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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 【中古:盤質AB】 ピアノ協奏曲全集 アファナシエフ(p)、スダーン&ザルツブルク・モーツァルテウム管

【中古:盤質AB】 ピアノ協奏曲全集 アファナシエフ(p)、スダーン&ザルツブルク・モーツァルテウム管

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    まーきー  |  徳島県  |  不明  |  2014年09月12日

    アファナシエフは、暗く重苦しい演奏をするピアニストだと一般には捉えられているが、そんなことはない。たしかにテンポは極端に遅いが、このCDに聞かれるキラキラとしたピアノの音の粒立ちと軽やかさはどうだ。まるでモーツアルトの協奏曲を聴いているかのような錯覚に陥ってしまう。しかし、モーツァルテウムってこんなオーケストラだったっけ? 私はハンス・グラーフがモーツァルテウムの振ったモーツァルトの交響曲全集を持っているが、まるで音が違い、ピリオドオーケストラのように響く。いずれにしても、ベートーヴェンの協奏曲がモーツァルトのそれの延長線上にあることを如実に物語ってくれる演奏だ。

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    流音  |  埼玉  |  不明  |  2009年02月10日

    久しぶり『皇帝』で鳥肌、涙でした。随所に美しい部分がありますが、特にppが美しい。オケのオーボエの音色がすばらしい。アファナシェフはNHK−BSの『漂泊のピアニスト』という番組で知りました。日本の“もののあわれ”や“能”に共感し『徒然草』を愛読する、孤高のピアニスト。このアルバムにも他の追随を許さぬ音楽ポリシーがあります。

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