トップ > 中古(販売・買取)CD / DVD / アナログレコード / 本 / ゲーム > 中古 > マーラー(1860-1911) > 【中古:盤質A】 交響曲第6番『悲劇的』 プレートル&ウィーン交響楽団

マーラー(1860-1911)

CD 【中古:盤質A】 交響曲第6番『悲劇的』 プレートル&ウィーン交響楽団

【中古:盤質A】 交響曲第6番『悲劇的』 プレートル&ウィーン交響楽団

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:24件中1件から15件まで表示

  • ★★☆☆☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  2014年12月03日

    バルビローリのNPOを振った6番を世界一と自認する小生には、やはり力づくのマーラーは聴いていて疲れる。もっともっとゆっくり振って欲しい。以上!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    トスカの微笑  |  北海道  |  不明  |  2013年05月29日

    これほどまでに情熱的な「悲劇的」があっただろうか。ライブ録音であるが故の異常なまでの緊迫感とプレートルの強烈な意志の強さ、それにこたえようとするウィーン交響楽団の意気込みが手に取るようにひしひしと伝わってくる。細部では縦の線がややそろわない部分も聞かれるが、そんなことはこの際お構いなし。編集もカットもなしの真っ向勝負、これこそが真のライブなのだ。スリルさえも音楽の重要な要素であることを、プレートルは主張しているのだ。フィナーレへと向かっていく高揚感はスリリングそのものだ。これ以上何も言うまい。聞けや聞け!ボリュームいっぱいに!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    司那夫金  |  所在地  |  不明  |  2013年01月29日

    こういう名演奏を聴くと、「悲劇的」というネガティヴなタイトルに疑問を抱かざるを得ない。この曲はあまり深刻に演奏しすぎると、主張のあいまいなカラ回り的演奏になってしまう。その点、このプレートルの「悲劇」は、例えばディズニーのアニメに出て来るヒーローやヒロインたちの「悲劇」を思わせる。悪役もどこか動きがコミカルだったり、主人公たちの悲劇も、涙をそそるというより、むしろその後の方向性として予定調和が約束されているような、「童話の中で展開される悲劇」的色彩を感じる。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    おむちゃん  |  京都府  |  不明  |  2011年06月21日

    すごい緊張感! 6番の熱狂的ファンではありましたが’90年代以降個人的な事情で疎かったのですが最近また聴くようになりました。ここのレビューでいやに評判がいいようだし価格も極めてお得ということで購入しました。フランスものが苦手だった私にとってプレートルなんて小粋な演奏をする人だと勝手に決めていたのですがこれはすごい。とにかくライヴでこれだけ緊張を持続できるだけでも驚嘆モノです。テンポを揺らすと言ってもフレーズ単位ではなく一音単位で揺らしている。その意味では極北の演奏と言ってもいいかもしれません。それは充分に認めながら、これはいまの私にとってはしんど過ぎます。細部まで理知的過ぎる、人間もう少し物体としての慣性に委ねてもいいのではないかと感じるのです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  2011年06月18日

    非常に期待したが、最近アバドやハイティンクの音響的に優れたSACD盤を聞いていることが影響しそれ程感動しなかった。強烈な加速など大変面白い演奏ではあるが物足りないハンマーや弦のバランスの悪さが目についた。全体的には、強烈な個性の演奏だとは思ったが、決定盤には程遠い。やっぱりこの曲はアバドやハイティンクなどのような重いティンパニ、強烈なハンマーがほしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    茶の里  |  静岡県  |  不明  |  2011年04月27日

    これぞライブ演奏!と言った素晴らしい録音と演奏ですね。 各楽章が終えた客席の雰囲気も収録されていて、自分が一番良い席に居るような感じになります。 ウィーン交響楽団もとても素晴らしいです。 世界の名だたる指揮者がタクトを振ったのもうなずけますね。 私としては、文句のつけようがありません。 おみごとです。 マエストロに感謝! ウィーン交響楽団に感謝! 全集を製作するくらいの勢いで今後も元気で頑張って頂きたいです。 

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    うさ二郎  |  愛知県  |  不明  |  2011年04月23日

    プレートルの手に掛かると、ウィーン交響楽団は一流の音楽を奏でる。 ここまでプレートルの指揮に付いていける楽団は本当に凄いとしか言えない。 こんなに個性的でありかつ完成度の高い音楽を聴いていたウィーンの人々が羨ましい。 ホールも含めて音楽であると感じる。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  2011年02月16日

    テンシュテットだ、バーンスタインだと騒ぐ人は、「悲劇的」とは無縁な人。この曲はレヴァイン&ロンドン、ノイマン&チェコで決まりなのだ。それにこのプレートル盤を加えて、ベスト3としたい。一発ライブの燃焼度ならプレートル、極上の美しさならノイマン、極彩色ならレヴァインだ。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    鷲の子  |  神奈川県  |  不明  |  2010年07月10日

    理屈を捏ねる演奏が多い中、プレートルは素直に作品の大衆性=面白さを具現している。過去の演奏では、ショルティ/CSO、スヴェトラーノフ/ゴスオケ、メータ/VPO(ライヴ・ブートレグ)等の系譜に繋がる快演だ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2010年04月17日

    悲劇的は、テンシュテットのEMIライブ盤が有れば、もう他いらないと、思ってましたが、流石は、名匠プレートル。揺らしまくって、煽って見事なマーラーを聴かせます。反応していくウィーン響も見事。芸人、と言ってもいいような指揮者、音楽の作り手が、これからも現れることを望みます。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    とら  |  山形県  |  不明  |  2010年01月22日

    独特のテンポの揺らしとティンパニの強打が圧巻。終演後の拍手は願わくばカットしてほしかった。ウィーン・フィルとの『巨人』もディスク化熱望します!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2009年08月04日

    プレートルと言えば、僕にとってビゼー名演を聞かせる指揮者としてのイメージしかなかった。 まさかマーラーと相性が合うこともあるまいと思って聴いてみたが、なんとこれは完全にプレートル化したマーラーである。 「悲劇的」を期待して聴くと裏切られるが、例えばノイマンの悲劇的に共感持つリスナーには特にお薦めしたい。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    コージ  |  埼玉県  |  不明  |  2009年01月15日

    5番と並んでこの曲の録音史上筆頭であろう。バンベルク響とのリヒャルトのアルペンの演奏もそうだが大曲を一気に聴かせてしまう集中力と表現力の多彩さは凄い。来日公演の幻想などミュンシュと唯一並ぶ名演奏だ。録音映像はぜひ世に送り出して欲しい!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2009年01月13日

    名演という言葉はなるべく使いたくないが、残念ながら5番・6番共に名演である。小細工編集なしのノーカットとなれば、当時のオケの水準と難易度を考慮すれば及第点。もしタイムスリップできるならば、熱演多かったこの時代に出掛けてみたい。これだけテンポの揺れが大きくとも統率力がある演奏は今後お目にかかれないかも知れない。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  2008年07月04日

    ようやく聴きましたが、ヒューブーンさんに概ね同意です。オケの洗練度ではさらに望むべくところもあるかもしれないが、洗練されすぎないからこそのホットな表現に至っている部分が多く感じられ、繰り返し聴いても、うかうかしていられない「生きた」音楽が溢れ出てくる。私も後半楽章が特に絶品と感じた。個人的にはこれまでまるで気に留めなかった指揮者なのですが、今後大いに気になることになりました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:24件中1件から15件まで表示