大泉洋「お前は事務所の人間か?」松田龍平の“持ち帰り”発言に不満爆発「探偵」シリーズ続行が決定

2017年12月16日 (土) 07:30

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12月1日(金)より全国公開となった映画「探偵はBARにいる3」。初日3日間でシリーズ最高の観客動員数を記録、「シリーズ史上最高」という高評価を得て絶賛上映中&記録を更新中だ。

この大ヒットに感謝の気持ちを込め、お祝いの舞台挨拶が12月15日(金)に丸の内TOEIで行われた。ステージ上には金屏風とくす玉、観客は全員「大入」の文字が入った丸うちわを手にしており、会場全体がお祝いムード一色となっている中、主演の探偵を演じる大泉洋とその相棒 高田を演じる松田龍平の2名が呼び込まれ、満場の拍手を受けて登場した。

「ありがとうございます。本当にねえ、もう何度目のイベントかわかりませんけれども、たくさんお越しいただきましてありがとうございます。平日の昼間だというのに、世の中には働かなくていい人がたくさんいるんですね」と会場の笑いを誘う大泉。ここで冒頭の挨拶が終わるかと思いきや、「あのね」と続く。横で何も言わずに立っている松田に「ごめんね全然しゃべってないけど、もうちょいかかるから」と断りを入れ、先日映画館に自身の映画を観に行ったエピソードを話し始めた。

「いつもは公開が始まって1か月とか、空いた頃にバレないように行っているのを、今回は皆さんの反応を見たくて」とだけ言い、横にいる松田を突然見つめると「合いの手、入れてもらっていいです?そうすると話が乗ってくるから」とマイクを構えさせた。松田が「反応どうですか?」と訊くと、大泉は食い気味に「その反応が見たくて、混んでいる映画館に行ったんですよ。もうドキドキですよ。だから真っ暗になるまで待って…と思ったんだけど、今の映画館ってなかなか暗くならないのね。ギリギリまで明るいんですよ。もう始まるでしょ、もういいでしょ、と思ってギリギリに入ってもまだ明るいんです。皆さんの反応が見たいからなるべく後ろの席を取ったのでそこまで行くんですけど、さすがに『大泉洋入ってきた!』ってなるのは照れ臭いから、意味もなく席を調べている人を延々と演じましたよ、私。チケットガン見で“どれだけこの人席わからないのよ”ぐらいの状態で上まで上がっていって」と続けると、ここで松田がマイクを下げてしまっているのに気づいた大泉。「マイク、いいですか?合いの手入れてもらっても」と再度松田を促し、さらに続ける。

「悪口とか言われても困るから、ドキドキしながら観てたんですよ。まあ反応良く皆さま笑ってくださったんだけど、ただ一つショックだったのが、最後のエンドロールが出てきたら、まあ帰る帰る!嘘でしょ?っていうくらい、やっぱり帰っちゃう」。するとまた松田を見つめ合いの手を強要、松田も思い出したように「ああ…最後のやつ観ないで?」と返すと、再度食い気味に「そう、でもまあ、あの最後のやつ観ないでもエンドロールと音楽が流れる中帰るのは気持ちがいいんですよ。『いい映画観たわ』みたいな気持ちになるからね。それはそれでいいんだけれども、僕にしてみたら全部終わった後にもう1シーンあるって思うじゃない?よっぽど止めようかと思いました。『まだあるよ!』って。第1陣はエンドロールが始まると帰っちゃう。その後、まだ我慢して観てる人もいるんだけど、この映画は最後黒味(真っ黒の映像部分のこと)になっちゃうし、その黒味の後に“協力”とか出てきちゃうわけ。あそこでまた我慢できなくなる人がいて、第2陣が帰る。ここまで我慢したのにここで行っちゃったか、残念!と思いながら、そこでもまだ我慢している人たちもいる。でもさすがにその黒味が長い!この映画は。我慢できなくなって最後の第3陣で帰る人もいる。でもその3陣はまだ暗いからこうやって(客席に座っている人たちに遠慮しつつ屈みながら歩く様子を体現)帰っているんだけど、途中で…始まるんですよ。そうすると、途中で『え?』って。何人かがスクリーンの前で固まってるし、先に帰っちゃった人に『まだある、まだある!』って呼んでる人もいる。で、スクリーンの横で観ちゃう。そして悲しいかな、一番最後のシーンが一番、ウケる。この映画の中で一番ウケるのはラストなのに…もったいない!あれだけ身体を張った、俺のパンツ一丁の船のシーンよりも、君とのラストの方が、ウケる…残念だけどねえ」とぼやきを炸裂させながらも、とにかく最後まで観てほしいと気持ちを切々と語り「本日はどうもありがとうございました!」とステージを去ろうとする。そんな大泉に淡々と「そりゃないでしょ」とツッコミを入れる松田を見て、「いいですね、こうして金屏風の前で僕と彼がしゃべってると、全然しゃべらないツッコミと漫才をやってるみたいで。俺、来年M-1に出ようかな、松田君と。“探偵はBARにいる”ってチームで」と思わぬ方向に話が飛び、会場からは大きな拍手。すると突然進行を思い出したのか「あれ、あと何やるんだっけ?あ、松田君はまだ紹介もしてなかったね」と気づき、ここでようやくマイクは松田へ。

