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ドヴォルザーク(1841-1904)

CD 【中古:盤質A】 ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』(1985)、シューベルト:交響曲第8番『未完成』(1988) セルジウ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル

【中古:盤質A】 ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』(1985)、シューベルト:交響曲第8番『未完成』(1988) セルジウ・チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル

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    ゆあがり  |  愛知県  |  不明  |  2018年06月06日

    例えばケルテスの『新世界より』に慣れた人ならば何ともっさりとして盛り上がりのない切れの悪い演奏だと感じるであろうが、このソノリティの美しさはチェリビダッケ独自のものだ。楽器間の音量バランスが独特で、何と言ったら良いかゆっくりとしたテンポで楽譜にレントゲンを当てて構造を浮かび上がらせているような演奏だ。このドヴォルザークに限らず、ブルックナーでもフランス音楽でも同じ。だからと言って分析的な主知的な演奏とも違う。楽譜のどの箇所からも心のひだに触れる響きを生み出そうとするアプローチとでも言うのであろうか。それにしてもミュンヘン・フィルの管楽器の音色の美しさにはいつも感動させられる。奏者に対するチェリビダッケの要求は相当厳しいものがあっただろうが、常にそれに応えられる素晴らしいテクニックを持つ演奏者たちがいて初めて可能なソノリティであったことは間違いない。『新世界より』としては邪道な演奏なのかも知れないが、アメリカもチェコも関係なく純粋に音楽の美しさを味わせてくれる。

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     |  岐阜県  |  不明  |  2018年01月03日

    なんといっても新世界の第2楽章がすごい。この美しい3部形式の楽章は、大好きだが、2部と3部のブリッジの小鳥が鳴いてフルオーケストラの部分が今までの哀愁の部分をなんだか全て打ち消してしまうようで好きになれなかった。この部分は、アンチェルでもセルでもカラヤンでも、バーンスタインでもフリッチャイでもケルテスでもクーベリックでもライナーでもシルヴェストリでもうまくいってなかった。ところが、チェリビダッケはそこんところ実に実に実にうまくやっていて、このブリッジも必要だ!!!と強く思わせた。まだ聞いていない人はぜひ聞いてみるべきだ。ちょっと高いけれど新世界の好きな人にとっては必聴だろう。この新世界の第2楽章は16分半の至福の時間である。

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    クラシック大好き  |  埼玉県  |  不明  |  2017年07月02日

    久しぶりのチェリビダッケの新譜なので購入しました。やはり期待をうらぎらない。ゆったりとした独自の世界の演奏だが、不自然さがない。未完成もゆったりと音楽に浸れてよいが、やはり新世界だろう。音楽が生きている。2楽章は、本当に泣けます。

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    再太(リフトル)  |  東京都  |  不明  |  2017年06月24日

    1985.6.24の海賊盤で聴いて感激してからずっと新世界ベストスリーに入れていましたが、ここに一週間前の正規録音盤が出されて聴いてみて改めてチェリビダッケの凄さが分かりました。(新世界CDライブラリーはこれで341枚目になります)

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    sunny  |  Hyogo  |  不明  |  2017年06月23日

    ゲルギエフが首席指揮者になったミュンヘンフィルが、とうとうというべきか、ようやくというべきか、とにかく待望のチェリビダッケのバイエルン放送所蔵の音源を出してくれた。「新世界」は、’90年の演奏が映像にはなっていたけれど、この盤は’85年ヘラクレスザールでのもの。90年よりは、遅くないが、やはり、遅い。刻銘、厳しい心の入ったチェリビダッケならではの音楽。シュトットガルトでも超短かった4楽章コーダが、今回は・・・。もちろんの気合の叫び声入り。シューベルトはそんなに遅くないと、どうしても書いてしまうが、一瞬一瞬で過ぎ行き、変わり消えゆく音楽に、聴く人の心の中へ響くようにと、丹念に、獲得した優れた演奏経験の記録を、しかと、各部分、じっくりと、味わって欲しい。  これに懲りずに、ミュンヘン、チェリビダッケ独自の演奏が、世に出ることを望む。

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    きびだんご  |  大阪府  |  不明  |  2017年06月17日

    チェリビダッケの新譜ということで買ってみた。全体にドラマチックな演奏だが、「新世界より」の2楽章は、久しぶりに泣いた。なめらかで、ゆっくりな曲はこびについつい、過去を振り返らずにはいられないように仕向けられる。ノイズを適当に消しているのかもしれないが、観客も聞き入っている様子までわかる。物音ひとつ聞こえない。聴衆の一人になった感じだ。それにしても、生で聴きたかった。

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