エキルベイ/ベートーヴェン:合唱幻想曲、三重協奏曲

2019年02月01日 (金) 16:00 - HMV&BOOKS online - イベント・おでかけ


ベートーヴェン:合唱幻想曲、三重協奏曲
ロランス・エキルベイ&インスラ・オーケストラ、アクサンチュス


ロランス・エキルベイ&インスラ・オーケストラによるベートーヴェン・シリーズ。第1弾はニコラ・アンゲリッシュとのピアノ協奏曲第4番&第5番で、1892年製プレイエル・ピアノを使用し、ベートーヴェン時代の楽器でも現代グランド・ピアノでも出せない理想的な音を求めた演奏は、海外で高い評価を得ました。
「ベートーヴェンがこの世を去って65年後、1892年に製作されたコンサート・グランドピアノは、ベートーヴェンの時代の響きと精神を尊重した、現代的な音色も持っている」とアンゲリッシュは語っていました。
 この演奏でも同じ1892年製プレイエルを使用し、同じようにベートーヴェン作品の理想的な音を求めており、それに相応しいソリストらがそろえられています。プレイエルを弾くベルトラン・シャマユ、ダヴィッド・カドゥシュ。2人はモダンのピアニストとして高い評価を得ていますが、実演でもフォルテピアノ演奏もおこなっており、この演奏でもその奏法を取り入れています。アレクサンドラ・コヌノヴァ、ナタリー・クラインは、自分の弦楽器にガット弦を張り、クラシカル・ボウ(弓)を使用しています。インスラ・オーケストラはベートーヴェン時代の楽器を使用し、ベートーヴェンが目指した革新的な音が再現されたものです。(写真c Jean-Baptiste Millot)(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 合唱幻想曲 Op.80
2. ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲ハ長調 Op.56


 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ:1)
 アナイック・モレル(メゾ・ソプラノ:1)
 スタニスラス・ドゥ・バルビラック(テノール:1)
 フロリアン・センペイ(バリトン:1)
 アクサンチュス(合唱:1)
 ベルトラン・シャマユ(1892年製プレイエル;1)
 ダヴィッド・カドゥシュ(1892年製プレイエル;2)
 アレクサンドラ・コヌノヴァ(ヴァイオリン:2)
 ナタリー・クライン(チェロ:2)
 インスラ・オーケストラ(ピリオド楽器オーケストラ)
 ロランス・エキルベイ(指揮)

 録音時期:2017年4月20,22,23日(1)、2018年2月17,18日(2)
 録音場所:ブローニュ=ビヤンクール、セガン島、ラ・セーヌ・ミュジカル
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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