【インタビュー】WIND ROSE

2018年02月10日 (土) 01:30

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HMV&BOOKS online - ロック


1月に『PAGAN METAL HORDE 2』への出演で待望の来日公演を行ったイタリアのフォーク/パワーメタル・バンド、WIND ROSE のギタリスト、クラウディオ・ファルコンチーニとベーシスト、クリスティアーノ・ベルトッキ(元Labyrinth〜Vision Divine)がHMV本社にプロモーション来社した際に行ったインタビュー。

──東名阪のライヴ、お疲れ様でした。今回のフェスPAGAN METAL HORDE 2を振り返った感想を聞かせてください?

クラウディオ・ファルコンチーニ(以下、クラウディオ):
このライヴに参加できた事を、本当に良かったと思う。見に来てくれたファンの人達には、僕たちのCDを気に入ってくれたらいいなと思ってる。

クリスティアーノ・ベルトッキ(以下、クリスティアーノ):
日本に来ることができてとても嬉しいし、すごくいいツアーになった。日本のファンからの反応がとても熱くて、演奏していてそれを感じることができたし、僕たち的にもベストなショーができたと思う。


──演奏時間はあまり長くなかったと思うのですが、3公演でセットリストを変えたりしたのでしょうか?

クラウディオ:
そうだね、普段イタリアではもっと長く演奏するから、『Stonehymn』からも他の曲を演奏するし、1つ前のアルバム『Wardens of the West Wind』からもね。だからまず東京/大阪用に40分の短いセットリストを作った。それで、名古屋ではヘッドライナーだったから、イントロを含めた「The Wolves' Call」を追加したんだ。

──40分の持ち時間では、物足りなかったんじゃないですか?

クラウディオ:
もちろん!!本当は4時間ぐらい演奏したかったよ!!(笑)

──では、ぜひ次回!!(笑)

クラウディオ:
うん、次回戻ってくる時は1日中やるよ!!(笑)

──今回の来日で日本のファンの反応を見て、どう思いましたか?

クリスティアーノ:
日本のファンの反応は素晴らしいよ!!きっと、メンバーみんながそう感じたと思う。本物の偽りのない熱い反応だよ。目を見れば分かるんだ。僕たちがそれを感じ、結果的にそれが僕たちのエネルギーになるんだよね!

──最新作『Stonehymn』のリリースから半年以上が経ちましたが、リリース後の反響はどうですか?

クラウディオ:
最高の反応があったって言えるね。もう、それは凄い反響があったよ!
実は、こんなに重要と言える反響があったのはこのアルバムが初めてなんだ。やっぱり、YouTubeで100万回再生を超えたプロモーションビデオ「To Erebor」の影響が一番強大きいと思う。お陰で全世界のファン達に僕たちのことを知ってもらえたし、沢山のポジティブな反応が返ってきた。その証拠にヨーロッパをツアーで回ると、行く先行く先で沢山のファン達がライブを見ようと待っててくれるようになったんだ!

──私個人の感想ですが、前作よりこの最新作『Stonehymn』の方がエピック色が強くなったように感じますが、レコーディングするにあたって何か意識したことはありますか?

クラウディオ:
意識したというより、やっと自分たちの探していた道を見つけた、という感じだった。メンバーみんなが好んで共感できる、フォーク/エピックのスタイルを見つけた感覚だったんだ。だから、意識した訳ではなく、自然な自発的なものだった。

ただ、気をつけた点は、自分がフォーク/エピックメタルを聴くファンだったら、どんなものを聴きたいかという点だね。もちろん、僕たち自身もフォーク/エピックメタルを聴くファンだから難しくはなかったけど、どういった作品がファンに”より望まれている”のか、できる限り想像してみたんだ。

その結果、そうだね、よりエピック寄りになったんだ。よりエピックな曲は書いていて楽しいし、まるで映画の中の人物になったような気分になれて、もっと書きたくなるんだ。


──今後もこのスタイルで進む感じですか?

