【インタビュー】LEAVES' EYES

2018年01月29日 (月) 21:00

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昨年春、「LEAVES' EYESからリヴ・クリスティーネが脱退!」とのニュースを聞いて、思わず我が目と耳を疑ったという人は少なくないだろう。そもそもLEAVES' EYESは、リヴのために結成されたバンドだと言っても過言ではないのだから。しかしながら、現実に彼女はバンドを去り、後任としてフィンランド出身のエリナ・シーララが加入。多くのファンがあまりのショックに茫然とし、未だ事態がよく呑み込めていない中、既にバンドはかなりの数のライヴ/ツアーをコナし、'17年秋にはエリナの初参加作としてEP『FIRES IN THE NORTH』をリリースしており、今年に入ってすぐ、通算6枚目となるニュー・アルバム『SIGN OF THE DRAGONHEAD』が届けられた。

それにしても、どうしてリヴは脱退するに到ったのだろう? 果たして、メタル界でも随一のオシドリ夫婦と呼ばれた2人に何が起こったのか? そして、エリナ加入の経緯は? さらに、『SIGN OF THE DRAGONHEAD』についても勿論のこと──バンド・サウンドの要であるアレックスことアレクサンダー・クルル(vo)と、彼の右腕とも言うべきトーステン・バウアー(g,b)に、注目のエリナ・シーララも同席の下、たっぷりと語りまくってもらった。衝撃事実の数々がここに明らかとなる…!!

――まずは、'17年4月に起こったヴォーカル交代について。どうしてリヴ・クリスティーネは脱退することになったのですか? リヴとアレックスは夫婦関係にありましたが、もしかすると音楽的な理由ではなく、もっと個人的な理由があったのでしょうか?

トーステン・バウアー:その質問には僕が答えるよ。リヴとアレックスは、実は'16年の始めにカップルとしての関係を解消したんだ。約20年の歴史があるこのバンドで、彼等と一緒に愉しく活動してきた者として、客観的な目で言わせてもらうと、バンドの今後や、彼等の息子について2人の意見は一致し、その結論に対して僕は彼等を誇りに思う。でも、'16年の1月だったかな──テル・アヴィヴでリヴの最後のショウ(※実際には2月14日)を行なっていた時、何だか不思議な感覚というか、ちょっとしっくりこない感じがして…。

アレクサンダー・クルル(以下アレックス):そう。何かがヘンだ、彼女はどこか変わってしまった、何か凄く妙なことが起き始めているぞ…と感じたんだよ。

トーステン:その時、もう2人は別れていたんだけど──何が起こっていたかと言うと、リヴに新しいボーイフレンドが出来てね。その彼が僕達のやることに色々と干渉してくるようになっていたのさ。イスラエルに滞在中も、しょっちゅう電話してきていたし…。

――干渉というと、彼もまたミュージシャンなのでしょうか?

アレックス:いや、リヴのセラピストなんだ。

トーステン:ミュージシャンでもないのに、バンドのあれこれに関して、事細かく色々と口を出してきたんだよ。

アレックス:良くないことだよね。いや…あってはならないよ。実を言うと、リヴは最初、俺達が別れた時にバンドをすぐに脱けたいと思ったんだ。でも、こういうのってよくあるとだろ? 長いこと一緒にいても、カップルというのは別れることだってある。だから、「夫婦関係が解消されたからといって、別にバンドを去ることはないじゃないか」と言ったところ、彼女はそのままバンドに残ることになったんだ。みんなで話し合い、彼女を説得し、彼女も納得の上で…ね。それなのに、あの男が登場した瞬間、全てが変わってしまった。うん、完全に変わってしまったよ。するとリヴは、また「バンドを離れたい」と言い出したのさ。というか、「辞めたい」「いや、続ける」「やっぱり辞める」「続けたい」…と、その繰り返しでさ。

