり合唱もゆったり旧盤よりクリヤーに聴こえます。幾分後段タイム的には時間をかけトータル旧盤は確か一時間半を切ったタイムが本盤は93分余とバーンスタイン=マーラーの結びつきを一層訴える名演かと思います。個人的には旧盤の方がユダヤ色彩が強いようには思いましたが本盤はよりこの指揮者が到達した境地を生々しく表したのではないでしょうか・・・特に声楽部演奏が美しくコントロールされたように聴きました。旧盤とは違った最高ランクに位置づけておきましょう。

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  • ★★★★☆ 

    秋本潤一郎  |  東京都  |  不明  |  2009年06月02日

    私も下記の方のように、間延びしすぎた印象を受けた。私自身、この作品は重要作だと思っているが、あまり好きな作品ではない。恐らくこの作品を愛し正面から向かい合った時、このCDは名盤たり得るのだろう。とても片手間で聴いてはいけないCDだ。 バーンスタインのマーラー普及への感謝を込めて星4つとさせていただく。

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  • ★★★☆☆ 

    信夫の里  |  みちのく  |  不明  |  2009年03月26日

    確かに素晴らしい演奏ではある。しかし、どこか間延びした感じがして、今ひとつ入り込んでいくことができなかった。名盤の誉れ高い演奏なので、期待が大きすぎたからかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    リージェント  |  松涛  |  不明  |  2008年04月19日

    まさに「一期一会」の名演奏。後世に亘って誰もこれを超えることはできない。”

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  • ★★★★★ 

    三輪車  |  世田谷  |  不明  |  2008年04月15日

    涙が止まりません。

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  • ★★★★★ 

    三角  |  千葉  |  不明  |  2008年04月14日

    多言は弄しない。万難を排して聴くべき演奏です。

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  • ★★★★★ 

    SEED  |  岩槻市  |  不明  |  2008年04月14日

    最高です。この演奏を聴き終わって、今、わたしは完全に魂が抜けてしまって何も手につきません。

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  • ★★★★★ 

    プロペラ  |  京都  |  不明  |  2008年03月31日

    ”24:53+12:04+11:24+6:18+

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  2007年05月18日

    スケール極大の復活だ。よくもここまでと思わせられる程、壮大な音楽が屹立する。マーラーが聴いたら泣いて喜ぶだろう。バーンスタイン、ここに極まれり。彼の名はマーラーと共に永く歴史に刻まれるだろう。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年05月04日

    24:53+12:04+11:24+6:18+38:38=93:17

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