【インタビュー】加藤諒×佐奈宏紀×青木玄徳 舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★

2018年01月09日 (火) 17:30

|

HMV&BOOKS online - 演劇 , HMV&BOOKS online - アニメ・キャラクター , HMV&BOOKS online - イベント・おでかけ

2016年12月に開幕し、世間をアッと言わせた舞台「パタリロ!」。その「パタリロ!」がキャスティングもそのままに帰ってくる。

次なるタイトルは「スターダスト計画」。過去劇場版も作成された、「パタリロ!」の中でも有名なエピソードだ。その第2弾新作公演には新たなキャラクターも登場し、初演以上にパワーアップした内容でお送りするという。東京公演に加え、大阪公演も決定、ますます大きく羽ばたくことが期待される。

第2弾新作では、キャストは新たなメンバーを加えつつ、初演出演者は全員続投。パタリロ役の加藤諒、マライヒ役の佐奈宏紀、バンコラン役の青木玄徳に、上演に向けての意欲や想いを語ってもらった。

座長・加藤諒を中心に、初演を超える舞台を目指す


初演から懇親を深めた加藤、佐奈、青木はこの日も和気あいあい。なかなか全員が集まる機会もないらしく、「この3人が集まったのは久々かも」(佐奈)という“久々の再会”を楽しんでいた。

舞台化の一報から爆発的な注目を集めた初演。そのビジュアルはまるで漫画から飛び出してきたかのようなクオリティで、満員御礼の舞台は千秋楽までたくさんの笑いに包まれ、惜しまれつつ閉幕した。そんな初演舞台から丸1年が経過した今、新作が決定し再度集結した3人。最新作に向けて期待していることを訊いてみた。


加藤 初演でみんなで築き上げた「パタリロ!」の世界からさらに広がって、ストーリー性が強くなるので、どうなるか楽しみです。新曲も多く入ってくるので、それも楽しみ。

佐奈 楽しみですね。どうやら美少年が増えるらしいので、どれだけ食らいついてくるか、かかってこいや!って感じです。

加藤 ライバルだよね。

佐奈 「ふ〜ん、ライバルって言っとけば?」くらいの感じですね。絶対に負けないんで!


新作公演では、新たな美少年たちが登場するのだが、その彼らに向けて鼻息も荒くいきなりの宣戦布告ともとれる発言を重ねる佐奈。前回はミュージカル『テニスの王子様』を卒業して間もなくの参加だったこともあり、初々しさを前面に押し出した感があったが、すっかりこの1年で落ち着きを身に纏い、成長の跡が見られる。佐奈自身も「『がんばります!』と乗り切っていくような、そういうことじゃないんだなと思いました」と初演の出演で大きく気持ちが変わったようだ。


佐奈 「がんばります!」みたいなのは要らないんだな、と直ぐに気持ちを切り替えました。良し悪しはわかりませんけど、魔夜先生も「6割でがんばれ」とおっしゃってくださって、そういうのがこの舞台ではいいんじゃないかなと思いました。

加藤 そうそう、「100%でやらないで」っていうのがあったよね。

青木 僕は今回、三津谷亮とデビュー以来何年かぶりに同じ板の上に立てるのが楽しみですね。


青木のその発言に、加藤は即座に「そう!ロビー少尉!」と反応。第2弾には、ロビー少尉役として三津谷亮が出演する。佐奈も「あれやるんだ!って感じだよね。あの話、いいよねえ」と加藤に乗っかり楽しそうに盛り上がるが、青木だけがその場の空気に乗れずに静かな戸惑いを見せる。“大人の色気”を漂わせる青木はまるでバンコランその人のようだ。


青木 バンコラン役は、初演でもやってて凄く楽しかったですよ。あんまりこのタイプの作品はやったことがなかったので。コメディだし、ちょっと変わった恋愛ものだし、歌って踊ってというのもあるし、楽しくハッピーにやれました。


実際にとてもハマリ役に見えた青木のバンコランだが、本人は謙虚にも「メイクとウィッグと衣装のおかげですよ(笑)」と語る。ここで、前作でパタリロを演じた加藤諒の座長として初演での印象をそれぞれに訊いてみる。恐らく直接の印象を聞くことなどこれまでになかったのだろう、加藤は「ええ〜!?」とドギマギした様子を見せた。

