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ドビュッシー(1862-1918)

CD 【中古:盤質AB】 映像第1、2集、子供の領分 ミケランジェリ

【中古:盤質AB】 映像第1、2集、子供の領分 ミケランジェリ

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    FB  |  東京  |  不明  |  2008年06月22日

    ミケランジェリ・ドビュッシーの最高傑作であるばかりでなく、あらゆるドビュッシー演奏の白眉と言ってもいい一枚。DGに残したミケランジェリものでは、これとショパンの『マズルカ』が水準の高さでは双璧だろう。他の方もいっているが、何年聴いても、何度聴いても飽きることがなく、いつ聴いても唖然とさせられる。『子供の領分』もまた恐るべき完成度で、完成を研ぎ澄ますこうした演奏は、他のどのピアニストにも望みえない。凄いピアノだ。

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  • ★★★★★ 

    B・エバンス  |  東京  |  不明  |  2008年04月26日

    「映像・子供の領分」は、ともかく最高のピアノと思います。もう35年近くも手許において聞いていますが、「映像」で示される響きの精妙さ、ペダリングと打鍵によって生み出される音色の多様性に魅了され続けています。「前奏曲集」ももちろん持っていますが、私はギーゼキングで育ったせいか、これはいまひとつに聞こえます。

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  • ★★★★★ 

    アーヴァーズ大好き  |  神奈川県  |  不明  |  2008年03月18日

    ドビュッシーが幼少のころ、ピアノ筐体にひびく音色を聴くのが(ひょっとするとピアノの練習より)好きだったらしい。青年期にパリの音楽院では「不協和音は美しい」と教授を困らせた。このドビュッシーの感性をミケランジェリだけが、スコアから血肉化しているように思う。

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  • ★★★★☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  2007年02月21日

    この演奏は「前奏曲集」が実に素晴らしいのだ。「ヒースの茂る森」に限らぬが、これ以上ないだろうという位にコントロールされている。「映像」はわずかにカサドシュやギーセキングに軍配が上がり、「子供の領分」ではコルトーの足許程度しか及ばない。だが全編通じての品位と整序は、他のどんな盤にもない美点といえる。

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  • ★★★★☆ 

    ポポロン  |  新潟市  |  不明  |  2006年01月08日

    ドビュッシーは、ピアノの音色が命だと思いますが、ミケランジェリのこの色彩感と言ったら…!ただ「最高!」にしなかったのは、演奏だけなら、彼のバチカンライブの方が良いと思ったからで、彼自体の評価を下げた訳ではありません。むしろ普段聴く分には、こちらの方が聴きやすいかも。それにしても、これが国内盤でも1000円だなんて…

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  • ★★★★★ 

    憲一郎  |  さいたま市  |  不明  |  2005年11月23日

    私は「前奏曲集1巻」も素晴らしい出来だと思いますよ。「デルフィ」で早速聴ける深い打鍵からして、もうミケランジェリだけが可能な世界だし、「アナカプリ」で地中海の風を感じ、「西風」では冬の北イタリアの原野が見えるのは私だけかなぁ?お薦めです。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2005年06月16日

    追記。私が言っている最強のカップリングとは「映像」と「子供の領分」DG415372のことです。念のため。

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    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  2005年06月16日

    神、愛、神話といった観念を持ち出さなくても、音一発で作品が成立することを証明した音楽史的大傑作「映像」。外郭への構造とか構成から遠く離れて、打鍵される音そのものの瞬間がひたすら問われます。表層にすべてを賭けたミケに対抗できる演奏はちょっと考えられません。特に「映像」はミケの美質そのものを体現したかのような作品です。もっと聴かれるべきだ。特にこのCDはカップリングも最強です。この「映像」の圧倒的な仕上がりと比較すると、ミケの「前奏曲集」は全く良くないと断言できます。ま、作品の原理も違いますしね。

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