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ブルックナー (1824-1896)

CD 【中古:盤質A】 交響曲第1番 ノイマン&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管

【中古:盤質A】 交響曲第1番 ノイマン&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管

商品ユーザレビュー

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    m326  |  新潟県  |  不明  |  2011年07月17日

    ブルックナー初期の交響曲の魅力をわかりやすく伝えてくれる。後期交響曲群のような複雑な深遠さはないが、主題が親しみやすく、明快な構成であることを、この演奏は奇を衒うことなくストレートに示してくれる。51分と結構長大な曲だが、長さを感じさせない。60年代中頃の録音だが、木管が若干遠いものの低域も薄くなく、金管の強奏も歪むことなく、古さを感じさせない。ノイマンの貴重な遺産のひとつだ。

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  • ★★★★☆ 

    かたくりこ  |  不明  |  不明  |  2011年05月21日

    オケが上手く、とても良い演奏だと思います。録音は年代の割にとても艶やかに聞こえ、あまり古臭く感じられません。ただ、全ての楽器がバランス良く明瞭に聞こえるわけではなく、金管がよく響くため、若干派手目の印象を受けます。

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  • ★★★★★ 

    Gewitter  |  不明  |  不明  |  2011年03月24日

    (Linzer Fassung 1865/66) @13:54, A12:54, B08:59, C15:35

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2010年11月13日

    私にとっての1番のベストです。冒頭の弦の歩みから,もう引き付けられます。なんてクリアな歩み…!悠々と自信たっぷりでありながら,決して自信過剰な感じを受けない素晴らしい歩み。そんな歩みでスタートし,終曲まで魅力的な前進が続く。小走り,駆け足,疾走,そして立ち止まり,全てが魅力的!

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  • ★★★★★ 

    とかげのおっさん  |  TOGO  |  不明  |  2009年11月03日

    初めて一番を聞きましたが、二番以降とは大分雰囲気が違うようなきがします。ワーグナーの匂いが強いのでしょうか?それでもブルックナーらしさはあって、「面白い」曲だと感じました。ノイマン・ゲヴァントハウスも秀逸でこの曲の良さを過不足なく表現しているのではないかなと思います。

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  • ★★★★★ 

    オタヌキ  |  愛知県  |  不明  |  2006年10月31日

    この曲は素敵な曲ですね。ブルックナーは敬遠気味なのですが、一気に聴きました。時間もそこそこなのも聞きやすいのですが、それよりもノイマンが全開ですね。ゲヴァントハウスもいい音出しています。録音は良好です。ノイマンで他のも聴きたいですよ。初めての人はこのCDから聴くと良いですね。お薦めです。

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  • ★★★★★ 

    桜子  |  福岡  |  不明  |  2006年09月01日

    「チェコの古い(古風な)指揮者」というイメージで、なんとなく敬遠していたのですが、 今回初聴して、あまりのオケのうまさ、美しさに唖然・愕然・・・悶絶。ノイマンを知らなかった(聴かなかった)これまでの私の人生を返してくれ、と深く思いました。初心者の方でも違いが分かる、絶対のお勧め品です。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2005年05月31日

    やや録音に古さを感じさせるが、演奏は素晴らしい。コーダでリットをかけたほうがこの曲のスケールが出て良いから、ノイマンの解釈は理想的だ。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2004年04月04日

    ノイマンといえばチェコ・フィルとの名コンビと考えていたが、このライプツィヒとの演奏も心に深く残る名演と言えよう。しかもブルックナー第1番である。あまり注目されない曲であるがこのCDを聴けばいかに美しい作品であるかということが判然とするであろう。このコンビでの他の曲も聴きたかった!

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  2003年07月05日

    ノイマンは好きな指揮者の一人。チェコフィルとのマーラー全集を愛聴している。 ノイマンのブルックナーってどんな風か、と思って買った。1番の場合比較対象が少ないですが、違和感無く最後までじっくり聴けた。実直で飾らない演奏は、やっぱり良いです。 音も40年近く前のものとは思えなく、良い音質でした。

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  • ★★★★☆ 

    アルル  |  東京都  |  不明  |  2003年05月07日

    さほど期待して聴かなかったが、聞き終わってみれば、すごい名演奏。第1番にありがちな、早めのテンポ設定をあえて避け、徐々に頂上に登るがごとく、一歩一歩踏みしめてクライマックスに突入するような演奏。フィナーレのコーダをここまで演出した例は皆無であろう。

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  • ★★★★☆ 

    SARASA  |  東京都北区  |  不明  |  2003年05月05日

    ありそうで無い物がノイマンのブルックナーだった。とはいうものの、手元に6番の音源を所有していてノイマンのブルックナーに対するアプローチの方法はおぼろげに判っていたつもり。 今回の1番を聴いて、彼がブルックナーの録音に積極的でなかった事が明確に理解できる。 演奏は透明感のあるスッキリとしたもの。ほころぶことも無く、安定したもの。恐らくオケの影の力もかなり作用しているだろう。チェコのオケではこううまくは行かなかったはず。 気持ちとしては2番も聴いてみたい。無理か…

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  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  2003年02月23日

    最近聴いたブルックナーでは特に感銘深かった1枚。全体に遅いテンポをとり,曲が内包する凄まじいばかりの情念を見事に表出しています。ほの暗いLGOの響きはこの曲にぴったりで,陰影豊かに歌う管楽パート(特にオーボエとホルン!)も溜息が出るほど綺麗。第1番の魅力を再認識できる演奏で,個人的にはヨッフム&SKDやスクロヴァチェフスキーよりも気に入りました。ノイマンが後年,ブルックナーを録音してくれなかったことがとても残念。

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  • ★★★★★ 

    Amadeo  |  Chiba  |  不明  |  2002年08月03日

    Using Linz-Version edited by Robert Haas, Vaclav Neumann in his forties and Gewandhaus Orchestra performed the symphony enthusiastically. His rather stable tempos enable to reproduce the powerfulness, fresh feelings and fine nuances of the symphony. In sixties Gewandhaus Orchestra kept some woodwind masters and it is one of the pleasures of this recording to hear their beautiful solos and ensembles in the pure temperament. It’s also worthy to hear the heavy brass. It is this recording that proves the

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  • ★★★★★ 

    Amadeo  |  Chiba  |  不明  |  2002年07月21日

    きれいなハース編纂リンツ版による演奏。40代のノイマンとゲヴァントハウスによる熱演。ノイマンの安定したテンポが曲の力強さ、新鮮な感性と微妙なニュアンスの再現を可能としている。また60年代のゲヴァントハウスは木管群に名手がそろっていて、随所で純正調の美しいソロやアンサンブルが聞けるのもこの録音での楽しみの一つ。重量感のある金管も聞きもの。ヴィーンで辛酸をなめさせられる前の、また他人の手垢が付けられなかった初期の交響曲の中でも最も完成度が高いこの曲の真価を問う演奏。

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