佐奈 本当に作品を愛していて、作品をよりよくしようと常に常に考えてくれる座長さんでした。全然弱音を吐かないんですよ。セリフとかもずっと練習してるし。みんなを引っ張っていってくれてる感じが座長気質だなと思っていました。

青木 座長としてという前に、人として、生物として、すごく面白い。そこに惹かれてついていくとなんか大丈夫な気がしてくる、そんな気にさせてくれる、不思議な人だなあと。そういう人が中心にいる作品は必然的に面白くなるんじゃないかな、と思っていました。

加藤 ありがとうございます!最初は座長として何をしたらいいのかなってスゴく悩みました。「パタリロ!」の前に出演していた『ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト-」』で松岡広大くんの座長ぶりを見ていたんですが、本当に“座長としてみんなを引っ張っていかないと”っていうのがスゴく出ている、“座長”っていう感じの人だったんです。僕は彼みたいにはなれないな、どうしたらいいんだろうって考えて、あまり意識しないことを心がけるようにしました。座長だから座長っぽくしないといけないというのではなく、むしろお兄さま方が多い座組だったので、皆さんに支えてもらって、皆に座長にしてもらえたかなと思います。


初演でも相当パワフルな、振り切った演技で魅せてくれた3人だったが、今度はどう役と向き合っていこうと思っているのだろうか。


加藤 ロビー少尉が出てくるエピソードは、原作の中でもとても人気がありますが、シリアスなお話なので、その部分をしっかりと演じるためにもギャグパートとかをもっと面白くして、ギャップを見せられたらと思います。パタリロの新たな一面を見せられるようにできたらいいですね。

佐奈 初演では、アサシンであることやバンコランが好きという、マライヒという人間についての説明が多かったと思うんです。今度はその後の話になるので、より一層深いマライヒ、何がマライヒを作っているのかを、いろいろな見せ方で皆さんに届けられたらと思っています。


マライヒと言えば絶世の美少年。色気も見せ場の一つと言ってもいいだろう。前作ではキュートな初々しさが光っていた佐奈だが、今度はまたどんな色気で観客を魅了してくれるのか。


佐奈 初演の時は、僕はまだ未成年だったんです。20歳になったからといって急に変わったかどうかはわかりませんが、僕が変わるというよりは、話の中でマライヒが変わっていっているので、そこを自分の中で調整して、置き換えられるところがあれば変換していきたいです。まあ…色気を出せるところがあるのならば、バンバン、ビチャビチャに出していきたいと思います!


び、ビチャビチャ…。佐奈の振り切り方にマライヒを演じる覚悟がうかがえた。「効果音を出すとしたならば、“ビチャビチャ”です!」と意気込む佐奈に、加藤は「じゃあ、“ビチャビチャ”楽しみにしてまぁす♪」とニヤリと応え、青木は笑い転げる。


青木 僕は、初演でできなかったことというのがほぼなかったので、できたことをもう一度できるようにしたいです。僕は千秋楽での諒くんのパタリロが一番好きでしたね、むちゃくちゃ面白かったんです。セリフ量も多いしいろいろと大変だった中で「最後の一本」と意気込んでやっていたんですが、ハプニングって起こるんですね。シバイタロカ博士のカツラがふわ〜っととれたんです(笑)。

加藤 そう〜!あれ、本当になんだったんだろう?!

青木 気合が入っていただけに、そういうハプニングを考えてなかったんですよね。パーフェクトに決めよう!って気持ちだったのに、ふわ〜ってハプニングが起きて。スゴく悲しい顔のシバイタロカ博士のカツラが外れているのを見て、お客さんたちが腹がよじれるほど笑っていたんです。足をバタつかせているような感じで。今までそこまでお客さんたちが笑っているのを舞台上から見たことがなかったから、あれをもう一回舞台から見たいですね。奇跡的に起きたことだけど、僕はあの千秋楽の日の笑いが全公演中で一番面白かった。

加藤 うわ〜、ありがとうございます!…ハプニングだけど(笑)。

青木 狙うと面白くなくなっちゃうんで、狙わずに、笑いの神様が手助けしてくれる瞬間を見たいなと思いますね。奇跡を見たい。

加藤 今回は大阪公演もあるので、笑いに関してシビアな大阪の方にどう受け入れてもらえるかがありますよね。

青木 大丈夫だよ。

佐奈 大丈夫!


