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マーラー(1860-1911)

SACD 【中古:盤質A】 交響曲第7番『夜の歌』 マーツァル&チェコ・フィル(2SACD)

【中古:盤質A】 交響曲第7番『夜の歌』 マーツァル&チェコ・フィル(2SACD)

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  • ★★★★★ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  2011年06月03日

    この7番は古今東西の演奏の中ても至高の名演だ。ここまで完璧な演奏はもうないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  2011年01月29日

    レビューを見たが、視野の狭い人が多いと思う。バーンスタイン、テンシュテットを信奉するあまり、それを唯一のモノサシにして、「死の恐怖がない」「苦悩がない」などとのたまうのは笑止千万。スコアを開けば、マーツァルがいかにこの曲のメッセージを、必死に「音」で伝えようとしているか理解できよう。この演奏を「楽天的」といって切り捨てる人は、音楽と真摯に向き合っていない。私はバーンスタインの信奉者だが、マーラーに関してはマーツァルのほうが素晴らしいと思う。MTTやインバルの新盤も出ている今日、レニーの粘着質演奏CDは、もはや過去のものになっている。残念だが事実だ。

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  • ★★★★★ 

    なかじぃ  |  大阪府和泉市  |  不明  |  2009年09月01日

    バーンスタイン/ニューヨークフィル盤でこの曲にハマってしまったのですが、マーツァル盤は演奏と録音でそれを上回ると思います。 マーラーの七番が好きな人って結構多いように思いますが、もしこの盤に興味があれば迷わず買いです。 鹿児島のコーヒー好きの人、マーツァルの七番にまで手が出ませんということは実際に聴いていないのかな? それでなぜ「OK」という評価が出せるのかが分りません。自分はそこのところが気になります。もしかしたらコーヒー好きではなくコーホー好きなのかな。 ちなみにアバドは論外でした。

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  • ★★★☆☆ 

    珈琲好き  |  鹿児島  |  不明  |  2008年03月20日

    Abbadianさんと同じで『第6番』を聴いた時,単に整った演奏という印象しか持てず,第7番や第9番に手が出ません。。。。マーラー作品は「綺麗」では済まされない部分があるので,そこのところが気になります。

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  • ★★★★★ 

    hohoho  |  愛知県  |  不明  |  2008年02月28日

    第一楽章でのフレーズの息の軽さがしっくりとこないところもあったが、第二楽章以降、響きがどんどん深くなっていくことに感嘆させられた。第五楽章はもっとぐいぐいと言っていいのではと最初思ったが、いやこれは適切な腰の据わったテンポなのだと何回か聞くうちに納得させられた。フレッシュで深いマーラー七番として、MTT/LSO、MTT/SFSと並ぶベスト3と思っている。

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  • ★★★★★ 

    UUU  |  ishikawa  |  不明  |  2008年02月06日

    皆さんも冒頭のホルンを比較してくれたまえ。マーツァル盤はクリーンな音で素晴らしい。テンシュテットやバーンスタインもそうだ。あのバレンボイムですらクリーンにホルンを聴かせる。アバド盤は冒頭のホルンで既に残念だ。濁りがひどい。特にベルリン盤と祝祭盤でひどい。これはマーラーの複雑なオーケストレーションを聴かせるための、オケの準備すらできないことを意味する。これで「深いスコアの読み」は苦しい。同列に論じることはMTTに失礼だ。冒頭でこれだ。それ以上論ずることは忍びない。認めたくない気持ちはわかるが、これが現実だ。

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  • ★★☆☆☆ 

    Abbadian  |  東京都  |  不明  |  2008年02月02日

     偏屈者と言われることを承知の上で,この演奏はやはり私にとっては「ただきれいなだけの演奏」。来日公演の3番も,「予想通り」精緻さやマーラーがスコアに込めた複雑な感情を素通りした表面的な演奏だったが,このCDも同様の印象。マーラーの演奏には,何よりもっと深いスコアの読み込みと,その十全な表出が必要だと考えるが,マーツァルのマーラーにはそれが感じられず,物足りない。MTTやアバドのマーラーは,自然体に聞えてももそこが一味違うのだ。オケも,管楽器奏者個々の力量差,(指揮者の責任もあろうが)多彩な音色の不足で,世界の一流の域には届かない。

