カザルス四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集第2集(3CD)

2019年02月08日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


非の打ちどころなく流麗なベートーヴェン
カザルス四重奏団による全集プロジェクト、第2弾!


1997年に結成されたカザルス四重奏団によるベートーヴェン第2弾の登場です。2018年6月には「サントリーホール・チェンバーミュージック・ガーデン2018」に招かれ、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏会(全6回)を行い、絶賛を博しました。
 カザルス四重奏団はいつも一緒でなんでも話し合って決めるそう。作品に取り組む時も皆で同意をしながら進めるほか、ツアー中などでホテルからどこかへ食事に出るのも全員一緒、何を食べるかも皆で決めているということ。そうしたまるで家族のような彼らのあたたかみのあるアンサンブルが織りなすベートーヴェンは、きわめて親密な表情。すべてが自然に流れており、急速な楽章でも一切の乱れのない、きわめて流麗な演奏となっています。op.18ではヴェラ・マルティネス・メーナーが第2ヴァイオリン、アベル・トマス・レアルプが第1ヴァイオリンを務めています。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 vol.2『Revelations(啓示)』


Disc1

● 弦楽四重奏曲第2番ト長調 op.18-2
● 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 op.74『ハープ』

Disc2
● 弦楽四重奏曲第8番ホ短調 op.59-2『ラズモフスキー第2番』
● 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 op.59-3『ラズモフスキー第3番』

Disc3
● 弦楽四重奏曲第15番イ短調 op.132

 カザルス四重奏団
  ヴェラ・マルティネス・メーナー(ヴァイオリン)、アベル・トマス・レアルプ(ヴァイオリン)
  ジョナサン・ブラウン(ヴィオラ)、アルノー・トマス・レアルプ(チェロ)

 録音時期:2018年1,2,3,5月
 録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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