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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 【中古:盤質AB】 『運命』(1947年)、『エグモント』序曲、他 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル

【中古:盤質AB】 『運命』(1947年)、『エグモント』序曲、他 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2010年04月22日

    演奏は有名な爆演で、その凄まじさはここで改めて言及するまでもあるまい。フルヴェンが戦後初めて指揮活動を再開した一連の演奏会の3日目?のもので、この日だけは会場はティタニアパラストではなく放送局のホールに観客を入れて放送したという説もある。そのせいか、初日のものより元の音質は全般的に良い。本家DGのCDは、リマスターで聴きやすくなったが、かわりに臨場感や熱気が薄まった。この板起こしCDは、LP時代の臨場感や熱気がダイレクトに伝わる音質なのが好ましい。だだ、予備として保管していた未通針のLPレコードにしては(普通よりは少なめだとしても)若干の針音があるのは惜しい。

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  • ★★☆☆☆ 

    ルパン四世  |  静岡県  |  不明  |  2010年01月22日

    残念!MYTHOS盤の音質には及ばず!

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年07月31日

    この「運命」だけでも現在では10種類以上の録音がありVPOやBPO中心にライブで残されたものが多いようです。さて、本演奏は1947年のライブで本盤以外に何種か作られており音響マニアにはたまらないかと思います。私はこの演奏に関してのコメントに止まりますがライブならではの合間をとって次に緩急攻めて行くフルトヴェングラー流が終始、とにかく曲の起伏とダイナミックさが「凄い」の一言です。最初の運命動機・・・幾分固めなのが段々こなれて行く様子や少し早いタイムの最終楽章はきざむ様に終わるのも全く彼らしいのでしょう。彼の演奏は毎回異なりどれが一番いいのかは好みにもよりますが私などは平凡な処で1954年VPOスタジオ録音が聴き飽きがせずこの起伏の多い1947年のものはトリックを知った推理物を何回も読むのに飽きてしまう懸念の様なものが私にはあります。エグモント序曲も「溜め」を充分とって合間呼吸を入れややだれ気味になると思いきや展開部急にスピードアップ詰め詰めしてこれもライブならではの演奏でしょう。繰り返し聴くのを前提としますと満点には厳しいかも・・・あくまで私の好みです。

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  • ★★★★★ 

    satoshi  |  埼玉県北本市  |  不明  |  2008年10月09日

    この「運命」(1947.5.27)をはじめて聴いたのは、1970年頃NHKFM放送で、大変感動し、録音したカセットテープを繰り返しきいたものでした。放送に使われていたレコードは、MG1439で、廃盤になっていました。その後、この「運命」のLP,CDがでましたが、音がかたいものでありました。今回出た、へりオドールレコードからの板おこしのCDはまさにMG1439の音質と同じで、大事にしたいCDになりました。

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