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CD 【中古:盤質AB】 アレクシス・ワイセンベルク EMI録音集(10CD限定盤)

【中古:盤質AB】 アレクシス・ワイセンベルク EMI録音集(10CD限定盤)

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  • ★★★★★ 

    yumeno_ongaku2017  |  新潟県  |  不明  |  2018年01月23日

    クラシック音楽は、長年愛聴していますが、近年は、特に「ショパン」や「バッハ」のピアノ曲をよく聴くようになりました。「バッハ作品」は、必ずしも原曲がピアノという訳ではありませんが、すばらしい編曲もあり、たくさんの演奏があります。しかし、名演となるとどうでしょうか・・・。こちらの「ワイセンベルク」の演奏は、情緒過多にならず、かと言って、機械的なものでなく、緊張感と客観性を持った均衡の取れた秀演だと思います。特に、「バッハ」の作品は、わずかの揺れや情感に流されると、すぐに「作為的」に感じ、興覚めする結果になってしまいます。特に、「リスト」編曲版の「BWV543」は素晴らしい演奏でした。この他にも、9枚のディスクが入っていて、「シューマン/子供のためのアルバム」は、知名度の高いピアニストの音源が少なく、期待していました。こちらも、また「バッハ」とは違う表情が見られ、ワイセンベルクの多才さが窺えました。協奏曲も数曲収録され、指揮者&オケが変わると、繊細かつスケール感のある演奏を繰り広げ、作品によって表情が変わる、本当に素晴らしいピアニストだと思います。録音は、1970年代が中心で、少し旧くなった感もありますが、アナログ時代に聴き始めた私には、むしろ耳に馴染んで、自然な響きに聴こえます。まさに、ワイセンベルクの代表的な録音が集められています。良いアルバムを購入出来ました。長く、愛聴していきたいですね。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★☆☆ 

    あまでうす  |  神奈川県  |  不明  |  2014年09月08日

    「自分への御褒美」ということで、なんかかんか機会あるごとにクラシック音楽のCDをHMVで購入してきたのですが、いまではそれらが書斎の足元に散在していて、飯を食うために部屋を出ようとするたんびに蹴躓いて、お皿がそこいらに飛び出す始末です。  それにもめげずに、パソコンに向かって仕事をしながらせっせせっせと聞きまくってはいるのですが、テレビにどっさり録画したオペラやコンサートや映画も見なければならないし、この調子では死ぬまでに全部は聞ききれないかもしれないな、と思いつつ、今は亡きEMIのアレクシス・ワイセンベルクの10枚組セットを聞き終えました。  ワイセンベルクなんかカラヤンの言いなりになってる超絶技巧ロボットのような不感症ピアニストだ、と長らく思い込んでいたけれど、それはとんでもない誤解で、この人は華麗なテクニックに加えてチャイコフスキーでもブラームス、ラフマニノフ、ムソグルスキーでもバッハでもシューマンでも、いうべきことはちゃんと言っていることに気付きました。  特にいいのはジュリーニ、ウイーン響と入れたモザールの9番、21番、それと意外なことに小澤&パリ管と入れたプロコフィエフの3番で、小澤とプロコが大嫌いな私も思わず聞き入ってしまったのは、それだけワイセンベルクが凄腕だからでしょうか。  ちなみに小澤選手は晩年のサイトウキネンとかウイーン、往年のボストン響なんかより昔のトロントとサンフランシスコ響、それにパリのオーケストラとの相性がいちばん良かったように思います。         なにゆえに歳をとるほど退化する名のみ高くてつまらぬ指揮者 蝶人

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  • ★★★☆☆ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2013年07月23日

    ワイセンベルクはTVコマーシャルにも出ていたし、日本では知名度や人気もそれなりにあったと思うのですが、ピアニストとしての評価は必ずしも高かったとは言えない。わたしも、90年代に初めてワイセンベルクのCDを2枚購入しましたが、(ラフマニノフ、ピアノソナタ1&2番、DG盤。前奏曲全集、RCA盤)その時軽い失望感を味わい、聴く対象から外れていました。今回は魅力的な曲目と激安だったので買ってみようかなという気になりました。全曲聴き終えて感じたことは、やはり不満の残る演奏が多かったです。この人の演奏は、軽いというか、重みがない。個性があまり感じられません。協奏曲も、指揮者のオケの部分がやたら個性的で美しく感じてしまいます。ソロでもベートベンやバッハ、ドビュッシーなどはあまり聴く気になりませんね。他のレビュワーの方々は以外なほど高評価なのですが、わたしにとって、ワイセンベルクの評価はちょっと微妙です。ただ、カラヤン、ジュリーニ、バーンスタイン等、大指揮者との競演が多いということはワイセンベルクが一流のピアニストであった証でしょうね。とくに大巨匠カラヤンに重用されたことは、自身にとっても名誉なことだったでしょう。

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  • ★★★★★ 

    モーリス  |  埼玉県  |  不明  |  2013年05月17日

    カラヤンお気に入りの一人であったワイセンベルグであるがベートーヴェンピアノ協奏曲2〜5番がDG輸入盤(477−9830)のカラヤンベートーヴェンBOXに収録されている為、此方には含まれて居ない。またショパンの夜想曲集も入っていない。しかしジュリーニとのブラームスなど貴重な音源や展覧会の絵等の名演がそれらを補って余りある程である。追悼盤になってしまったこのアルバムを聴きながら以前、徹子の部屋に出演された際のトークと生演奏が懐かしく偲ばれる。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2013年05月02日