互いへのリスペクト、そして感謝も止まらない


互いへの信頼関係がしっかりと出来上がっている上に、ともに公演を作り上げてきたからこその結束力。ハプニングを楽しめるのにも、やはりそれまでに積み上げてきたしっかりとしたベースがあるからこそだ。今回も演出を小林顕作が担当するのだが、彼との関係も相当強固なものとなっている。


加藤 顕作さんが「大丈夫」と何回も言ってくださったので、自分の中で不安だったことをほぐしてもらえたように思います。パタリロは精神破綻しているところがあってコロッコロ変わるキャラクターなんですが、そこをどう繋ぐか一緒に考えてもくれました。

佐奈 マライヒをやるにあたって、顕作さんに相談に行ったら「お前は女だ」って言われました。「お前は女としてマライヒを作っていけ。男同士だということを一回忘れて、マライヒが男だっていうことも一旦忘れて、とにかく女としてやってみて」と言われて僕のマライヒが完成しました。


「女になれ」と言われても、なかなか急には難しいだろう。佐奈なりにいろいろと考えて、女性向けのファッション誌なども読んで研究したという。


佐奈 女性のポージングってどんななんだろうって単純に疑問だったんです。男性服を着るモデルさんにはその立ち方見せ方があるだろうし、女性には女性の立ち方というのが絶対にあるから、とにかく研究して家でポージングの練習をしたりしてました。

青木 参考にした人とかっているの?

佐奈 僕がマジで、“こういうことかも”と思ったのは、美輪明宏さんです。

加藤&青木 ああああああ〜〜〜〜(感心)。


意外にもいきなり高いハードルを設定してマライヒに挑んでいた佐奈を前に、加藤と青木はひたすらに感心。


佐奈 顕作さんは僕がやることを否定することはなくて、むしろ足してくださるんです。「こういうのがあるからもうちょっと大げさにやってみたら?」とか「その方向性は間違ってないよ」とか。

加藤 「空間を広く使う」とかね。

佐奈 そうそう。本当に否定されることはなくて、アドバイスをもらう感じでした。アシストがスゴくて、とてもやりやすかったです。

青木 僕は参考にした人もいないですし(笑)、顕作さんに言われたこともほとんどないですね。顕作さんは、メインのキャラクターよりもその周りを固める人たちに動きをつけたりアイディアを出したりするんです。「パタリロ!」ならば、魔夜メンズさんやタマネギ部隊とか。そういう意味では、そこまで僕は言われなかったです。ただ、諒くんに関しては全然そうじゃなかったですね。

加藤 僕は…そうですね。

青木 それがほかの現場にはない、稀に見る主演と演出家の姿だなと思ったんです。まるで“息の合ったバッテリー”みたいな感じで、投げたら捕る、演出をつけたら直ぐにパッとできる、みたいな。

加藤 いやいやいやいや(照)。

青木 「じゃあもう少し足してみようか」とどんどん顕作さんから面白い表現が投げられて、諒くんがそれを具現化する人になっていたなと思いますね。

加藤 そうやって言うと、めっちゃ聞こえがカッコいいですね。

青木 いや、カッコいいし、スゴい人だなあと思いましたよ。

加藤 いやいやいやいや、何を言うてるんですか(笑)。

青木 褒め倒してうまくしゃべれないようにしてやろうかなと(笑)。

加藤 いや〜〜だぁ〜〜、恥ずかしくなっちゃうぅ〜(照)。でも本当にいろいろなことを顕作さんから学びました。たまにやることに必死になりすぎてセリフが飛んじゃう時もありましたけど、顕作さんのアイディアがあったからこそ、面白いパタリロになったと思います。鼻フックとかも「このタイミングで鼻フックを上げる」とか、細かい演出がついてるんですよ、実は。「ここでトングで乳首をつまむ」とか、本当に細かいんです。あのシーンはタマネギ部隊さんと息を合わせながら細かくやりました。

ギャグ漫画ということも手伝って、出演キャラクターの全てが濃いのがこの「パタリロ!」。パタリロ、バンコラン、マライヒという強烈な印象のキャラクターを見事に再現していた。それぞれがどうキャラクターを作り上げていったのか、その苦労を目の当たりにしている3人だからこそ、お互いへのリスペクトは止まらない。