「いいぞー!いいぞ、龍平!」と盛り上げる大泉に対し、いつもの淡々とした語り口調で始める松田。「今日はありがとうございます。大ヒット舞台挨拶ということでホッとしました。大ヒットしてないのに、こういう舞台挨拶はないですよね?よかったなと思って…ありがとうございます」と挨拶をすると、続く「くす玉割り」へ。観客の「大ヒット!」という掛け声でくす玉を割ると、中から出てきた垂れ幕には「シリーズ累計動員 200万人突破!!」の文字が。「200万人に見せるだけナックスで舞台をやったら一生かかる気がしますもんね。やっぱりすごいことだなと思いますね、映画というのは。しかもシリーズを通して観てもらえるなんてね。感謝」と感慨深げに話す大泉。続けて松田も「嬉しいです…感謝」と大泉を真似て感想を述べた。

「こうして公開した後に大ヒット舞台挨拶とかをさせてもらえるのはありがたいですよね。松田君にも久々に会えてとても嬉しくて、ついつい最初からしゃべりすぎてしまうという。楽屋で話せばいい話でしたが、喜びを伝えきれずに言ってしまいました」としみじみ語る大泉。松田も「…いや、でも結構一緒にいたんで…そんなに特別な何かがあるわけじゃないです」とさっぱりした回答をしつつも「でも、映画の撮影から始まって、宣伝で長いこと地方を一緒に回らせてもらって。それを振り返るとよかったなって…今こうしてこんな感じでいられるのが凄く嬉しいです」と大泉との時間を振り返った。すると大泉は「寂しさもありますよね、さすがにこれで終わりですからね。この後はもうやりようがない。龍平ちゃんにもなかなか会えなくなるけどね…あ、“りゅうへいちゃん”っていうと、ダチョウさんの雰囲気がでちゃいましたけども」と照れを交えつつ松田への愛情を明かした。

探偵シリーズも3作品目を迎えた今回、やはりこのシリーズに対する思い入れも相当だ。「200万人とか関係なく、私にとっては大事な作品でしたね。シリーズ3作品目を作って200万人という大台に乗って嬉しいです。本当だったら“200万人目のお客様”ということで入ってきた瞬間に『おめでとうございます!』とかやってもいいかなって思ったんです。どこかの映画館で俺が待ち構えてたりしてね。でも全国公開だから難しいんだろうな、誰が200万人目なのかも難しいでしょうしねえ」と大泉が喜びをコメントするが、続く松田からは「…思い出に残る作品…なんて言えばいいんだろう…いえ、なんか…あの…ちょっとわかんないです」というあっさりしたコメントが飛び出した。「出ました!“わかんない”!!いただきました、今日も」とすかさず茶々を入れる大泉を後目に、「でも3までやりたいって大泉さんが言ってたのを実行できて、さすがっていうか…よかったなあと」と淡々と締めた。

改めて見どころを訊ねられると、「別にないんですよねえ」と大泉。「ここを観てほしいというのはないんだよね、全体通して面白いから。3は本当に評判が良くて『過去最高傑作でした』とか言ってくれる方が多くて嬉しいんですが、ただ大体私は映画の中で1回はパンツ一丁になってるんで、私のパンツスタイルを200万人の方に見られたのかという照れ臭さはありますね」と言うと、別のエピソードを思い出した様子で「毎回娘の話で恐縮なんですが、この間娘が幼稚園で劇をやりまして。私は“劇のプロ”ですから娘にアドバイスをしなくちゃいけないと『照れちゃダメなんだよ。恥ずかしがりながらやってると、観てるパパたちが恥ずかしくなるんだよ。だから堂々とやりなさい』って言ったの。そしたら娘が『だけどねパパ、私だってね、パパが映画でパンツ一丁で出たときには恥ずかしかった』って言われて返す言葉もなくて。軽くケンカみたくなりました」とユーモア溢れるほっこりエピソードが披露された。確かに、娘さんからしたら父親がパンツ一丁で船に縛り付けられて「助けてくれ」って言っている姿を見たら恥ずかしいものだろう…。一方で答えに窮した松田は「注目して…そうだな、なんだろうな…すみません…ここって感じじゃないんですが、初めて観てくださる方もたくさんいてビックリしました」と質問とは全く違う回答を繰り出した。「…でました。全く訊かれてない感想、出ましたよ。新人のインタビュアーだったら、泣いてますよ。インタビューする中でも最難関の俳優、松田龍平ですよねえ…いやあ…やるなあ」と大泉のツッコミも冴えわたる。