クラウディオ:
うん。もっとかな。次のアルバム用の新しい曲は、もっとライブ向きの曲になるんだ。スピード感のある曲調で、もっともっと騒げる感じって言ったらいいかな。とにかく、方向性は同じでフォーク/エピックだね。

──クリスティアーノは最新作『Stonehymn』が参加して2作目になりますが、制作にあたっての感想を聞かせてください。

クリスティアーノ:
基本的に、曲を書くのはキーボードのフェデリコで、それに各自が各パートを書き足していくんだ。だから僕はその曲に合ったベースラインを書いていくんだけど、オリジナルで僕らしいベースラインを書くように心がけてる。今回はそれぞれの曲のアイデアが凄く良かったから、特に力を注いだよ!

──Wind Roseはイタリア出身ですよね。イタリア人であることが作り上げるサウンドに他の国とは違う個性を生み出していると思いますか?

クラウディオ:
僕は、イタリア人であることを意識したことはないよ。
どちらかと言うと、聞く側のファンやメディアの人達が、Wins RoseをRhapsody of Fire的だと表現したりして、他のイタリアのバンドと似ているところを探そうとしているように見える。Rhapsody of Fireも大きく分けるとエピックメタル/パワーメタルではあるけど、Wind Roseは全く違うスタイルだと思っている。

Wind Roseはどちらかと言うと、北欧からの影響が強い。人によっては既存のイタリアのバンドに似た部分を感じる人もいるかもしれないけど、僕的にはWind Roseは中/北欧のバンドからの影響を受けていると思ってる。

──好きな北欧のバンドを聞かせてください。

クラウディオ:
Equilibrium、Ensiferum、Finntroll、Turisas、Wintersunとか。

クリスティアーノ:
今クラウディオが言ったバンドの他に、僕はプログレッシヴメタルが好きでOpethとかGojilaもよく聴くよ。

──Ensiferumは今回も共演しましたが、今名前の上がった他の北欧のバンドで共演したバンドはありますか?

クラウディオ:
FinntrollとWintersunとは2013年に共演したよ。

──イタリアにはクラシック、オペラを始めとして、60〜70年代から素晴らしいロックバンド、サウンドトラックのコンポーザーがいました。彼らの存在がイタリアの人々が作り上げる音楽に影響を与えていると思いますか?

クラウディオ:
そうだね、例えばフェデリコは多少なりとも間接的にルネッサンスの影響を受けていると思う。直接影響を受けたコンポーザーは、エンニオ・モリコーネだね。エンニオ・モリコーネはクラシックの作曲家ではなくて、映画音楽を手がけた人物だけど。フェデリコはクラシックピアノを習っていたから、当然クラシックも勉強していて、ハーモニーの面とか何らかの影響はあると思うけど、コンポーザーとして直接影響を受けているのは、やっぱりエンニオ・モリコーネだよ。

──イタリア人にとって、エンニオ・モリコーネの存在とはどんなものでしょう?

クリスティアーノ:
モリコーネは偉大な映画音楽の作曲家で、特にテレンス・ヒルなどが出演したウェスタン映画を多く手がけて世界に知らしめた。多くのイタリア人が彼を尊敬しているよ。

イタリア人は彼の音楽に自分自身を反映しているように感じるんだ。彼の音楽はとてもエモーショナルで、イタリア人は情熱的だから、彼の音楽を深く取り込めてると思う。

──Wind Roseも含め、イタリアにはテクニカルなバンド、プログレッシヴ・メタルバンドが多いと思うのですが、なぜだと思いますか?日本人の多くはイタリアといえばテクニカルなプログレッシヴ・メタルをイメージします。例えばLabyrinthとか。

クリスティアーノ:
多分だけど、過去のパワー/プログレッシヴメタルに影響を受けているからかな? イタリアと日本の関係が生まれたのはその辺からだよね。例えばLabyrinthは日本のレコード会社と契約を果たした最初のバンドの1つだと言える。今だとDGMやEldritch、Secret Sphereとかプログレッシヴ系のバンドも存在するのは確かだね。でも、最近はフォーク/エピック系のバンドも沢山出てきてる。

もっと遡ると、イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド、ゴブリンのクラウディオ・シモネッティも優れたソングライターで、日本でも有名だよね。

クラウディオ:
きっと、イタリア人はシンプルで、キャッチーなメロディーを書くのが上手いからじゃないかな?シンプルだけど頭に残りやすいメロディーだね。それで、そういうグループも誕生するんじゃないかな?

