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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

SACD 【中古:盤質A】 交響曲全集 キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団(12SACD)

【中古:盤質A】 交響曲全集 キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団(12SACD)

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2018年04月17日

    フレーズのディテールが明確に描き出されている それによって楽想が明晰に見渡せる これまで複雑晦渋で掴みきれなかった第4・第8・第12番などの大曲が明快な姿を現した 逆に耳通りの良い人気曲からはこれまで聴き落としていた楽句の一端が聴こえてきた 情緒感情的表現は払拭され音そのものに語らせる極めてリアルな演奏がここにある 曖昧な幻想性は消え 音楽の表情と性格と内包する作者の意思が克明に語り出された 伝記や資料を必要としない 音楽はショスタコーヴィチに体得感得した世界と向き合った時に沸き起こった心の声を確実に伝えている 音楽は今も生きて歌い語りかけ叫んでいる そこから何を聴き取るか それはショスタコーヴィチとわたしが語り合えるかを問われていることでもある 何を求めて生きるかと言うことでもある 音楽は恐ろしい 自分が何者であるかを見せつけられる せめて自己を見つめる目を失いたくはないものだ 今を生きるあなたは如何  

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  • ★★★★☆ 

    ケニチ  |  愛知県  |  不明  |  2011年06月19日

     キタエンコは,テンポを遅めに取って,細部への注意を払っている.オーケストラは,技術は確かだが,金管の音色が少々デリカシーに欠く.このなかでは,歌付きの2,3,13,14番が,繰り返し聴きたい優れた演奏.

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  • ★★★★☆ 

    nyangetsu  |  埼玉県  |  不明  |  2009年07月11日

    演奏は素晴らしい。 だが、12枚の全集なのに、第7番が2枚のディスクにまたがって収録されているのが意味不明。80分以内の演奏であるのに。 他の曲の収録順序も、番号順になっているわけでも、録音順になっているわけでもない。 第6番と第9番をセットにすれば、第7番も1枚に収まったのに。

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  • ★★★★★ 

    SeaCrow  |  東京都  |  不明  |  2009年07月03日

    ギュルツェニヒ管はいかにもドイツの古豪といった雰囲気で、重厚かつ生真面目な音が印象的。4番冒頭の弦の刻みなど、いかにもドイツだなあ、と思わせます。同じケルンのオケでも、バルシャイやビシュコフのWDR響ほどには洗練されておらず、人によっては若干の田舎臭さを感じるかもしれません。ただ、キタエンコの指揮は、かなり豪放にオケを鳴らすものなので、全体としては地味過ぎず派手過ぎずのウェルバランスが保たれているように思います。録音は、ライブのものはフィルハーモニーでの収録、セッションのものは近郊のスタジオでの収録となっており、それぞれ音の傾向が少し異なります。年次によっても音の差異があり、ディスクのマスタリングレベルもまちまちですが、全体としては優秀録音(「超」は付かないけれど)といっていいと思います。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2009年04月30日

    ドイツ系オケ主体ロシア指揮者たちの録音がひしめく中のセット。バルシャイ、ロストロ、ヤンソンスと4セットは、面白いことに、得意曲で分かれておりすみ分けのようだ。ただ、ショスタコのオーケストレーションの良さは、ハイティンクが開拓した西側のオケでないと感じることができない。この不条理な時代の音楽としてもキタエンコの指揮は、素晴らしい統一感をもつ。再発を期待する。

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  • ★★★★★ 

    tom  |  東京都  |  不明  |  2005年10月15日

    14番が非常によい。デジタル録音の中では最高ではないかと思う。特に独唱陣がいい仕事をしている。打楽器の音色もなかなか。 ただ、オケの金管のバランスが非常にトロンボーンに偏っていて、それがマイナスになっている演奏も少ない。後、キタエンコの生真面目な音楽の運び方が、皮肉なことに曲の流れを殺いでしまっているケースも見受けられる。しかし指揮者オケ共に燃えている演奏もまたたくさんあるので、聴いてみる価値はあると思う。SACDってのも魅力のひとつ。

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