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ワーグナー(1813-1883)

CD 【中古:盤質A】 『パルジファル』全曲 ケーゲル&ライプツィヒ放送響、コロ、アダム、他(1975 ステレオ)(3CD)

【中古:盤質A】 『パルジファル』全曲 ケーゲル&ライプツィヒ放送響、コロ、アダム、他(1975 ステレオ)(3CD)

商品ユーザレビュー

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    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2015年08月21日

    従来からレヴューの評価が高かったので興味があり購入。録音は上の部類でしょうか。演奏は第1幕の前奏曲からして早めのテンポなので驚きました。でもスッキリした感触です。歌手も大物が揃っており期待通りでした。CD3枚にまとまっており鑑賞上便利でした。

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  • ★★★★★ 

    ハチロク  |  群馬県  |  不明  |  2014年12月22日

    レビューの高さにつられて購入。諸氏の言われる「明晰さ」に納得しました。対極にあるクナ51年盤との間に、すべての演奏が存在する感じです。

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    パル  |  東京都  |  不明  |  2014年09月08日

    特に印象に残ったのはグルネマンツのウルリヒ・コルトと、天上の声を歌う聖トーマス教会合唱団です。 コルトはグルネマンツにしては若々しい感もしますが素晴らしい声質と思います。 全般的に合唱は鍛えられていますが、少年合唱の清浄なことと言ったら!極論ですがこの少年合唱を聞くだけでもこの演奏の価値があると思ってしまいます。 その上全盛期のコロ、アダムまで出演しているとは・・・。トランペットの音質がきついですが、指揮も早めのテンポに慣れればすばらしさがわかります。埋もれてしまうのはもったいない演奏です。

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    エステ荘の噴水  |  岩手県  |  不明  |  2012年12月04日

    クナッパーツブッシュの有名なバイロイトでの演奏時間は、51年盤が約272分、62年のステレオ盤はぐっとテンポが速くなって約250分です。一方このケーゲル盤は約221分。これだけ違うと曲の印象もすっかり異なったものとなりますね。優劣の評価はもちろん3者のいずれが好みかすら簡単には判断できません。ただこれまで遅いテンポである程相応しいと思い込んでいたこともあり、このようなまったく別の、極めて主張の明確な優れた演奏に出会えたことは有難いですね。ちなみに私が承知している最長演奏時間はレヴァインの約280分。これは雄大、あるいはもたれる?

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    きるすてん  |  新潟県  |  不明  |  2010年08月29日

     この演奏のおかげで難解といわれるパルシファルが好きになれましたね。それまでカラヤンやレヴァインのDVDで鑑賞していたのですが、イマイチしっくりきませんでした。私にとってはパルシファルの偉大さ、素晴らしさを教えてくれた恩盤です。ケーゲルとは全く違うタイプの演奏ですが、クナの62年のバイロイトライブにも最近はハマッテいます。カラヤンも見直しています。

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  • ★★★★☆ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2010年07月17日

    金管が無機的に耳を劈くようにうるさいのが惜しい。それを我慢すれば、みなさんのレビューどおり、なかなかの名演奏だと思う。ついでに、明日、これと双璧と評した評論家のいる「クーベリック盤」が届きます。聴き比べが楽しみです。

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  • ★★★★★ 

    伊東洋輔  |  神奈川県  |  不明  |  2010年03月04日

    私はこれを待っていた。これぞ(クーベリックと並んで)21世紀の決定盤と呼ぶに相応しい、素晴しい「パルジファル」。

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    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  2010年02月21日

    誰も書いていないので、一言。 ルネ・コロ凄いです。 ルネ・コロのよさがよく出た数少ないCDです。 そういう意味でも非常に価値があると思います。 ルネ・コロのパルシファル。最高のはまり役ですね。

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  • ★★★★★ 

    em  |  愛知県  |  不明  |  2009年10月03日

    パルジファルを聴くならまずこれ。1、安い。2、録音がベスト。3、ケーゲルが指揮している。4、ライブ。勿論持っていて自分のベスト。(ティーレマンが出すまで)

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  • ★★★★★ 

    トラトラトラ  |  佐賀  |  不明  |  2007年04月29日

    家の再生システムでは、これが一番。変に、綺麗さとか、過度の神秘性を演出して、厳しい現実から目をそらして、お茶を濁そうとする録音ばかりがもてはやさされるが……。別に、ダブルK氏だけが悪い訳じゃないだろうが、結果的にああいうやり方は、ワーグナーが描いた究極の無神論、アンチ・クリストの世界の再現というのには、ある意味感傷的すぎる。こっちの演奏のほうが、淡々と葛藤が描き出されていって、いわゆる中身をじっくりと考えさせてくれる。

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  • ★★★★★ 

    Bob  |  新世界  |  不明  |  2006年05月23日

    今まで四種類のパルジファル(カラヤン、ブ−レ−ズ、レバイン、バレンボイム)を所有していましたがこれで決定盤に出会えたと言う感じですこのどうしても最後まで聞き通すことの出来なかった曲が魔法のように一気に聴けてしまう。かといってワグナ−晩年の深淵なパッションも十分伝わってくる。最高の名演(たの四種類は処分してしまった)

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    大沢夏男  |  兵庫県  |  不明  |  2005年12月24日

    長大で美しいこの傑作を緊張感をもって指揮したケーゲルの指揮は、充実した歌手陣と優秀な録音をともなって圧倒的である。こんなすごい演奏があったとは! いっそうこの作品を好きにさせてくれる『パルジファル』演奏の最右翼だ!

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    ミッドナイトボーイ  |  博多  |  不明  |  2005年08月12日

    驚くほど切実な高解像度な演奏で全く新しいパルジファルを経験する。当時の最高の歌手陣にライプツィヒのコーラスが最高に素晴らしい。以前から最も聴きたかったCDだっただけに家で二回、車の中で長距離ドライブ中2回きいた。

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    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2005年07月12日

    75年のまだこのオケが実力を保っていた頃のライブで、時々咳音が聞こえるくらいで、大変素晴らしい録音(拍手なし)。そして、声がちょっと前に出すぎなところもあるけれど、この音楽の神秘的な部分や深淵さをみごとに表出した名演。まさに隠れた名盤!クナやカラヤンはどんな演奏か想像つくけど70年代の冷戦真っ盛りの東ドイツで粛々とこのようなすばらしい仕事をしていたケーゲル。もっともっと評価されるべきと改めて思いました。

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    waowao  |  東京都  |  不明  |  2005年03月15日

    パルジファルは好きですが、曲が長大で振幅が少なく、粛々と進行する曲なので、他の楽劇と比べて聞く機会は少なかったです。しかし、このケーゲルの演奏は全編ダレることなく、かつ急がず、歌手陣とオケが一体化した名演と思います。「舞台神聖祝典劇」と銘打たれた曲のこの演奏の静謐な空気は、浄化された祈りの世界のようです。作曲家ワーグナーの最終到達点の極みを知りました。

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