青木 諒くんは、演出家の顕作さんと表裏一体の、スター・ウォーズで言えばジェダイのマスターとパダワンみたいな、師匠と弟子のような関係でしたね。気を使いすぎることもなく、へだたりもなく、自分の技を諒くんに注ぎ込んでいる顕作さん、というのが凄いなと思ったし、ちょっとうらやましいなというのもありました。そういうところが諒くんのパタリロは秀逸だなと思いましたね。

佐奈 僕がいつも演じる上で大事にしているのが“嘘をつかない”ということなんですが、なかなかうまくいかなかったりすることもある中で、諒くんのパタリロには一個も嘘がない。ぶっ飛んだ話でSF的な部分もありますが、セリフ一つひとつも、他人との絡みも、全て思ったことがそのまま出ているという感じがスゴかったです。加藤諒くんなのか、パタリロなのかわからなくなっちゃう。舞台上で、素でパタリロを表現しているのが尊敬できるなあと思いました。

加藤 嬉し〜い…(涙)。

佐奈 勉強になりました。リアルに。

加藤 全ては顕作さんのおかげですね。精神破綻している部分が多いので、どう繋げていけばいいのか腑に落ちないことがたくさんあったんです。そこを顕作さんと話し合って決められたので、自分の中でも納得して気持ちを繋ぐことができました。佐奈ちゃんのマライヒも、スゴく美しい。なんかお二人のマライヒとバンコランって、原作と比べてちょっと面白いんですよね(笑)。そういうところが凄く好きで。マライヒやバンコランを演じながらも、ちゃんと自分の面白い部分を出せているのが素敵だなあって思いました。だから久しぶりのビジュアル撮影で衣装に身を包んだ姿を見た時は、ちょっと面白かったです(笑)。

青木 正直言って、自分が久しぶりにバンコランになった姿を鏡で見て、俺も笑ったもん。またか、きたか、と(笑)。佐奈くんのマライヒに対しては感謝しかないですね。佐奈くんのマライヒがなかったら僕のバンコランは全く出来上がりませんでした。ストーリー的にはバンコランなしに存在しないマライヒという感じですが、役を作る上では、マライヒなしにバンコランは存在しない感じだなと最初に思ったんですよね。そう考えると、佐奈がしっかりとマライヒを演じてくれてなかったら、こんなに「バンコランが面白かった」とか「カッコよかった」とか「キモチワルイ」とか言われなかったのかなと思います。いい意味での「キモチワルイ」です(笑)。だからとても感謝してます。

佐奈 僕も同じで、マライヒってバンコランがいないと成立しないし、マライヒを作るにあたってバンコランはとても重要になってくるんです。マライヒの中身を作るのは僕ですけど、インスピレーションというか、そういうものをくれるのはバンコランなんです。マライヒはバンコランと出会って衝撃的な人生の転換を迎えるんですね、性格も考え方も、バンコランとの出会いでマライヒがどんどんできていくんです。僕を変えていってくれたことには、感謝しかありません。スゴくマライヒを作りやすかったです。


互いへのリスペクトが感謝に変わり、なんて美しい…とまるで舞台の設定そのままのような3人。もし“希望制”で役柄を選べるようになったとしたら、彼らはこれまで自分が作り上げてきた思い入れのあるキャスト以外にトライしてみたいものはあるのだろうか。もっとも、加藤のパタリロは全国民が唯一無二だと思ったに違いないが。

青木 僕は出演しないで客席で観てみたいです。希望して、外してもらいますね。本当に、何も知らずに“一お客さん”として観てみたいと思います。

加藤 それはある!それはあるわー。自分が出演していると、舞台って映像でしか観られないじゃないですか。だから実際に観てみたいなというのはありますよね。でも皆さん凄くハマり役すぎて、ほかのキャストを演じるとか考えられないです。自分はもうパタリロ大好きなので、パタリロしか演じたくないです!もう運命の出会いなんで、僕にとっては。

青木 唯一無二ですよね。

佐奈 僕も「希望制」ならば、「希望しない」を選びます。やっぱりずっとマライヒをやりたいです。もっと突き詰められることもあると思うし、やっていて単純に楽しいんです(笑)。

