DANCE VOLUNTEER

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    DESPERATION  |  不明  |  2007年12月29日

    '87年発表。ファッション誌のようなジャケットや、あさくらせいら、麻生圭子ら4人の女性作詞家の起用に、音楽オタクの独占物から大きくメジャーに飛翔したいという意志が。だが、サウンドはいっそう実験色を極めており、音色のパラノイアックなこだわりが凄い。鈴木智文曲は前作のトニマン路線の続きだが、「いじめの構造」、「キュートな事情」などの中原信雄曲はYMOのようなミニマルな手法に傾倒しており、作風が本作からくっきりと分かれた。難しい曲をさらりと歌う野宮真貴のボーカルは見事だが、その声はまるでプログラムされた楽器の一部のようで、人間的な魅力にやや欠ける面もあり、テクノポップの大衆化の限界を感じさせる印象も。

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