    有名なカラヤンとのラフマニノフから、ブラームスやモーツアルトなど珍しいものまで多彩なものが入っている。特にユニークなのはブラームスのピアノ協奏曲第一番。ジュリーニのおそいテン相撲ポに付き合い、華麗なテクニックと冷めたパッションえdガチンコで横綱相撲を繰り広げる。興奮のあまり、ジュリーニが第一楽章のクライマックスでうなり声を上げるほどだ。ムーティーとも共演した音源がEMIにあったはずで、それも収録してほしかった。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2013年04月28日

    子供のためのアルバムが素晴らしい。なかなか音楽に仕立てるのが難しい作品も少なくないが、実に深みのある壮大な音楽絵巻に仕立て上げられている。この作品からこうした感慨を受けたことが、嘗てなかっただけに、高く評価したい。カラヤンらとの共演も以前、何度か聞いた覚えがあるのだが、全く新しい演奏を聴くようで、これもこれまで聴いたことのないような、素晴らしい演奏。ワイセンベルクへの個人的な評価を全く書き直すことに。何が間違った評価に繋がったのだろう。このセットを買わなければ間違ったままで終わったところだった。

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  • ★★★★★ 

    蜻蛉子  |  大阪府  |  不明  |  2013年01月31日

    音がきらめいていますね。 ピアノはそうでなければいけませんね…

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  • ★★★★★ 

    konaka  |  広島県  |  不明  |  2013年01月26日

    1年前に購入し、一通り聴きましたが、思ったほど音質もよく感じず、そのまま約1年間、CDラックに眠っていました。 最近、CDプレーヤーとスピーカーを買い替え、試しにこのCDを流してみたら、1年前とは比べ物にならないくらい、音に迫力も出て、かつ繊細に聴くことができました。 特に、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番などは、小気味よく軽快な演奏で、改めてこの曲が好きになりました。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2012年03月23日

    はからずもワイセンベルクさんの追悼盤になってしまったこのセット。良好な音質ですが、ブラームスの第1番ではジュリーニのオケにすごい迫力であるもののチュッティでやや混濁があり残念です。CD10のアンコール集はその美しさに涙します。

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  • ★★★★★ 

    燕の巣  |  静岡県  |  不明  |  2012年03月10日

    皆さんが仰る通り『展覧会の絵』が素晴らしい。ピアノタッチの一音一音が光り輝いてます。国内盤(TOCE13114)の音が悪く評価を下げたようですが、音が生き返り評価が見直されることでしょう。貴重なセットですが、今年1月に長い闘病を経て亡くなったそうで、追悼盤という形になってしまいました。ご冥福をお祈りします。

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  • ★★★★★ 

    ぴのん  |  千葉県  |  不明  |  2012年03月04日

    他の方々も書かれていましたが、「展覧会の絵」が圧巻でした! 個人的にはモーツァルトが結構聴きごたえがあり、面白かったです。ピアノ協奏曲第21番の解釈はいろいろご意見があるとは思いますが、これはこれで有りかな、と。とても新鮮に感じました。 今度は是非、ベートーヴェンの三大ソナタの再販を期待しています!

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  • ★★★★★ 

    ムッシュ  |  東京都  |  不明  |  2012年03月01日

    このセットでワイセンベルクにのめり込みました。あまり好きではないピアノでしたが、一気に好きになりました。 クリスタルで硬質な音の中に一抹の憂い感じます。 特にソロ作品が素敵です。 「展覧会の絵」は圧巻です。

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  • ★★★★☆ 

    em  |  愛知県  |  不明  |  2012年02月26日

     鶴首していたワイセンベルクがようやく手元に来た。 まだほんの少し聴いただけなので何も言うつもりはないが、当時のことが 思い起こされた。小澤とのプロコフィエフが発売された頃、FMで同じコンビでウイーンPOとプロコフィエフの3番と春の祭典が放送された。その演奏会は終了後の拍手が熱狂的だったのを覚えている。両者とも当時日の出の勢いだったからそれもうなずけた。CDではそこまで行ってないが数少ない当時のパリ管の演奏であることともに良い記念として持っていたい。ラベルの小澤はいまいちだと思うが。  またチャイコフスキーはLPのときから序奏部分の途中で編集がおかしかったがうまく修正されている。ゆっくり聴いていきたい。

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  • ★★★★☆ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2012年02月26日

    懐かしい。カラヤンとのチャイコフスキー第1番・ラフマニノフ第2番のカップリングLPが愛聴盤でした。アレクシス・ワイセンベルクという舌をかみそうな名前も当時は妙にかっこよく聞こえました。そういえば意外とワイセンベルクのCDはコレクションにはありません。このボックス、作曲者と指揮者の相性はなかなか良いではないですか。一枚200円程度ですし、とりあえず購入しようかなと思っています。

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  • ★★★★★ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2012年02月18日

    このBOXの白眉は「展覧会の絵」だ。オリジナルスコアの改変が随所に認められるが、これがホロヴィッツのように悪趣味でないうえ、どれもが見事にツボに嵌っている。小人の後半の左手の半音階パッセージや、カタコンブ後半の右手のトレモロ、終曲のコーダの処理など惚れ惚れする上手さだ!それに何と言ってもワイセンベルクならではのモノトーン調で、硬質かつ強靭なタッチがこの曲に見事にマッチしている。単発盤は廃盤状態が続くが、BOXでも十分安いのでもとはとれる。なおLPではB面に入っていた「クープランの墓」が収録されていないのが残念だ。なお、有名なブラームスの第一コンチェルトは2012年の最新リマスターになっており、手元の岡崎リマスター国内盤と比べてずいぶん音がほぐれ、歪っぽさも解消しスッキリとしたサウンドに生まれ変わっているのも嬉しい。これも第4弾でSACD化されるかも・・・。

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