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ベートーヴェン(1770-1827)

DVD 【中古:盤質A】 交響曲第9番『合唱』 カラヤン&ベルリン・フィル(1977)

【中古:盤質A】 交響曲第9番『合唱』 カラヤン&ベルリン・フィル(1977)

商品ユーザレビュー

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    すばる  |  京都府  |  不明  |  2013年08月12日

    この演奏は、私が今まで聴いてきた「第九」の中では一番です。カラヤンの他の「第九」のたいていは、ウィーン楽友協会合唱団が起用されているので、合唱が上手とは言えず、聴き応えがありませんが(第1~3楽章は素晴らしい)、この演奏は違います。なぜなら、この演奏の合唱には、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団が起用されているからです。第1~3楽章は、他の演奏と同様大変素晴らしいですが、やはりこの演奏が1番です。カラヤン&ベルリン・フィル全盛期の素晴らしいパフォーマンスを視覚でも堪能出来ますので、DVDでのリリースは大変嬉しいです。そして、なんといっても第4楽章、声楽が加わるまでのレチタティーヴォの部分も、低弦のうねるような響きにライブならではの熱い表現を感じます。歓喜の主題をトゥッティで演奏する箇所などは、舞い降りてくる光のような神々しさがあります。合唱も、さすがプロの合唱団は違います。歓喜の主題を歌い上げる箇所も素晴らしいですが、それよりも、二重フーガの部分には無限に広がる宇宙を感じずにはいられません。もちろん、ソリストの面々も素晴らしい。ジョゼ・ヴァン・ダムの「おお、友よ!このような調べではない!」はあまりにも勇猛で、聴いているものすべてを納得させてしまうような力があります。ルネ・コロは終盤の四重唱の箇所で出だしを間違えてしまいますが、行進曲風の変奏の箇所が大変力強く素晴らしいので文句は言えません。女性陣も、アンナ・トモワ=シントウ、アグネス・バルツァと大変素晴らしいキャスティングで、綺麗に揃ったヴィブラートにうっとりとさせられます。最後の最後、プレスティッシモでは思わず感動の涙をこぼしてしまいます。演奏が終わるやいなや、もはや「雄叫び」と言っても良い、ブラボーとスタンディングオベーションの嵐、そして、カラヤンの大変満足そうな表情でのお辞儀・投げキッスが、この演奏の素晴らしさをありありと物語っています。カラヤン&ベルリン・フィルが好きな方はもちろん、「第九」ファンや、クラシックをあまり聴かない方にもおすすめの、「世紀の名盤」です。カラヤンの、発売されているライブ演奏では、この「第九」とベルリン・フィル100周年の「英雄」が特に気に入っています。ベルリン・フィル100周年の「英雄」の方も是非、ご堪能下さい。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    chimao_fuku  |  福岡県  |  不明  |  2012年12月09日

    演奏終了後、鳴り止まぬ拍手とスタンディングオベーション。額から流れる汗と振り乱した白髪に、この演奏に込めたカラヤンの意気込みが感じられる。当時、これ以上のスタッフは望めないメンバーで臨んだ演奏、ライブならではの手応えがあったのだろう、見る側に伝わる緊張感と開放感。ブラボー!である。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2011年07月24日

    カラヤン全盛の70年代ライヴです。カラヤンの残した映像のなかでは、ベルリンフィル百年の『英雄』と並ぶ最高傑作といえます。やはりライブ映像がすばらしく、カラヤンの指揮棒の動きや表情も見られ、自然な感じがします。第九の映像としてもカラヤン・ベルリンフィル、現地でのライブということもあり、最高です。こんな環境で第九をが聴けるなんてドイツ人に嫉妬してしまいます。国際化してしまった現代のベルリンフィルと違って、まだ、このころはドイツのオケという感じがして、良いです。このころのカラヤンのライブ映像がもっとあったら良かったのに。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    HTS  |  東京都  |  不明  |  2011年07月21日

    『ベートーベンの第9・合唱』は、音楽の王様である。クラシック音楽の好きな人はもちろん、クラシック音楽に興味の薄い人々でも、良く知っている曲だ。そのどちらかに属する人にも、その中間に位置する人々にも、『一枚だけ買いたいが、お薦めは?』と、問われたら、即座にこのDVDを薦める。「第9ならフルトヴェングラーのバイロイトに限る」とか、「第9より5番の運命だ」とか、異論多々あるだろう。しかし、ワインガルトナー・メンゲルベルク・トスカニーニ・フルトヴェングラー・そしてカラヤンと全ての巨匠が第9には素晴らしい録音を残している。他方、CDとDVDと、どちらを選ぶか。モノクロ・モノラルとカラー・ステレオのどちらを選ぶか。申すまでもない事だ。私は、このジルベスター記念コンサートのライブを採る。編集がなく、臨場感抜群だ。「カラヤンさん、あなた自身はどのDVDをお薦めですか?」お聞きしたいものだ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    athlete105  |  神奈川県  |  不明  |  2011年02月27日

