ブルックナー (1824-1896)

CD 【中古:盤質A】 交響曲第5番 アバド&ウィーン・フィル

【中古:盤質A】 交響曲第5番 アバド&ウィーン・フィル

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    グスタフ  |  千葉県  |  不明  |  2015年11月06日

    響きが荒い。コーダで不自然なバランスの操作が入っており、フルートの音量が突然大きくなる。ウィーン・フィルのブルックナー録音の悪い方のお手本。

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    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2014年10月09日

    ウィーンフィルはとてつもなく美しい音を出すことがあるというが、この一枚でひさびさにそれを目の当たりにした気がした。もっとも耽美的という表現をされるワルターの時代にはその美しさは明白だったが、だいたいベームの逝去を以てしばらく聴けた記憶がなかったからだ。今の時代(1990年代以降)のアバドがベルリンフィルを振った録音からは、この美しさは想像できない。オケによってここまで音色が違うものか!と再認識した。しかもライブ録音だというから、ナマ演奏ではどんな音が流れていたのか?その場にいた聴人には垂涎を禁じ得ない。 また、同ウィーンフィルを振った4番や9番も確かに美しいが、さすがにこの5番の域には達していない。 もうその美しさは冒頭の一音を以てして違う。この演奏、ブルックナーの音楽からドイツを感じることは不可能なほどイタリア的?(ウィーン的?…明確で明るいという意味)であるが、ラテン的なカトリックの世界も決して不自然ではない。音楽は軽く明るく、スイスイと流れ、野人ブルックナーを連想させるクウキは希薄だが、これはこれで中世カトリックの世界を外面から磨き上げて仕上げた壮大美麗な建造物であることは間違いない。

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    サインバルタ  |  東京都  |  不明  |  2014年09月12日

    この頃のアバドは元気があったんですね。切れ味よく覇気があります。気分よく鑑賞できます。

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    Kalucky  |  Nagano  |  不明  |  2005年11月21日

    アバドを見直した一枚。ブル5ファンなら手元に置くべきです。テンポ感が絶妙で、「ブル5をこう演奏できるのか!」と、絶句...ウマイ!スゴイ!実演、録音を鑑みて、最も驚きに満ちた一枚でした。第4楽章コーダに限らず、フルートの強調がドキッとする瞬間を与えてくれます。

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