クリスマス、お正月、冬休みとイベントが目白押しとなる今、ぜひとも映画を観に来てもらうためにと、これから観るであろう人々へのメッセージを求められた大泉は「『探偵3』はこれから観てもらうには最高ですよ。結構ジェダイとかも出てきますからね」と突拍子もないことを言い出し、会場は大爆笑。「一番僕らが大事にしているのはフォースであって、その辺がファンに届くといいなって思いますけどもねえ。やっぱり見どころはジェダイとの戦いかな」。横で固まる松田は「フォースの話はレベルが高すぎる」とその話に乗れない自分を詫びつつも「存分に楽しんでほしい」と語った。すると突然大泉から「私の親父が出ている」と衝撃の発言が飛び出した。どうやら初めて公言したらしく会場のどよめきもなかなかのレベル。「ヨーダみたいなじじいが出てます。どこに出てくるかは探してください。どうして見たこともないこんな年寄りが大きく映るんだろう、というそのおじいちゃんが僕のパパです」とのことだ。ぜひ楽しんで探してみてはいかがだろうか。

そしてここで「探偵4」についてのオファーについて訊ねられた大泉。「東映の野郎…まだ来てないですよ。さっきは社長まで来てたのに」と恨み節で返すと、ここでMCから手紙を預かっていることが突然発表された。この手紙は、なんと東映の会長からだという。二人には完全に秘密となっていたため、会長からの手紙とわかると、大泉は驚きを隠せない。「あら、あの凄いマフラーが長い会長から!」と一発笑いを取りながらも、「あら、やだ…」と言葉少なに手紙の内容に聞き入った。

大泉洋殿 松田龍平殿

前略
 こういう映画は続けていって、プログラムピクチャーにしないといけない。
「探偵はBARにいる」は、ほとんど唯一の娯楽映画シリーズとして、日本映画の財産にもなっているし、大泉さんのやる気十分の気迫、松田さんの本作に対する愛情も、先日、話しを伺い感じています。
 ここで東映がシリーズ製作に二の足を踏むようじゃあ、映画会社の名がすたる。
東映としては是非、作り続ける気構えですので、あとは、大泉さん、松田さん、ご両人次第。
「一生“BARにいる”宣言」をお待ちしております!
草々

あ、「探偵はBARにいない」でもいいよ。

東映株式会社 代表取締役 グループ会長
岡田裕介

手紙でシリーズ続行の打診をされた大泉は、「もちろん続けますよ!」と即答。会場からは満場の拍手が沸き起こり、「私は一生BARにもいますし、一生『水曜どうでしょう』も続ける人間です!」と声高らかに宣言した。ただ大泉が心配するのは松田。「シリーズ3の時も『これで最後だと思ってた』と言ってましたからね」と言う大泉に、松田が「いや、でもそういう台本だなって思って。流れがそうかなって。……一回、持ち帰らせてもらってもいいですか?」と見事な切り返しを見せると、大泉も大爆笑。「…出ましたよ。ここまであんなにふわふわ〜っとした答えだったのに、ここだけこんなにハッキリと。…お前、事務所の人間か?!マネージャーの常套句ですよ『一度持ち帰らせてください』って。俳優が言う言葉でしょうか?東映さんが“続けてください”って言ってるんですよ?」「いや、だから…一回…」「…こんなことってあるんですか?!危ないんですよ、この人は。事前に言っておかないと!俺は“一生BARにいます!”って言って、相方は“持ち帰らせてください”って…えええええっ!?ええっ?!」と不満が炸裂、あまりのことに笑い始める大泉。

「本当に嬉しいっていうか、ありがたい手紙だなと。ここまで言っていただけて嬉しいなと…(うん、で?それで?ずっと続けるの?と大泉からの合いの手)…嬉しいなと」とあくまでも“持ち帰り”姿勢を崩さない松田に「この人はズルい、賢い人ですよ。絶対に証拠を残しませんもんね。俺みたいなバカは直ぐにノリで『一生やります!』とか言っちゃいますからね。子供の頃は『命賭ける』とか言ってましたし」ブツブツと大泉のぼやきが止まらない。すると「うん…でもね大泉さん次第というか。取材でも結構言っちゃってましたが、“過酷シリーズ”を大泉さんがどこまで耐えられるのかなって。大泉さんの体力次第です」と、大泉が過酷な撮影に耐えられる限り出演するという意思を見せた松田。「で、あれば、やりますよ!」と男気を見せる大泉だったが、松田の“過酷シリーズ”はどうやらかなりのものらしく、「松田さんから次にやってほしいと言われているのが、“ボウリングの球になってほしい”なんです。松重さんあたりが僕の鼻の穴に指を入れてバーンって投げるんですって。それで僕がレーンを走って行って、パーンってピンを飛ばしてそこから帰ってくる。それ、やりますか?って」と派手なアクションを交えながら、その難易度の高さが垣間見えるリクエストを説明、会場は爆笑の渦と化した。