──その反面、DEATH SSなど邪悪なテーマを売りにするバンドも多いと思うのですが、これもお国柄でしょうか?

クラウディオ:
想像だけど、DEATH SSはノルウェーとか北欧の影響が強いんじゃないかな?

クリスティアーノ:
うーん、難しいね、バンドにこれっていう印を付けるのは。。。ベースはヘヴィーメタルだけど、プログレッシヴでもパワーでもない、あんまり聴かないから分からないけど、歌詞が特徴的なんだろうね。

クラウディオ:
イタリアはカトリックの国だから、それに反発するグループが生まれるのは自然な事だよね。Pagan Metalも反カトリックの意味を含むから、同じような理由で生まれていると言える。

──今後共演したいグループはありますか?

クラウディオ:
まだ共演してないTURISAS、SABATON、Korpiklaani、Equilibrium とかだね。SABATONやEquilibriumとはフェスティバルでは共演したけど、フェスティバルでは時間が限られてて挨拶くらいしかできない。本当の意味で共演するっていうのは一緒にツアーで回るということだから、是非ツアーしたいよ!

──TURISASとかKorpiklaaniは、いわゆる“酒飲みバンド”ですが、Wind Roseはどうですか?

クラウディオ:
僕たちは“酒飲みバンド”じゃないね!(笑)

クリスティアーノ:
普通にたしなむ程度だよ。

クラウディオ:
うん、酔っぱらうほどは飲まないね。

──一緒にツアーするとなると、飲まされるんじゃないですか?

クラウディオ:
酔っぱらいを見て楽しむよ!なんて、冗談だけど!
ツアー最終日だったら、酔っぱらうぐらい飲むよ!!でも、普段から飲み明かすタイプじゃないね(笑)

──共演の際には気をつけてください!

クラウディオ:
そうするよ。
そういえば、Finntrollと共演したことがあるんだけど、彼らは3、4曲ごとにそれぞれヴォッカを半瓶飲むんだ! それでもショーはきちんとやるんだ。きっとそれが彼らにとっては普通なんだろうけど、凄いよね!!

──日本ではその“酒飲みソング”に人気があるんですが、例えばボーナストラックとかにでも入ったりしませんか?話題性高いと思うんですけど。

クラウディオ:
実は、次のアルバムには、ドワーフがテーブルを囲んで酒を飲むイメージの曲が入る予定なんだ!今ちょうど言ってたような、“酒飲みソング”的な感じだよ。節ごとにグラスが進んでいくような歌詞が入るんだ。だから、その場を盛り上げるような、飲んで歌って騒げる“酒飲みソング”だと言えると思うよ。“酔っ払いドワーフの居酒屋”だよ!

──日本でその曲をライブでやってくれたら、相当盛り上がると想います。

クラウディオ:
だよね!!だから、次のアルバムでも日本に戻ってきて、是非ライブでやりたいと思ってるんだ!


──ドワーフメタルと言う言葉から、ロード・オブ・ザ・リングスをイメージするのですが、その世界観はやはり映画からの影響がありますか?

