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ワーグナー(1813-1883)

CD 【中古:盤質B】 『タンホイザー』全曲 シノーポリ&フィルハーモニア管、ドミンゴ、ステューダー、バルツァ、他(1988 ステレオ)(3CD)

【中古:盤質B】 『タンホイザー』全曲 シノーポリ&フィルハーモニア管、ドミンゴ、ステューダー、バルツァ、他(1988 ステレオ)(3CD)

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2016年09月19日

    DGのワーグナーBOXのタンホイザーは、このシノーポリ盤が収録されている。オケはフィルハーモニア管でソリストはドミンゴ、バルツァ、シュミット等、スター級ばかりだ。それぞれ実績十分で本当にすばらしいが、とくに気に入ったのがバリトンのシュミットで、往年のディースカウを彷彿させるすばらしさだ。勿論シノーポリの指揮も申し分ない。そもそも、イタリア出身のシノーポリがドイツ・オーストリー系をこれほどまでに得意にしていること驚く。若くして急逝したことが惜しまれてならない。

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  • ★★★★☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2012年10月15日

    シノーポリの指揮が実に素晴らしい。 フィルハーモニー管弦楽団もいつもながら美しい響きをしている。 この録音はイタリア人のシノーポリをはじめとして主役級の歌手がスペイン、ギリシャ、フィンランド、アメリカ(そしてもちろんドイツも)から参加していてオーケストラと合唱団はイギリスというように多国籍からなる国境を超えたオールスターによる演奏だ。 音楽って素晴らしい!

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  • ★★★★★ 

    オペラかじり虫  |  兵庫県  |  不明  |  2012年02月17日

    マエストロのバイロイト/タンホイザーが、ヴォルフガンクの凡演出のために看過していたせいで、このCDも聞き逃していました。一聴して、巨匠然とした序曲から魅せられました。ワーグナー演奏に関する可能性は計り知れなかっただけに、その早世は残念でなりません。歌手たちはそれぞれ美しく歌っていますが、うるさ型ワグネリアンには何かと難癖をつけられましょう。確かにドミンゴのいささか借りて来た猫みたいな歌唱表現は、眼目の「ローマ語り」の爆発ぶりなど物足りませんが、これは実演経験の不足などもあり、贔屓の引き倒しで参りたい。期待はバルツァで、これはお見事。ドイツ物は不得手ならず、ただワーグナーは珍しいのですが、クンドリーやオルトルートも聴きたかったものです。蠱惑的なルートヴィヒには一歩譲るとしても、共にダリラがお得意だっただけのことはあります。当時行くところ可ならざるは無しだったステューダーも結構。カラヤンが果たさず、このオペラの同曲異盤を聴く贅沢が豊ではないので、これは逸することの出来ない録音です。

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  • ★★★★★ 

    vzv06101  |  東京  |  不明  |  2009年03月10日

    衝撃のバイロイト・デビューの激越な演奏と比べ、最初は、この演奏の意図が全く理解できなかった。 しかし、一度、シノポリの視野に映っていた音楽像が理解できると、これほどの演奏は、そう望めるものではないことが、実感できた。 この演奏は、ナスカの地上絵を、地上を歩いて、細部をじっくりと眺めているシノポリの脳裏には、高空から見えている俯瞰図が結像している、そのため、細部が克明に見えつつ、その細部を追求する中から全体像があ浮かび上がるという解釈になっている。 シノポリの天才性の証明。 併せて、バイロイトの一連

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  • ★★☆☆☆ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  2007年12月15日

    期待して購入したものの、はっきり言って「?」なできだった・・ドミンゴのタイトルロールもだが、ヴェーヌスのバルツァも異質。何よりもシノーポリの音楽作りも問題意識も理論倒れ。

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  • ★★★★★ 

    クリストフ  |  東京  |  不明  |  2007年03月05日

    シノーポリの若死には、ワーグナー演奏(特に録音)にとって、はかりしれないほどの痛手だったと思う。彼が生きていれば、バレンボイムとは全く違った「現代の」ワーグナー演奏が聴けたのに、とこの演奏を聴くたびに残念な気持ちがしてなりません。

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