――何と…。

アレックス:ハァ…(溜息)、セラピストとの新しい人生…だって? 「おいおい、頼むよ!」って感じだったね(苦笑)。それで、このままではもう活動し続けることが出来ない…という状況になっていたから、ある時、ひとつの結論を出したんだ。内密にとか、そういうことは一切なく、「これから俺達で新しいシンガーを探す」と、リヴにもハッキリ伝えたよ。すると彼女は、「自分の後継者は自分で決めたい」「自分の目で確かめたい」なんて言い出してね。「それはダメだ」と返したけど──既に時間が差し迫っていて、21000人の前でプレイするインドネシアでのショウ(※メタル・フェス“Hammersonic”)が、あと1〜2週間後に控えていたんで、とにかくのんびり構えている場合ではなくてさ。

トーステン:それだけじゃなかった。ベルギーでのフェスティヴァル(※“Metal Female Voices Fest”)もあったし、アメリカ・ツアーに向けてのヴィザ申告もやらなきゃいけなくて、その取得には最低半年は必要だったから、決断を要する差し迫った事態が幾つも目の前にあったんだ。あと、言うまでもなくお金の問題もあったしね…。そこで('16年)4月にバンド・ミーティングを開いたところ、その場でリヴは「やっぱりバンドから離れたい」と言ったんで、互いにハグし合い──そうしてようやく、新しいシンガーを探す段階に移ったのさ。すぐに見つかるかどうか、その時点では見当もつかなかったど、実は頭にあった候補がいて…。

アレックス:うん。リヴがいなくなるとハッキリした時、「もう(次のライヴまで)日がないけど…さぁどうすればイイ?」と考え込んだ。でも、以前イギリス・ツアーのサポート・バンドに素晴らしいシンガーがいたことを思い出したのさ。

――それがエリナだったのですね?

アレックス:ああ。それで、彼女ならやってくれるかもしれないと思い、電話を掛けてみた。え〜と、エリナと初めて会ったのはいつだっけ…?

トーステン:'15年じゃない?

アレックス:そう、'15年だった。でも、その時は顔を合わせてゆっくり話をすることはなかったよ。

エリナ・シーララ:そうね。あの時は、ロンドンのO2アカデミーでプレイしたんだけど、「ハロー!」とちょっと挨拶したくらいだったわ。だから、お互いのことはあまりよく知らなくて…。

アレックス:まさにそうだったな。だから、エリナを後任に…というのは、俺達が一方的に思いついたアイディアだったのさ。彼女がENKELINATION(※当時のバンド名で、'16年にANGEL NATIONと改名)でサポートしてくれた時、詳しことは何も知らなかった。彼女は素晴らしいバックグラウンドの持ち主でね。(フィンランドの)音楽一家に生まれた、クラシックの教育を受けたシンガーで、両親も兄弟もみんなハイクラスの音楽家なんだ。その後ロンドンへ移住し、クラシックに限らずあらゆる音楽スタイルのヴォーカルを学び、今はバンドを率いていることもあって、メタルについてや、ロック・ビジネスにも精通している。ただ、そうしたことは全て、彼女がこのバンドに合流してから、スタジオで教えてもらったんだよ。改めて色々なことを知った俺達は、彼女が話すことにいちいち、「えっ!」「凄ぇ!」「ワオ!!」と唸りっぱなしだった(笑)。

――当時、エリナの他にも候補はいましたか? 別にオーディションを行なっていたということは?

アレックス:ないよ。そういえば、エリナについて面白い話がまだあった。彼女はNIGHTWISHのトゥオマス(・ホロパイネン:key)と従兄妹なんだって! ともあれ、活動を一旦止めて、そこから2年間ずっとオーディションばかり…なんてことはゴメンだったから、こうして振り返ってみると、バンドとしてなかなかウマく乗り越えられたと思う。(リヴを含む)バンド・ミーティングでは互いに意見を言い合い、すべてが公平に進められたし、彼女もバンドを去りたいと思っていて、実際リヴの弁護士にまで「彼女はバンドを辞めたがっている」と言われたよ。何で弁護士を立てなきゃならないんだと思ったけどさ!(苦笑)

――ただ、リヴはその後、「私の知らないところで話が進められていた」とコメントを出しましたね? 訴訟に発展するとも聞いていますが、現在はどのような状況なのでしょう?