クラウディオ:
映画よりも、トールキンの本からの影響が強いね。僕も含め、フランチェスコもフェデリコもトールキンの本を読んでいて、共通のアイデアを持っていたんだよ。だから前作“Wardens of the West Wind”でドワーフにスポットを当てた“The Breed Of Durin”を書いたんだ。僕たちの曲のコーラスには、まるで沢山のドワーフ達が一緒に歌っているような雰囲気がある。聞いてくれた通りフランチェスコの声はとても力強くて、それにコーラスも付けたら、そういう風になったんだよね!みんなにもそういう情景が浮かぶと思うんだ。だから、もうドワーフの路線で行こうって流れは自然な事だったんだ。努力して創り出したと言うより、自然にそうなって行った。

映画の方も、もちろんイメージ的なインスピレーションになったよ。イメージとして観た事で、まるであの世界観の中に入って体験したかのように感じる事ができたから、曲を書く上でとても助けになった。

──他にもトールキンから影響を受けたバンドがいくつか存在しますが、歌詞の面でかぶったりすることはないのでしょうか?書いてみたら、他のバンドの歌詞と似ていたとか。

クラウディオ:
沢山あるよね。でも、ロード・オブ・ザ・リングスを題材にしたグループが大半で、ホビットやドワーフを題材にしているグループは少ないと思う。

例え、ドワーフを題材にしたグループが存在したとしても、多分捉え方が違うから被らないと思うよ。僕たちの捉え方は、ドワーフについて語ると言うより、自分たちがドワーフである、あの世界観の中に自分達がいるという解釈で書いてるから。

それに、今後はトールキンのドワーフだけじゃなくて、他にも世界中に存在するファンタジーで登場するドワーフ達のことも題材にしていくんだ。だから、被ったりするような問題は出て来ないと思う。

──他のバンドには負けないぞ、って思いますか?(笑)

クラウディオ:
もちろんだよ!(笑)

──フランチェスコの出で立ちだけでも、すでに勝ってますよね(笑)

クラウディオ:
その通りだよ!!(笑)


──アーティスト写真を見た瞬間どはまりしましたから(笑)

クラウディオ:
本物のドワーフみたいに見えるよね?ありがとう!

──DGMやHighlordが日本のアニメソングをカバーしていますが、Wind Roseのメンバーも日本のアニメソングを知っていますか?

クラウディオ:
僕は、アニメの曲は知らないけどZELDAの曲は全部知ってる。近藤浩治さんの曲だよ。それからゼノブレイド(Xenoblade Chronicles)の曲も好きだよ、全部日本語だけど。

そいういえば、メンバーみんな好きなんだけど、オリエンタルな楽器で、ERHU(二胡)っていう楽器が好きだね。バイオリンみたいだけど、縦に置いて弾くんだよね。響きがとてもいいんだ。時々イントロとかにも入れてるんだよ。Wintersunのヤリなんかもやってるみたいに。

今の所、何かカバーしたりする予定はないけど、アジアの楽器の響きはとても好きで、結構使ってるんだ。 DGMは何をカバーしたの?

──「北斗の拳」です。

クラウディオ:
ああ!フランチェスコは、「聖闘士星矢」をカバーしたいって、ずーっと前から言ってるけど、まだ実現してないね。いつかやるかもね(笑)

もし、カバーしたら、もっと沢山の人がコンサートに来てくれるかな??そうだったら直ぐやるよ!!

──イメージを崩さない程度でなら。

クラウディオ:
じゃ、今はやめておいたほうがいいかな!

クリスティアーノ:
もし、そのカバーソングと、アルバムの中の曲に何か確かな繋がりあって、違和感がなかったら可能だけどね。今の所は、カバーソングとかは一番後回しな事だけど、100%ないとも言い切れない。

クラウディオ:
日本にドワーフがいたら可能だけどね!

──先ほど、話題に出たZELDAなどのゲーム中のBGMにはフォーク/エピックメタルっぽい曲もあったりしますが、共通点を感じたりしますか?

クラウディオ:
あるね!BGMの中にはとてもフォークなものが結構あるよ。メロディーの中にはフォークメタルであり得るものもあるから、アレンジを変えたら完全にフォークメタルになっちゃう曲もあると思う。

僕がZELDAの曲をギターでメタルっぽくカバーしたものがあるんだ、良かったら聴いてみて!


あなたも、ZELDAのファンですか?

──はい、好きです!!