手紙を喜ばしく思いつつも、「東映には狡猾なところがある」とまたもや大泉のぼやきが始まる。「結局は公開しないと言ってきませんから。だったら公開前に言えばいい『大泉さん、4もぜひ!』って。でも絶対に言いませんから。公開してヒットしてからですからね、『このシリーズはやっぱりずっと続けるべき』ってね。東映と松田龍平だけは、ホント信用できない」とブツブツ言いながらも、シリーズの続行は無事に決定した。

最後に松田から「ありがとうございます。シリーズ3作目でこうして皆さんから面白いといってもらえて感謝です。嬉しいです…今後ともよろしくお願いします」、そして大泉は「パート3が大ヒットということでパート4の製作も決定しました。4を観るにあたっては、3を観ておいていただかないといけません。3は1も2も観なくても全く問題ないんですが、4は3を観ないとわからない作りになると思います。慌てて3を観に来てください。そうじゃないと4が間に合わなくなってしまいますのでね。最高に面白い映画となっておりますので、映画館で『探偵はBARにいる3』をご覧になっていただければと思います。よろしくお願いいたします」と、新たなシリーズ製作への喜びと意欲を見せつつ、イベントは締めくくられた。

『探偵はBARにいる3』は全国で絶賛公開中。

作品概要


「探偵はBARにいる3」

出演:大泉 洋、松田龍平、北川景子
   前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキー

原作:東 直己「ススキノ探偵」シリーズ
脚本:古沢良太
音楽:池 頼広
監督:吉田照幸
配給:東映

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〜INRODUCTION〜

この冬、すべての映画ファンに捧げる、極上のハードボイルド&エンターテインメント。

2011年、ススキノを縦横無尽に駆け回る探偵の活躍を、ハードボイルドに紡いだ気鋭ミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズを原作にした映画『探偵はBARにいる』。【探偵】大泉洋と、【その相棒】松田龍平のタッグは唯一無二の存在感を発揮し、映画史に残る名コンビとして幅広い世代の心をつかむ。続く2013年に公開された『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』もヒットを記録し、誰もが次作を待ち望む人気シリーズとして、確固たる地位を築いた。

そして4年の時を経て、俳優としてさらなる飛躍を遂げた2人が、ついにススキノに帰って来る。注目のニューヒロインには、映画、ドラマと幅広く活躍する北川景子。ひれ伏したくなるような絶対的な美しさと、時折見せる子供のような無邪気さで、探偵の心を激しく惑わせる。さらに、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキーら豪華新キャストが続々集結。人気シリーズに容赦なく新風を吹き込んでいく。

変わらぬ街。変わらぬ2人。だがシリーズ3作目にして描かれるのは、ついに訪れる探偵と高田の“別れ”……探偵史上最も切ない過去を背負う依頼人は、予想だにしない方向へ2人を誘っていく。

探偵を執拗に狙う、人の心を持たないサディスティックな悪魔。無敵を誇った高田を倒す、ありえない強者の出現。少しずつ狂い出した、探偵と高田の歯車。そして“最後の事件”は、衝撃のクライマックスに向けて走り出す。

最後の事件。すべての【真相】は、あまりにも切なすぎた――。

〜STORY〜

「恋人の麗子を探してくれませんか?」。高田の後輩のありふれた依頼を引き受けた探偵は、麗子の所属するモデル事務所のオーナー・マリに遭遇、微かな既視感を覚える。その直後、探偵はマリの手下に襲われ、これまで無敗を誇った高田も倒される。だが調査を進めるうちに、モデル事務所は売春組織であり、麗子らしき人物が殺人事件に関わっていた情報をつかむ。背後に浮上する北城グループ。代表の北城はススキノ裏社界では“最悪のサディスト”と云われる男。マリは北城の情婦だった。探偵は不意に思い出す――生きる希望を失い、雪の中で倒れていた女――「あれか、あれがマリだったのか…?」
巨額の薬物取引、2つの殺人事件、緊張が走る裏社会――敵か味方か?マリに翻弄される探偵。
やがてマリは探偵に最初で最後の依頼をする――同時に、探偵と高田、別れへのカウントダウンが始まるのだった――。

2017年12月1日(金)より全国ロードショー


©2017「探偵はBARにいる3」製作委員会

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