Channel Classicsよりレイチェル・ポッジャーのアナログ盤が2タイトルリリース

2018年09月06日 (木) 12:30

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Photo by Theresa Pewal


オランダの高音質レーベル、Channel Classics より、同レーベル初の『LP』が登場。記念すべき第1弾として選ばれたのは、レイチェル・ポッジャー&ブレコン・バロックによる『ヴィヴァルディ:四季』。さらに同じくポッジャーによるヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.4《ラ・ストラヴァガンツァ》もアナログ盤で同時リリースされる。

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集《四季》
バロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャーの50周年を記念して録音、リリースされ、ここ日本はもち ろんのこと、世界各地で大絶賛されているヴィヴァルディの「四季」のLPヴァージョンが登場。このポッジャー&ブレコン・バロックの「四季」のLPヴァージョンは、チャンネル・クラシックス(Channel Classics)にとって初のLPリリースになるということもあり、演奏はもちろんのこと、同レーベルが世界に誇る優秀録音とテクノロジーが結集された「LP」として大きな話題となるだろう。

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.4《ラ・ストラヴァガンツァ》
2003年に発売され、後に続くレイチェル・ポッジャーによるヴィヴァルディの名演の数々の出発点となった「ラ・ストラヴァガンツァ」。ポッジャーの50歳を記念して、この記念碑的名演である「ラ・ストラヴァガンツァ」のLPヴァージョンが登場。今回の「ラ・ストラヴァガンツァ」のLP化にあたり理想的なサウンドを実現するため、チャンネル・クラシックスの総帥にして世界屈指のレコーディング・エンジニアであるジャレッド・サックスが、カッティングの工程に立ち会い監修を行うなど、万全の準備を整えた。

リリース情報



ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集《四季》
規格番号:CCS LP 6918(LP/180g重量盤/限定盤)
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
ブレコン・バロック:
ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン)、ザビーネ・ストッファー(ヴァイオリン)、ジェーン・ロジャーズ(ヴィオラ)、アリソン・マギリヴリー(チェロ)、ヤン・スペンサー(ヴィオローネ)、ダニエレ・カミニティ(テオルボ)、マルツィン・シヴィオントキエヴィチ(ハープシコード、チェンバー・オルガン)
※初回限定生産
※LP仕様: 12インチ、180グラム
※カッティング: Pauler Acoustics(ドイツ)
※製造工場: Schallplattenfabrik Pallas GmbH(ドイツ)
※録音:2017年10月9日−12日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ハムステッド、ロンドン)



ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.4《ラ・ストラヴァガンツァ》
規格番号:CNLR 1712(2LP/特別価格/180g重量盤/限定盤)
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)、アルテ・デイ・スォナトーリ
※初回限定生産
※LP仕様: 12インチ、180グラム
※製造工場: Schallplattenfabrik Pallas GmbH(ドイツ)
※録音:2002年9月、カトリック教会高等学校(ゴシチコボ、ポーランド)


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