トップ > 中古(販売・買取)CD / DVD / アナログレコード / 本 / ゲーム > 中古 > ブルックナー (1824-1896) > 【中古:盤質A】 交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

ブルックナー (1824-1896)

SACD 【中古:盤質A】 交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

【中古:盤質A】 交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:18件中1件から15件まで表示

  • ★★★★★ 

    とら  |  山形県  |  不明  |  2010年01月12日

    この曲は金管が吼えまくり、低弦が冴えてくれることが私の愛聴ポイント。私の中では、宇野さん風に言うと、ヨッフム(ライヴ)・ヴァントとこのアーノンクール、プラスでティーレマンです。このディスクは、録音の良さも相俟って、金管がバシッときまり、コントラバスの強奏、ピチカートが気持ちよく、ティンパニもズバッと決まる。もちろん、コクのあるホルン、レンジの広い金管群、美しい木管、ヴィブラートなし(?)なので若干スポイルされているものの十分豊かで甘い弦など、このオケのセールスポイントもいつも以上。WPHが本気になったらやっぱりすごい。アバドと比べると同じオケかと思う(←4番は良い)。なぜ、この指揮者を毎年定期に招き、ニューイヤーまで何度も振らせるのかが初めて分かった。ウィーンフィルが好きな方にも是非!また、他の皆さんが言われているように、かなりの大音量で、出来たらSACDで聴いて下さい。ストレス解消に私は、この盤は休日の日中にしか聴き(聴け)ません(笑)

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    S.A.倉田  |  滋賀県  |  不明  |  2011年07月14日

    ウィーン・フィルの響きがふんわりやわらかく、曲の流れもそれと同様ゆるやかな印象を持つ。個人的な趣味だが第5番は引き締まるような雰囲気である方が好きなので、このあたりは評価に対し有利に働かない。しかしアーノンクールのウィーン・フィルの良さを殺さず生かして音楽を作り上げる指揮能力は高く評価すべきであろう。完成度は高い。あと録音が極めて優秀なこともあり各楽器の音を鮮明に収めている。響きの心地よさに関していうとそうやすやすとは他に譲らない。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    まー  |  不明  |  2008年07月18日

    アーノンクールのブルックナーは以前9番を聞いて失望してから敬遠していたが、この5番には正直びっくりした。まず録音バランスが非常に良くあるパートだけ強調され他のパートの響きが消されてしまうという事がない。次にウィーンフィルの響きがこの上なく美しい。ブルックナーで響きの美しさといえば同じくウィーンフィルを振ったカラヤンの7番8番が思い浮かぶが、カラヤンが人生の最期にたどり着いた神々しい美しさとすれば、アーノンクールはいま正に人生を謳歌しようとする生命力溢れる美しさと言えるように思う。聞いていて何回か鳥肌がたった。加えてノンビブラートで強くアクセントをつけ短く切ったり、クレッシェンドとディクリシェンドを短い時間で繰り返して波のようにうねる箇所があったり(ブラームスの4番みたい)金管の和音の最後の音にアクセントを付けずに溶け込んで消えるようにしたりアーノンクールならではの箇所もありますが、小澤さんがはまったときの小澤節が非常に説得力があるように、これも違和感は全くありません。まさかアーノンクールのブルックナーでこんな経験ができるとは思ってもいませんでしたが(笑)聞いて良かったです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    コーキロマンハ  |  兵庫県  |  不明  |  2009年10月11日

    ウィーン・フィルのアンサンブルと響きがとても素晴らしい!!ピッチは5番の演奏としては快速の方ですが、全体の流れは違和感なく、スマートで清涼感溢れる演奏という印象があります。ブルックナー特有の寂寥感はやや乏しい気がしますが、そういう点で、堅い感じのする5番を気楽に聴ける盤かもしれません。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2009年07月02日

    過去の名演の慣習にとらわれない、清々しくも美しい演奏に脱帽。特に、第2楽章の弦楽器群の響きは最高だ。第4楽章終結部で力強く響き渡る金管群には胸がすっとする。ウィーンフィルの実力が、名指揮者を得て最高に発揮されている、と感じた。かのヴァント盤さえ抑えて、現在のところ第5のナンバーワン・ディスクだ、と思った。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月15日

    アーノンクールがブルックナーの中で得意とする5番。第2楽章の評価が高いが、私は第1楽章冒頭や第3楽章こそ彼しか出来ないアプローチで聴きどころだと思う。これだけVPOを意のままにできるとは…今となっては本当に貴重な指揮者である。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2013年02月20日

