トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ベートーヴェン(1770-1827) > 自由への讃歌〜交響曲第9番『合唱』 レナード・バーンスタイン&バイエルン放送交響楽団+5つのオーケストラ団員(1989年ベルリンの壁崩壊記念コンサート)

ベートーヴェン(1770-1827)

Blu-ray Disc 自由への讃歌〜交響曲第9番『合唱』 レナード・バーンスタイン&バイエルン放送交響楽団+5つのオーケストラ団員(1989年ベルリンの壁崩壊記念コンサート)

自由への讃歌〜交響曲第9番『合唱』 レナード・バーンスタイン&バイエルン放送交響楽団+5つのオーケストラ団員(1989年ベルリンの壁崩壊記念コンサート)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:8件中1件から8件まで表示

  • ★★★★★ 

    toku  |  埼玉県  |  不明  |  2014年07月04日

    以前に見たTV放送だと、リハーサル風景もあったのだけど、収録されているかな? その時のオーケストラメンバーとバーンスタインのやり取りが素敵だったのですが。 演奏内容的には、イロイロとご意見がありますでしょうが、そのようなものを超越した演奏会の記録・遺産だと思います。 予約します。

    11人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    なにわん  |  大阪府  |  不明  |  2011年01月24日

    演奏については他の人も書かれているようにテンポもすごく遅く、さらにはアンサンブルもばらばらで完成度としてはどうかと思ってしまうライヴです。ただ個人的にはそれ以上にこのDVDの音声調整がどうか、と。1楽章反復部や4楽章の合従参加以降などで著明ですが、強奏部分になるとボリュームを絞ってしまうために迫力が減退してしまうのです。ただでなくてもテンポが遅くてもたれ気味なのに、その上、その迫力まで減じてしまっては演奏の評判も悪くなってしまうよな、と思わずにはいられません。この音声調整を修正してやるだけでも、ライヴの表情がだいぶ変わります。あと、このDVDでは2楽章の反復もすべて収録されていて、ライヴ完全盤、という形になってます。CDのほうは2楽章の反復部が省略されていたりするなど、編集が著しく、ライヴの魅力を減じています。ライヴを真に楽しみたいと思われるなら、DVDがお勧めです。あとはこの音声調整だけ直してくれたら文句なしなんですけどね…。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    いのすし  |  宮城県  |  不明  |  2010年01月03日

    壁崩壊から20周年の年に再び視聴することができて感慨深いものがある。同年の夏、すでにカラヤンは他界している。バーンスタインの演奏と重ね合わせることはできないが、存命であったならどのような気持ちで、どのような演奏を残しただろうかと考えずにはいられない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    FUJIKEN  |  岩手県  |  不明  |  2009年03月09日

    この演奏で最も素晴らしいのが第3楽章です。演奏者の感情がこれほどまでに溢れ出た演奏は知りません。大変ゆっくりしたテンポですが停滞した感じは全くなく、ヴァイオリンの痛切な響きには涙を禁じ得ません。映像を見ると、体調が悪化していたバーンスタインの表情が時に痛々しいですが、それ以上にベートーヴェンに対する敬意が表れているように見えます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    燕の巣  |  静岡  |  不明  |  2009年02月21日

    LDで当時4,800円で出た代物。 第九はこの国では師走の風物詩だが、本来は戦争終結やベルリンの壁崩壊など、歴史的節目で演奏されるのが相応しい名曲。ただ、これほどスローな第九も珍しい。収録時間94分だが特典映像はなく、正味の演奏時間は約80分で、CD一枚に収まるか怪しい。映像も残像が見られるなどビデオ撮りの欠点が目立ち、音域も非常に狭い。イベントとしての第九と割り切るべき。混成だが、少女の合唱団が一時間待機した挙句、合唱での存在感も希薄だったのが演奏内容を物語る・・・。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    七福神  |  埼玉県  |  不明  |  2006年12月16日

    冷戦終結による東西ベルリンの壁崩壊は、第2次大戦後の20世紀における最大の出来事。この演奏会の模様は歴史を証明する。年末恒例、全国津々浦々で歌われる「第九」とは意味合いが違う。会場前広場には、シラーの銅像が。「歓喜」を「自由」としたことも、作曲者にとって寧ろ本望だろう。バーンスタインはこれより数年前、広島で平和記念コンサートを指揮(自作を含む)。公園広場では早朝、小澤征爾らと「赤とんぼ」を唄った。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    あやぽんさん  |  東京  |  不明  |  2006年11月23日

    LDでの発売当初みましたが、私はVPO盤の方がいいと思いました。これは演奏がいいとか悪いとかいうよりも、ベルリンの壁が崩壊し、その後に行われた記念行事として観るものと考えた方がいいのはないか

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    GG  |  東京都  |  不明  |  2006年07月29日

    DVD化がもっとも待ち遠しかった映像。私にとってはこれ以上の第9演奏はない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:8件中1件から8件まで表示