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月10日

    今、マーラー演奏でもっとも期待できるコンビ。音楽は良くてもジャケットの写真はいただけない。これでは一外国人のサラリーマンだ。

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  • ★★★★★ 

    湖水に映る者  |  池表  |  不明  |  2007年12月30日

    踊るように指揮をするマーツァル。少なくともマーラーに関してはバレンボイムやアバドらを圧倒する演奏を成し遂げており、本当に驚く。これは指揮者だけの力ではなく、チェコフィルの凄さが関係していると思う。「最高!」をつけているレビューアーをチェック!みんなでマーツァルを応援しよう。マーラーもいろいろあるけど、この方向での最高峰。皆さんの絶賛は良くわかります。

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  • ★★★★★ 

    あべし  |  東京  |  不明  |  2007年12月13日

     これはすご!!ティルソン・トーマスと双璧をなす7番の誕生だ。。  この両者のチクルスは演奏内容とともに、録音技術の最高峰になるだろう。

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  2007年12月01日

    ノイマンが2度目の録音を果たせなかった曲なのでその替わりのつもりで購入。チェコ・フィルの響きは変わらず、マーツァルの解釈も素晴らしい。バーンスタインやテンシュテットみたく製鉄所の灼熱のラインをイメージする激しい7番も良いですが、カリシュト村のマーラーの生家を見るとボヘミアンマーラーが抒情があり良いですね!SACDの情報量もたっぷりで7番のベストチョイスの一枚になりました。

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  • ★★★★★ 

    パパ&ママズ  |  和歌山市  |  不明  |  2007年11月28日

    確かに、演奏・録音ともに 大変素晴らしい!! exton録音も、新しいステージを、歩み始めたかのよう。 マーツァルの演奏は、「感情に溺れすぎず、歌を忘れず」 素敵なマーラーだと思います。普段余り好きでなかったこの曲を、気がつけば、プレイヤーにかけています。ただし、masashingさんが、書いておられるように、確かに、2枚重ねは、ダメでしょう。「悲しい気持ち」になった。それでも尚、この第7番は、私にとって、「フェイバリット」である事には、かわりありません。

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  • ★★★★★ 

    masashing  |  大阪府  |  不明  |  2007年11月23日

    演奏・録音共にすばらしい。ライブは低音の締りなど、セッションに比べると落ちるが、むしろそれが自然なほどハイクオリティSACDの登場である。カバポチ氏の「陰影や暗さがなく能天気すぎる」との批判は教科書的で本質を捉えたものとは思えない。もっといろいろ聴くべきだ。7番はこれで18枚目になった。シャイーや、ベルティーニ、アバド・BPO盤が良かったが、今のところマーツァルがベストではないか。チェコフィルの良さがしみじみわかる。ただし2枚重ねの(ジンマン盤と同じ)ケースは許せない。値上げしてもよかったぐらい値打ちがある

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  • ★★★★★ 

    sperlsco  |  Houston, Texas, USA  |  不明  |  2007年11月06日

    Absolutely top notch! Macal conducts with tempos that are flowing, but also controlled. He has a unique way with the tension and release of the music throughout (i.e. very different from that of other M7 conductors). The famous Czech winds bring out all of the colours in the music and the brass are glorious. I would have liked the bells to be a little more prominent in the finale, though. This is also one of the best and most natural-sounding multi-channel SACD’s I’ve heard to date. I highly re

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  • ★★★★★ 

    Johann  |  千葉県  |  不明  |  2007年10月29日

    チェコ・フィルのマーラーの第7番で本命ともいうべきCDが登場した。過去のチェコ・フィルの演奏ではノイマン盤は録音がいまいちであり、オケの技量も他の名門と比較すると物足りない。小林盤は音質こそ鮮明だが、金管が時には煩く、テンポ感も少々野暮ったい。アシュケナージ盤は推進力とスマートさで新しい時代の演奏を感じさせるが、情報量がなくスカスカである。それらと比較すると、一見オーソドックスだが弦のポルタメントや金管・木管の遠近感など、細部に渡りマーツァルのこだわりを感じさせられるが、あくまでも自然体なところがすばらしい。

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