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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

CD 【中古:盤質B】 交響曲第6番、第7番、祝典序曲、『森の歌』 テミルカーノフ&サンクト・ペテルブルク・フィル(2CD)

【中古:盤質B】 交響曲第6番、第7番、祝典序曲、『森の歌』 テミルカーノフ&サンクト・ペテルブルク・フィル(2CD)

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2013年05月21日

    ディスク1はなかなかに結構。特に「森の歌」は名演と言ってよいのでは。もはやソ連も消え失せた現在、曲の成り立ちについてはいろいろありましょうが、歴史性を勘案した上で素直に音楽を聴くことは可能かと思います。いささか硬質なタッチで、大きく構えつつ、大合唱曲としてしっかり表現されました。「祝典序曲」と交響曲第6番はそこそこ。やや切れ味が悪い感じはします。さて、ディスク2の「レニングラード」は微妙な出来。どこか積極性に欠け、一歩も二歩も足りない感じはあります。ロシア人指揮者が指揮すると、この曲はなぜかこういうタイプになることが多いですな(ロストロポーヴィチが典型)。やっぱり特別な「想い」があるのかなあ。音響的盛り上がりも感情の表出も、どちらも不十分だよなあ。もちろん破綻のない立派な演奏ではあり、レベルの高いものであることは確かにそうなのですが、でもそれでは済みませんやね。残念(「レニングラード」は正直再録音もそんなにいいと思わなかったしな)。トータルはディスク1の印象がよかったので上がり、星四つ。

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  • ★★★☆☆ 

    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  2012年06月30日

    正直物足りなりです。これもアシュケナージもフェドセーエフも。未だにスヴェトラーノフを聴くわけですが、音質悪い。今こそ森の歌の名演が必要なのではないでしょうか?ロシア語だけに外国勢は手を出さないですし。ペトレンコ様には期待したいですね。

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  • ★★★★★ 

    たまごかけご飯  |  東京都  |  不明  |  2010年03月08日

    「テンペラメントの人」テミルカーノフのショスタコーヴィチ。当然テンポには揺れが見られ、表情は限りなくマーラーのそれに近づいて行く。もともとショスタコーヴィチはマーラーとの親近性が良く言われるだけに、表情付けひとつで似た側面を見せるのは至極当然なのだが、ムラヴィンスキー式(軍楽風とも言う)の無機質な表情をことさらに強調する演奏が定番のようになっていて、これまでこうした一面を見せる演奏は多くなかった(バーンスタインでさえ、比較的インテンポな姿勢を維持している)。ショスタコーヴィチのピアノ自演を聴けば、作曲者自身は比較的自由なテンポ感を持ち、ロマン派的ではないにせよ無機質なものを剥き出しにするような姿勢ではなかったことが伺える。作者の解釈は絶対ではないし、作曲家の手を離れればその瞬間からあらゆる解釈が可能になるものではあるが、共産主義の呪縛を逃れた新ロシアの新たな解釈の可能性を示した演奏として尊重されるべきものだろう。

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  • ★★★☆☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2009年09月27日

    全体を聴いて思うのは非常に洗練された演奏という事。技術的にはなんら文句もなく、またさっぱりしているので聴きやすい。ただそれ以外には何も伝わってこない。森の歌はフェドセーエフのビクター国内盤の帯に[2度と録音される事はないだろう]みたいなアオリ文がついていたが、予想に反してそのあとユロフスキーとこのテルミカーノフが録音している。しかも当盤は改訂版ではなく、スターリン賛美の1949年版で演奏されている。今さら何をと言った感じもするが、49年版はムラヴィンスキーの録音しかなく(しかもかなりひどい音質の)クリアな音質でこの版が聴けるというのは貴重ではないかと思う。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ショスタ子  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  2007年09月10日

    この「レニングラード」は、一体何を言いたいのかわからない演奏。ひたすら、私の苦手なムラヴィンスキーとの違いばかりを強調していて、結局何が言いたいのかわからない。聴きやすさは画期的。でも、何について聴きやすいのか。聴きやすさでは、「原典版」を使った森の歌もなかなか。でも今、原典版をあえて使い、あえて森の歌を録音する意味は何?すべての起因はムラヴィンスキーの存在とその演奏の気がする。

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