加藤 めっちゃ楽しそうだよね、佐奈ちゃん。

佐奈 本当に好き放題やらせていただいています。本当に楽しいですよね、マライヒをやっている時間は。「解放」です、本当に。表現が難しいんですが、自分の中からどんどん湧き出てくるものがあって、これを“自分ではない”というのは違うような気がして。だからもっと研究したいというか、マライヒをやることでもっと自分が見えるような気がするんです。マライヒはたまたま男だっただけで、男も女も関係なくて、本当に愛に飢えてるんです。そんなマライヒを演じていて、これだけ自分の中から出てくるものがあるということは、もしかしたら通ずるものがあるのかなと気づきました。自分を再確認できるというのもあるかなと思っています。決して変な意味ではないです(笑)。

加藤 マライヒは「生命の塊」って言ってました、先生が。マライヒって本当は直ぐに死んじゃう役だったらしいんです。そのつもりで描いていらしたらしいんですけど、死なないんですって。そのくらい生命力が強いらしいです。

佐奈 マライヒが死なせないらしいんです。それは凄いですよね。僕も死なないんで!

青木 おおおお〜。


初演を経てさらなる高みを目指そうとしている加藤、佐奈、青木。この3人が背負う舞台「パタリロ!」が面白くないはずがない。貪欲なまでに面白いものを提供しようと意気込む3人に、舞台を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いした。


青木 前回の期待値を上回る感じになると思うので、ぜひ劇場まで足を運んで観てください。よろしくお願いします。

佐奈 僕も一段とパワーアップしたマライヒで、余裕を見せつつ凄い勢いで美を磨いていきます!ライバルと呼んでいいかわからない敵をぶっ潰す覚悟で“絶対的な美”を表現して、バンコランを渡さないぞ!ぜひ舞台をご堪能ください!

加藤 今回、新しく魔夜メンズに富岡晃一郎さん、タマネギ部隊に蒼木陣くん、そしてビョルンとアンドレセンに小林亮太くん、ロビー少尉に三津谷亮くんが入って、またさらに「パタリロ!」の世界が広がるキャスティングになっていると思います。本当に素敵な役者さんたちが今回から入ってくださるので、実力派の皆さんと、「パタリロ!」の世界を広げていきたいです。今回は大阪公演もあるので、大阪の皆さんにも「パタリロ!」の面白さが伝わるよう、自分にとっての素敵な代表作になるように、座長として立たせていただきます。頑張りますので、ぜひ劇場までお越しください!

舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★は、2018年3月15日(木)より、東京・天王洲 銀河劇場で、3月30日(金)より大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

公演概要


舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★

【東京公演】
2018年3月15日(木)〜3月25日(日)
天王洲 銀河劇場

【大阪公演】
2018年3月30日(金)〜4月1日(日)
森ノ宮ピロティホール

【原作】「パタリロ!」魔夜峰央
【脚本】池田テツヒロ
【演出】小林顕作

【CAST】
パタリロ 加藤 諒
マライヒ 佐奈宏紀
ビョルン&アンドレセン 小林亮太
タマネギ部隊 細貝 圭、金井成大、石田 隼、吉本恒生、蒼木 陣
魔夜メンズ 佐藤銀平、吉川純広、富岡晃一郎、三上陽永、柴 一平、香取直登
ロビー少尉 三津谷 亮
バンコラン 青木玄徳

※魔夜メンズとは・・・魔夜峰央の世界観全てを表現することが出来るスペシャリストに与えられた称号。別名、スペシャルエキストラ。

【チケット】
前売り開始:2018年1月21日(日)10:00〜
料金:7,800円(前売・当日共/全席指定/税込)


©魔夜峰央/白泉社

新ビジュアルも超衝撃的

銀河に誇る美しさ ビジュアルが解禁に 舞台「パタリロ!」★スターダ...

期待しかない舞台「パタリロ!」の第2弾、新作公演のビジュアルが解禁された。一部キャストのコメントも公開に。

HMV&BOOKS online-2.5次元・舞台|2017年12月26日 (火) 12:45

初演の様子はこちらから

昭和の香り炸裂 舞台「パタリロ!」ハチャメチャ&ハッピーに開幕

昭和の香り炸裂、最初から最後までハチャメチャ感がハンパない舞台「パタリロ!」が開幕。既に次回公演の発表も。

HMV&BOOKS online-2.5次元・舞台|2016年12月10日 (土) 07:00


%%message%%


2.5次元ミュージカルに関連するニュース

HMV&BOOKS online最新ニュース

最新ニュース一覧を見る