アレックス:ハハハハ…! それって、正に“フェイク・ニュース”だよ。

トーステン:(笑)

アレックス:もっと最悪なのは、彼女が件のセラピストと婚約したと聞いたことだ。言っておくけど、俺達はまだ正式に離婚していないんだよ。

――そうなのですか!

アレックス:うん。それなのに、彼女は自分のセラピストと婚約してしまったのさ。そのことは、彼女の家族も知らなかったそうだよ。ともあれ最近は、インターネット上で色々とスキャンダラスに書き立てるのを喜びと感じる連中が増えていて、様々な情報が飛び交っていて、それがどんどん雪だるま式に広がっていっている。でも、さっきも話した通り、俺達は公正なやり方で物事を進めていったんだ。「バンドを去りたい」「新しい人生を始めたい」など言い出したリヴは、「自分の人生なんだから、やりたいことを何でもやりたい」「自由になりたい」「もうツアーには出たくない」「アメリカを7週間もサーキットするなんて自殺行為」とも言っていた。そんな彼女に対して、俺達はどう応えればイイんだい? まぁ、色々とゴタゴタしたけど、今はスタジオに明るく輝く光がある。凄く嬉しいし、最高の気分だ。実際、エリナはそういう存在なのさ。

――エリナが加入して半年後には、お披露目となるEP『FIRES IN THE NORTH』がリリースされましたね?

アレックス:ああ。エリナと『KING OF KINGS』('15)に伴うツアーを続けていた時、多くのファンから「素晴らしいシンガーだ!」と感激されると同時に、ライヴをやる度、「彼女の歌が家でも聴けたら…」「出来れば新曲を…」と言われてね。だから「よし、分かった!」と、そうしたファンの要望に応えたのさ。そうして、ゼロから曲を書き始めた。新曲(「Fires In The North」)はツアーの合間に書いたんだ。そしてその後も、SONATA ARCTICAと7週間、SABATONとも5週間、それぞれ北米を廻ったんだけど、その前にヨーロッパでは大規模なフェスティヴァルに何度も出演したし、ヘッドライナーも務め、かなり長くショウを重ねてきた。既にライヴでプレイしていた(過去)曲も、PVとして発表したよ。

――「Edge Of Steel」ですね!

アレックス:そうそう。EP制作時にエリナとスタジオで作業することが出来たのも良かったよ。というのも、バンドってライヴではウマくいっても、スタジオではダメな時があるんだ。でも、エリナとのスタジオ作業は、好評だったライヴ・ショウと同じぐらい素晴らしかった。ホントに完璧だったね!

――ところで、エリナはフィンランド出身ですが、北欧生まれのシンガーというのは、最初から意図していたのでしょうか?

アレックス:実はさ…最初はまるで知らなかったんだよ。彼女がフィンランド人だということすら!

――えっ?

アレックス:本当だよ。100%知らなかった。というか、俺が重要視していたのは、素晴らしいシンガーを見つけることであり、どこの出身かということではなかったからね。

――初期よりLEAVES' EYESは、ヴァイキングの伝説や史実をモチーフにしてきました。そんなテーマ、コンセプトを歌うのは北欧出身のシンガーに限る…といったことはありませんでしたか?

アレックス:そんなことは考えたこともなかったな。エリナがフィンランド出身というのは、偶然に過ぎないよ。確かに、これまでもアルバムのコンセプトや歌詞にはそういった題材が登場してきた。でも、フィンランドにはヴァイキングの物語は存在しない。ノルウェー、デンマーク、そしてスウェーデンのモノだからな。まぁ、フィンランドの南方には、スウェーデン系のマイノリティーが住むエリアがあって、彼等は独自の言語を持っており、(ヴァイキングと)つながりがあるとされている。でも、それとこれとは別だ。エリナについては全くの偶然であり、「北欧出身者でなければならない」「北欧出身のシンガーを探さねば」と思ったことは一度もないよ。

――新作『SIGN OF THE DRAGONHEAD』の収録曲を書き始めたのはいつ頃でしたか?

