A・カントロフ/サン=サーンス:ピアノ協奏曲第3〜5番

2019年02月08日 (金) 15:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


親譲りの天才肌。
ジャン・ジャック・カントロフの子息、
アレクサンドルの第3弾はサン=サーンスのピアノ協奏曲!


SACDハイブリッド盤。ジャン=ジャック・カントロフの子息であるピアニスト、アレクサンドル・カントロフ。デビュー盤のリストのピアノ協奏は“リストの生まれ変わり” とフランスのレヴューで評され、ロシアの作曲家に焦点を当てた第2弾では、10代とは思えないほどの完成度と紛れもない個性をしめした演奏としてレコード芸術誌特選盤をはじめ各誌で話題となりました。期待の第3弾ではサン=サーンスのピアノ協奏曲第3番、第4番、第5番『エジプト風』を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮タピオラ・シンフォニエッタです。
 2歳でピアノをはじめ、3歳でかなりのレベルでピアノを弾きこなし、5歳で作曲をはじめた神童サン=サーンス。ピアノ協奏曲は生涯5曲を作曲し、いずれもサン=サーンスらしい華麗なテクニックときらめく旋律が特徴の作品といえます。驚くべき才能の持ち主アレクサンドル・カントロフは、余裕綽々ともいえるテクニックを武器に雄弁な語り口でサン=サーンスを華麗に歌い上げます。
 1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主で、16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。今後の活躍が最も期待されるピアニストのひとりです。(写真c Jean Baptiste Millot)(輸入元情報)

【収録情報】
サン=サーンス:
1. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調 Op.29
2. ピアノ協奏曲第4番ハ短調 Op.44
3. ピアノ協奏曲第5番ヘ長調 Op.103『エジプト風』


 アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/Steinway D)
 タピオラ・シンフォニエッタ
 ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

 録音時期:2016年9月(2,3)、2018年1月&2月(1)
 録音場所:フィンランド、タピオラ・コンサートホール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
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