    カラヤンの演奏は早いだけではないかと偏見を持っていたが、ベルリンフィルとの一体化したこの演奏はすばらしい。特に60〜70年代の演奏はカラヤンの特徴が輝いているといわれているが、カラヤンの幾度の第9の中でもこれは最高!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    山葵  |  神奈川県  |  不明  |  2010年04月07日

    カラヤンのベートーヴェンはあまり好きではないが、このライブはかなり良い。 第九のCD等は何枚もあるが、聴きたくなると大抵このDVDを試聴する。 全体に迫力ある演奏だが、第3楽章は対照的に優しい演奏。 DVDケースが紙で情けない。ホコリが入ってきそう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    J.O.  |  東京都  |  不明  |  2010年02月28日

    20年ほど前に、クラシック好きの友人に誘われて、一度だけ「第九」の合唱団員としてステージに立った時のことを思い出しました。 それはさておき・・・ 「第九」というのは、聴く者の気持ちを高揚させる何かを秘めていますね。 さてこの演奏、何と豪華な内容でしょうか。 カラヤン指揮、ベルリンフィルですよ。これまた錚々たる顔ぶれの独唱陣。 しかもライブ収録です。 これ以上他に求めるものがあるでしょうか。 演奏はどうだったかって? 素晴らしいという言葉しか浮かんできません・・・ 申し訳ないけど、日本のオーケストラなんぞ足元にも及びませんね。 最後のタクトを振り下ろした後、奏者達に投げキッスをしたカラヤンの姿がとても印象的でした。 本物の「第九」を聴きたい(観たい)とお考えの方は、是非これを。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2009年12月06日

    CDともなれば,選択の余地もかなり広がりますが, 映像付となると,これ以上のものはありません。 観客同様,大団円を迎えた時には,叫びたくなります。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    ryo-ma  |  埼玉県  |  不明  |  2009年08月08日

    カラヤンが遺したベートヴェンの録音中では最高の演奏であると思います。77年のスタジオ録音と似て非なる名演です。私もそうでしたが無機質なスタジオ録音を聞いてがっかりした方にこそ聞いてみていただきたいです。ただ、ルネ・コロが重唱の入りをミスっています(あまり気にはなりませんが...)。

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  • ★★★★★ 

    スワローズ命  |  静岡  |  不明  |  2008年06月13日

    たか氏が述べたように、合唱が荒いと言う見方もありますが、ドイツ人のドイツ人によるドイツ人の為の第九と感じました。ドイツ語ネイティーブによる第九という意味です。 ドイツ語の字幕が出ますから、一語一句味わって聞きたい第九です。こんなの観たら、年末恒例のN響の第九が見れなくなってしまう・・・。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    グロー  |  東京都  |  不明  |  2008年05月11日

    カラヤンの第九の中では出色の熱気と迫力がある。 バイロイトやルツェンを超えるといわれるフルトヴェングラーの42年3月の録音や BPO100周年記念のエロイカに迫る、力強さ、音の分厚さそして迫力がある。 何回でも聴いてみたい一枚。 映像や音質の状態も良好。

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  • ★★★★★ 

    circus  |  つくば市  |  不明  |  2008年05月07日

    そう 形式ばってベートーヴェンはこうあるべきなどど、我慢して聴く必要なし。その人がカラヤンを通して感動したならそこにベートーヴェンがあるのだから・・

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  • ★★★★★ 

    鹿之助  |  広島市  |  不明  |  2008年05月07日

    テーリヒェンの言う「セー ルスマン」のお陰でどれだ けの人がクラシックを好き になったことであろうか。 誰の耳にも心地よく響く音 楽など有り得ない。けれど も私は彼の音楽に身を委ね、 素直に感動出来るのである。 それは、作曲者の意図云々 を超えた、彼の普遍的な響 きへの挑戦に他ならない。

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  • ★★★☆☆ 

    Perfect Wagnerite  |  東京  |  不明  |  2008年04月22日

    ”It never glows:it shines.”と某批評家は彼のParsifalを評した。”He was the best salesman.” とはW. Tharichenの弁。この演奏も然り。自分自身何度も体験した von Karajanのコンサート、それは偉大で深刻ぶった一大showであった。”じゃんじゃかジャーン!”とオケが咆哮し、聴衆は音の渦に巻き込まれる。そこに作曲家が意図した感興や吐息といったものを期待して行けない。そのようなものは初めから意図されていないのだから。このDVD程それを如実に語った例を私は知らない。

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    ムーティ・ファン  |  中国地方  |  不明  |  2008年04月16日

    カラヤン全盛期の凄絶ライヴで、BPO百年のエロイカに匹敵する激熱演!同時期に収録した全集盤とは別人のような異常ハイ・テンションであり、物凄い気迫がひしひしと伝わってくる。響きの彫りも非常に深く、スケールも巨大そのもの。これがカラヤンの真の姿か?カラヤン嫌いの某有名評論家がカラヤンの「三重協奏曲」だけは評価し、この響きを交響曲で生かせたらいいのにと嘆いていたが、それを実践したのがこの第九であり、BPO百年のエロイカかもしれない。

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