クラウディオ:
見て!(首の後ろのZELDA のタトゥー)

──おおお!!ファイナルファンタジーもご存知ですか?こちらもBGMが勇壮な感じなんですけど。

クラウディオ:
もちろん、知ってるよ!

──実は、初めてフォークメタルというジャンルを聴いた時に、ファイナルファンタジー等のRPG楽曲をメタルにしたものじゃないか!と思ったほどだったんです。

クラウディオ:
僕的には、とても日本的な感じがする。さっき言ったゼノブレイド(Xenoblade Chronicles)と似た印象で、北欧のフォークメタルというより、日本的なフォークメタルとでも言うべきかな?

──先ほどもちょっと話題に出ましたが、今後の活動予定、ニューアルバムの制作予定などお聞かせください。

クリスティアーノ:
イタリアに戻ったらすぐ次のアルバムのデモ制作に入るんだ。今より大きなレコード会社と契約したいしね。 それから、今年はヨーロッパでのフェスティバルが6本ほど決まってるんだけど、中にはLeyendas del Rockと言った大きなフェスティバルもあるから、とても楽しみだよ。それから、さっきも言ってたように、例えばSABATONみたいなバンドとツアーに出れたらいいけどね。可能な限り沢山ライブをやりたいよ!

クラウディオ:
今の所、6本だけど、もっと増えるといいな!で、2019年にはLOUD PARKにも出演することが決まるよ!!(笑)

──ルビコン・ミュージックさんにプッシュしてもらわないといけませんね!

クラウディオ:
2018年でもいいけど!(笑)僕が自ら営業に行くよ!!なんてね、冗談〜(笑)

──Wind Roseはとてもフェスティバル向きだと思います。例えバンドを知らない人でも楽しめる面があるので、是非LOUD PARKでも見たいですよ!

クラウディオ:
その通り、僕たちのライブはみんなが超楽しめるライブからね!
オーガナーザーにはもう何回もメールしたんだけど、まだ返事を貰ったことがないんだ(笑)でも、そのうち、返事が来るかもしれない!


──Wind Roseのライブは新宿で初めて拝見したんですけど、他のバンドに比べると一番気合を感じましたし、パフォーマンスや動きもとても格好良かったです。なので、日本のフェスティバルに出て欲しいですよ!

クラウディオ:
アリガトー!!そりゃもう出たくてたまらないよ!

──ステージングでは、フォーメーション的な揃った動きなどもあったりして格好良かったんですが、何か意識してるんですか?

クリスティアーノ:
そうだね、曲によって、ここだというポイントでは揃えた動きにして、逆にそれぞれが感じたように好きなように動くパートもあって、変化を付けるようにしてるよ。

──是非あの格好いいパフォーマンスを続けていってください!

クラウディオ、クリスティアーノ:
ありがとう!このスタイルを変えないよ!

──日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

クラウディオ:
日本のファンには本当に感激したよ!こんなに沢山の人が来てくれるとは思ってなかったんだ。特に名古屋は2グループ少なかったし心配してたけど、思った以上に沢山の人が来てくれて感動した。参加してくれたファンのみんなに感謝してるし、本当に嬉しく思う。僕たちをこんなに暖かく歓迎してくれて、感謝しきれないほどだ。また日本に戻って来たいし、もう待ち遠しい程だよ!!来年再来日が実現できるといいな。

クリスティアーノ:
僕も、日本のファンにとても感謝している。彼らの心からの反応がステージへも伝わってきて、本当に感動的だった。特に、3回のライブで3回とも来てくれるファンがいることは、日本だけの独特なもので他の国では見たことがない。日本のファンは、好きなものは本当に好きで、それを人生の一部だと捉えているような気がする。これは素晴らしいことで、魂に響くよ!だから、また戻って来たい。

──次の機会にはゲーム音楽の話をもっと掘り下げてお聞きしたいでゲーム担当者やファンタジー担当者も揃えてお待ちしてます。今日はありがとうございました。

クラウディオ、クリスティアーノ:
アリガトー!!

インタビュー:HMV_Metal & Japanese Wind Rose Fans
通訳:Miyuki Kira






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