トーステン:僕達は常に曲を書いている。ただ、この新作に関して言えば、アイディアをまとめ始めたのは2年ぐらい前だったかな。『KING OF KINGS』の作業を終えてすぐ、間も開けずに、この『SIGN OF THE DRAGONHEAD』に取り組み始めたよ。ソングライティング・チームの中心となるのは、いつも大抵アレックスと僕だ。まず曲のスケッチを書くんだけど、オーケストレーションや各楽器のパートを振り分けるのは、いつも大変な作業でね。言うまでもなく、実際のプリ・プロダクションに着手するのは、その後のことで、クワイアやオーケストラを除けば、ここMastersoundスタジオで全てのレコーディングが行なわれる。だから、2年近くかかったと言ってイイだろうな。

――『SIGN OF THE DRAGONHEAD』もまた、ヴァイキングにまつわる作品のようですね?

アレックス:北欧の伝説や自然、中世に関するトピック等々の内容を織り込むことは、これまでもずっとやってきたことだし、今後も変わらずやり続けるよ。俺達の音楽の方向性と歌詞のコンセプトは、非常に上手くマッチしているからね。あと、ト−ステンと俺はモノ凄い歴史オタクでさ…(笑)。

トーステン:そうそう!(笑) アレックス:2人とも、そういったトピックに夢中なんだ。今回のアルバムの歌詞を書き始めた時も、頭の中には色々なヴィジョンが既に浮かんでいたよ。このバンドのアルバムでやったら、凄く面白いだろうな…と思える話や物語がさ!

――ちなみに、リヴ在籍時に書かれていた曲やアイディアは含まれていますか?

トーステン:いや、どれもエリナが歌うことを想定して書き下ろした新曲だよ。キーも全てエリナの声に合わせてあるし、彼女が歌い易いように、彼女の声がしっかり伝わるようにしたんだ。それに、このアルバムが素晴らしいのは、メンバー全員で曲に取り組んだからでもある。そうやってみんなで取り組んだ結果、全員が完全に満足のいく仕上がりになったのさ。

――EPから「Fires In The North」が再録されていますが、これは新しく録り直したテイクですか?

トーステン:ほぼEPのままだけど、少し変えたところもあるよ。ドラムスとギター・パートを幾つかね。

――特に印象に残った曲に「Riders On The Wind」があるのですが、これまでになくポップでキャッチーで明るい仕上がりですよね? こうした曲に挑戦しようと思ったキッカケは?

アレックス:この曲には俺達も大いに気に入っているよ。確かに、リスナーにとっては、ちょっとしたサプライズかもしれない。これまでやってきたことを、より先へと押し上げていった曲だからな。でもそれは、エリナの声によって、出来ることや可能性が広がった結果なんだ。彼女は曲の雰囲気や、曲に必要なモノをしっかり感じ取ることが出来るから、それが大きく作用しているんじゃないかな。

――ハーディ・ガーディやニッケルハルパ、バグパイプやホイッスル、フィドルなどの伝統的な楽器や古楽器のアレンジは、ゲスト奏者に任せるのですか?

アレックス:いやいやいや…! アレンジまで全てバンドで行なっているよ。クワイアやオーケストラも同じさ。

――では、演奏者には譜面を渡してレコーディングを行なうのでしょうか?

