平成最後の本屋大賞は、瀬尾まいこ著『そして、バトンは渡された』に決定!

2019年01月21日 (月) 13:00

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1/22に2019年本屋大賞ノミネート作品が発表され、ようやくこの日を迎えました!
ことし、2019年「本屋大賞」受賞作品は?!順位は!?

[投票対象:2017年12月1日〜2018年11月30日の間に刊行された日本の小説]

2019年本屋大賞発表


    ◇本屋大賞順位結果
  • 大賞『そして、バトンは渡された』/瀬尾まいこWINNER
  • 2位『ひと』/小野寺史宜
  • 3位『ベルリンは晴れているか』/深緑野分
  • 4位『熱帯』/森見登美彦
  • 5位『ある男』/平野啓一郎
  • 6位『さざなみのよる』/木皿泉
  • 7位『愛なき世界』/三浦しをん
  • 8位『ひとつむぎの手』/知念実希人
  • 9位『火のないところに煙は』/芦沢央
  • 10位『フーガはユーガ』/伊坂幸太郎

大賞作:そして、バトンは渡された - 瀬尾まいこ


作品紹介
私には五人の父と母がいる。その全員を大好きだ。
森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。
だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。

大賞受賞作品

そして、バトンは渡された 【2019年本屋大賞受賞作品】

そして、バトンは渡された 【2019年本屋大賞受賞作品】

瀬尾まいこ

価格(税込) : ¥1,728

発行年月: 2018年02月


この著者の本

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2019年 本屋大賞ノミネート作品



2019年翻訳小説部門

    ◇順位結果
  • 1位『カササギ殺人事件』/アンソニー・ホロヴィッツ / 著 山田蘭 / 訳
  • 2位『元年春之祭』/陸 秋槎 / 稲村文吾 / 訳
  • 3位『きげんのいいリス』/トーン・ヘイレン / 長山さき / 訳


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昨年の本屋大賞

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