DVD

Aogeba Totoshi

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TDV16164D
Number of Discs
:
1
Label
:
:
2 (Japan)
Aspect
:
WideScreen
Color
:
Colour
Format
:
DVD
Copyright
:
©2005 AZOTH株式会社
Other
:
Vistasize/Squeeze, 2005
Director
:
Music
:

Product Description

終末医療のあり方やその家族の姿を静謐に描いた市川準監督
が再び現代の"死"と"家族"を見つめた渾身の感動最新作!


主人公に映画初主演のテリー伊藤、妻役に薬師丸ひろ子
TVでの辛口なコメントや斬新な企画で誰もが知っているテリー伊藤が、映画初主演ながらも、TVとは全く異なる印象で見事に主人公を演じています。そして、その妻に『ALWAYS 三丁目の夕日』で2005年度の映画賞を総なめにした薬師丸ひろ子。さらに、一言も発しないままに強烈な印象を残す主人公の父に、名優加藤武など、実力のある俳優たちが現代の家族をリアルに形作っています。

原作は重松清の同名小説!
現代に生きる人々の迷いや葛藤をリアルに描くことで多くの読者を得ている、直木賞作家・重松清の同名小説が原作。銀座シネスイッチ、K's cinemaで公開後、マスコミからの激賞と、口コミでスマッシュ・ヒット。その後も、感動の輪は異例の勢いで全国へと拡大しています。

Content Description

父は黙ったまま、私たちに最後の授業をする
それは、私たちが子供たちに伝えなければならない、
一番大切なこと。


末期ガンで病院に入院していた父に、余命が宣告された。長くてあと3ヶ月。「いい思い出を作ってあげてください」という主治医の言葉をあとに、一家で父を自宅に連れ帰る光一。

父と同じく教師である光一は、インターネットの死体写真や斎場への寄り道をして「どうして死体を見ちゃいけないの」と問うてくる自分の教え子に、死の意味を伝えることが出来ないでいた。父の病状は日ごとに悪化していく。光一は父に言う、「父さん、うちのクラスの子供たちに会ってくれる? 

ずっと一生懸命生きてきた父さんが、年をとって、今こうして自分の家で命を見つめている姿を、見せてやって欲しいんだよ・・・」父は小さく、けれどしっかりとうなずいた・・・  

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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