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ヘンデル(1685-1759)

CD 【中古:盤質A】 オルガン協奏曲集(op.4&op.7全曲) コープマン(org)アムステルダム・バロック管弦楽団(2CD)

【中古:盤質A】 オルガン協奏曲集(op.4&op.7全曲) コープマン(org)アムステルダム・バロック管弦楽団(2CD)

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    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年05月07日

    コープマンの名盤が2枚組でこの価格、ぜひご購入をお勧めする。コープマンのオルガンと彼の楽団の演奏の躍動感は、ヘンデルにぴったりである。録音もややオルガンを前に出し過ぎだが、冷静に比較すればピアノ協奏曲のCDでありがちな強調感というほどではない。この盤と、ホグウッド指揮(もちろんピノックでもよいが)の合奏協奏曲作品6は買っておいて損はない。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2012年07月22日

    まあ、普段こういうレパートリーを全然聴かないもので、演奏の良し悪しはわかりません。でも、破綻のない、きりっとしたいいまとまりなのではないかなあと想像いたします。ヘンデルのオルガン協奏曲は、いずれも短くてかつ魅力的な佳曲揃い。申し訳ないながら、BGМとしてはまことに素敵であります(でも、もともとそういう用途の曲だしな)。録音もクリア。なかなかに耳の楽しみであります。満足しましたよ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年11月07日

    1984年録音のコープマン/ABO(コープマン40歳の頃)によるヘンデルのオルガン協奏曲集で全体として躍動感に満ち溢れ即興的なオルガンが従来の保守的ヘンデルに新鮮な透明感を与えた素晴らしい演奏となっています。ただ、コープマン(に限らないのですが・・・)につきまとうマスプロダクトは全体を聴いていてバロックだからという事もあり「飽き」が過ぎるのも私だけでしょうか。どの作品もアプローチは概ねテンポ速くその躍動感によりコープマンの演奏・指揮ぶりがアクション音とともにリアルに目に浮かんできます。私の聴いているCD盤では作品7-1がトップバッターで比較的規模も大きく楽章間が変奏その他で関連がある芸術性高い本作品でテクニシャンのコープマンが単にマスプロ的テクニックに終始するのではなく仕上げて行く過程には興味が沸きました。続く各作品を聴いて行くうちに「飽き」「マンネリ」に陥らないよう聴く側もちゃんとしなければ・・・。さて、この種の音楽を聴いていますと昔の作曲家も多忙だったのか転用曲・・・勿論楽器不指定にも起因する場合もあります・・・に出くわす事が多いです。例えば有名なのは作品4-6はハープ協奏曲と同じです。作品4-3は第1楽章がヴァイオリンとチェロのデュエットがオルガンを通奏低音として美しいのですが第2楽章となるとオーボエ協奏曲(こんな協奏曲があったのか疑問ですが・・・)の第1楽章とほぼ同じ、第4楽章は作品7-5の第4楽章に酷似・・・いや同じ?作品7-3の第1楽章ではハレルヤコーラスの主題が表れます。作品4-1の第1楽章ではバッハの協奏曲BWV1052第1楽章の印象的な動機が表れます・・・尤もこの動機はブクスフローテのオルガン曲にも使用され多分当時の聖歌か何かの一節なのでしょう。まぁこのように楽しめる盤ではありました。演奏タイムデータをメモしておきますね。作品7-1(トータルタイム(以下同)17’22),7-2(12’04),7-3(14’13),7-4(16’13),7-5(12’34),7-6(7’47),作品4-1(15’24),4-2(10’239,4-3(9’59),4-4(13’45),4-5(8’12),4-6(11’32)と夫々なっています。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    グラシル・たけちゃん  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  2008年09月18日

    全集としてはこの演奏より優れている録音に未だに出会っていない。ソロが濁りがちな演奏が多い中、これは唯一、明瞭。ソロはとにかく溌剌している。透明感がある。アクション音がやや大きいのは少々残念であるが、臨場感は溢れている。通奏低音にチェンバロを用いていないのは正解と思われ、全体に温かみを帯びた独特の音楽を作り出している。古楽器全盛でも、未だに垢抜けた新盤に恵まれないのは非常に歯がゆい。この盤を超える演奏が登場するのはいつのことだろうか?

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  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  2008年03月14日

    コープマンということで、題材が感覚的に塗り替えられてはいるが、合理性 実証性 明快さ 速度感に違和感はなく、むしろただ曲に忠実で正確に演奏するだけでは、かえって曲のもつみずみずしさが失われてしまうが、彼が望んだのは演奏の情緒性が方法的でなく、直感的 即興のうえに成り立ち、それ自体は鍛練が演奏を芸術に迄高められた表現で、極めて美しく高度な仕上がりを見せている。

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  • ★★★★☆ 

    レエル  |  不明  |  2007年03月13日

    ☆少し評価が低すぎです! 明るく清々しい演奏で、バッハが少し重く感じられる時には、迷わずヘンデルのの暖かい響きのあるこのアルバムがおすすめです! ヘンデルは〜その昔(南海会社)株で500ポンド損をしたそうですが?損をした人も儲けた人も、ヘンデル最高でしょ!大英帝国 万歳万歳!

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