    大好きなスクロヴァ/ザールブリュッケンと演奏時間はほぼ同じ。しかし中身は大きく違う。テンポが自在に変化してそれが嫌味を伴わない。実に良い。且つ、「音」の厚みが違う。録音技術というより、ウィーンフィルってやっぱスゲーやって感じ。手に入ってホント良かった。大満足。尚、このCD、2012年9月に発注したのだが、なかなか入手困難なようで、何回も入荷待ち手続きを繰り返し、5か月が過ぎてしまった。結局ふらっと立ち寄った銀座○野楽器でたまたま見つけたので、定価だったけど買っちゃいました。HMVさま、すみません。待ちきれませんでした。m(_ _)m

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    trptaka  |  東京都  |  不明  |  2010年02月13日

    このコンビでの来日公演でのブル5も素晴らしかったですが、 このCDも録音含めて超、オススメです。 SACDプレーヤーで大音量で聴いたときの感動は、ちょっとクセになります。 ちなみにラッパの首席はProf.Schuhですがお見事な鳴りっぷりデス♪

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    Shio  |  長野  |  不明  |  2008年10月25日

    リハーサルを何度か聴き、総譜を見て、ようやくこの演奏の一部が理解できた。完成されたヴァントなど先人と同じことをやるのでなく、アーノンクールは新しい響の可能性を探している。爆音覚悟で、冒頭の超ピアニッシモのピチカートが聴こえるまで音量を上げると、色々な音が鮮明になる。ノンビブラート奏法で奏でる旋律が不意に無調のように響く、ウェーベルンとバッハをつなぐミッシングリンク、そんな言葉が頭を過ぎる。異端で難解な演奏だが極めて知的だ。聴き疲れするので好きな演奏ではないが聴いて欲しい。録音は優秀、音量が鍵です。 前の評は削除してください。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Rohan_Black  |  Tokyo  |  不明  |  2006年11月05日

    SACD-2chを聴く。冒頭の低弦の下への伸びとトランジェントの良さは素晴らしい。2楽章の弦のしなやかさの表現も申し分ないし、終楽章の金管に至っては褒める言葉を知らない。再生のポイントは音量。指揮台で聴くことができるであろう音量、さらにはそれ以上で再生できる環境があれば、この録音の本当のよさが分かる。痛いほどハイスピードかつ広大なダイナミックレンジ、そして逞しくしなやかな音はRCAの数多の録音の中でも白眉。とはいえそれを知るためには大音量で聴かなければならない。ゆえにこの録音の真価は一般には評価されまい。惜しい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    錦糸公園  |  錦糸町  |  不明  |  2005年06月16日

    2楽章のクリアな響き、終楽章終盤の構築美、この交響曲のモダンさを洗練させた形で提示している。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    フランキスト  |  アメリカ  |  不明  |  2005年06月06日

    新時代のブルックナーだ。テンポ設定、フレージングがユニーク。例えば、第ニ楽章のノン・ヴィブラート奏法の美しさ、最終楽章のフーガの処理の巧さは特徴的。好き嫌いは別れるだろうが、完成度に文句をつけるのはあまりいないだろう。録音は最高レベルで、まろやかにブレンドされた金管と、艶やかな弦の音色を見事に捉え、オーディオレファレンスにもなる。リハーサルはドイツ語。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  2005年01月25日

    いくら好きといえども趣味の範囲内では演奏家が考えることの極めてごく一部しか窺い知ることはできないと知りつつ何度も聴き直してしまう。先頃出たシューリヒト盤のごつごつした曲作りは真打ちの至芸を感じさせたがそれはそれ。5番の持ち味である重層性が明快に彼なりの論理で構築されてゆく。旋律への耽美性やヨッフム晩年liveの第2楽章後半の崩壊寸前のcredoの如き偶発事を求めるべくはないが第3,8と並び同時代の巨匠の腕の見せ所と考える。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  2005年01月13日

     「流線型」の5番。朝比奈やヴァントがやったような「角ばった」演奏を期待するとがっかりするだろう。  アーノンクールは、従来のブルックナー解釈に目もくれず、後期ロマン派の一人として、とにかく「歌う」事に専念している。その特質がプラスに出たのが第2楽章。これだけ美しい演奏はそうは聴けまい。逆に、両端楽章では、その「流線型」がマイナスとなっている。「重さ」がない物足りなさを感じてしまうのは、曲の性質ゆえだが…。「ノヴァーク版」表示だが、一部に校訂跡があるように聴こえる。「新版」の覆面なのかも。  

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    JOワルドナー  |  東京都世田谷区  |  不明  |  2004年12月31日

    ブルックナー好きと言いながらも、5番6番はなかなか聴こうとしなかったのですが、最近5番もいいじゃないかと注目していたところに、アーノンクール指揮のこの1枚は更に5番の良さを再確認させてくれました。 重苦しくないけれど、軽々しいブルックナーではないのが良いです。録音も素晴らしい。 でも、ブルックナーを演奏するのって難しいんですね〜。 マーラーよりブルックナーの方が面白い!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:18件中1件から15件まで表示