アレックス:正にその通りだ。

――今作のブックレットにも載っていて、以前からPVに登場しているヴァイキング戦士達についても教えてください。

アレックス:ここヨーロッパには、中世やヴァイキングの時代を再現しようとする大規模なグループやコミュニティがあってね。彼等は歴史を辿って過去を研究し、武器や鎧、衣服や住居、食事までもを再現しているんだ。そうした戦士達、英雄達のために、町全体を再現することもある。当時と同じ状態のレプリカが作られ、再現されていくのさ。例えば、今回制作されたPV(「Sign Of The Dragonhead」)は(ドイツの)オールデンブルクで撮影されたんだけど、そこにはヴァイキングの時代や中世の様子を詳細に再現した町があるんだ。

――彼等ヴァイキング戦士達は、LEAVES' EYESのライヴにも参加していますね?

アレックス:ああ。彼等は中世のイヴェントにもよく参加しているよ。そこではマーケットが開かれ、ヴァイキング時代の戦闘なんかも再現される。ただ、そのバトルに参加するには、よく訓練を積まないといけない。実は、俺もまたヴァイキング剣士のひとりで、毎週みんなで集まっては、一緒にトレーニングを行なっているんだ。そうしてトレーニングしておかないと、相手に怪我を負わせることだってあり得るからね。まぁ、剣の先は尖っていないけど、その他の装備は当時のままで、鉄で出来ているから非常に重いし、盾もプラスティックなどではなく、ちゃんと木で作られている。全て本物と同じように再現されているのさ。中には考古学者などの専門家もいて、土中から発掘された武器がどのように機能するか、試すイイ機会にもなっているよ。

――ニュー・アルバムには「Jomsborg」という曲が入っていますが、これは史実に基づいているのでしょうか?

アレックス:「Jomsborg」は俺にとって特別な曲だ。何故なら、ヨムスボルグのヴァイキングは、その時代において特別なヴァイキング部隊であり、『ヨムスヴァイキングのサガ』の舞台となっているドイツ北部のバルト海沿いの地は、俺の親父の親族の出身地だからさ。現代における最も大きなヴァイキング戦士集団も、“ヨムスボルグ”、または“ヨムスボルグ・アーミー”と呼ばれていて、俺はそのグループの名誉会員なんだ。それで今回、現代のヴァイキング戦士達と昔のサガの両方を(「Jomsborg」で)取り上げてみようと思ったんだよ。そうした“再現”に興味がある人達は、メタル・ファンと共通するところがある。どちらのファンも世界中に広がっていて、世界のあちこちで出会うことが出来るしね。そう、ヴァイキング・ワールドのファンは世界中にいる。ヨーロッパやアメリカは勿論、ニュージーランドにも、南米にもいるし、とにかく世界中に存在するのさ。そういう人達が喜ぶことをやるのは、本当に愉しいね!


――では最後に、今後のライヴ予定を教えてください。

エリナ:アルバム・リリース後の最初のショウは、('18年)1月に予定されているわ。まず、ドイツで3本ギグをやって、それから本格的なツアーがスタートする。でも、その前にヴィデオをあと2本撮る予定になっているのよ。

アレックス:「Across The Sea」と「Jomsborg」だ。

エリナ:あと、現時点で決定しているのは、4月中旬から5月に掛けてのヨーロッパ・ツアーね。その後は言うまでもなく、フェスティヴァル・シーズンに突入する。他にも、まだ本決まりにはなっていないものの、色々なオファーとプランがあることだけは確かよ。

アレックス:ひとつ付け加えたいんだけど…。

――どうぞ!

アレックス:俺には大きな夢があってさ…。以前、アジアでプレイしたことがあるのに、ひとつ行っていない国があるんだ。な…分かるだろ?(笑)

――日本ですね!

アレックス:その通り! ニッポンだ!! どうしてそんなことになっているのか、俺もよく分からないよ。日本にも沢山ファンがいるっていうのに…!

――確かに、中国や台湾までは来たことがありますよね? どうして日本には来てくれないのですか?

アレックス:いや…俺達は行きたいんだよ! だからさ、「LEAVES' EYESが行きたがっていた」って、そっちのプロモーターに伝えておいてくれ!

取材・文:奥村裕司

Photo by Stefan Heilemann


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