「君の名は。」生みの親 新海誠を完全網羅「新海誠展」フォトスポット増設

2017年12月01日 (金) 13:00

|

HMV&BOOKS online - チケット , HMV&BOOKS online - 映画・TV , HMV&BOOKS online - アニメ・キャラクター

写真:工藤明日香


現在、新海誠デビュー15周年記念『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』が国立新美術館にて行われている。

昨年大ヒットした映画「君の名は。」の生みの親である新海誠は2002年に商業デビューし、それから15年。“美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を、完成度の高い作品として世に送り出し、世代や国境を越えて多くの人を魅了している。

本展覧会では新海誠の軌跡を、貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物など約1000点の展示を通じて紹介。12月18日(月)まで開催している。

会場の最後には誰でも撮影可能なフォトスポットが設置されている。ここでは映画「君の名は。」で主人公の瀧と奥寺先輩とデートした際に訪れた展覧会が一部展示されており、実際にそのデートシーンを再現することができ楽しめるのだが、11月29日(水)より撮影可能エリアが増設される。場所は会場途中にある休憩室で、そこでは来場者がリーフ状の用紙にメッセージを書き、壁に貼るといったスポットとなっていたが、今回撮影が可能になった。ちなみにメッセージ第1号は本展覧会の音声ガイドを務めた俳優の神木隆之介。彼がどんなメッセージが書いてあるのか、来場者しか読めない仕様となっているので、ぜひ見てほしい。

写真:工藤明日香


そのほか12月1日より来場記念としてスタンプ台の台紙絵柄が変更。本展覧会をはじめ巡回展の静岡・三島の大岡信ことば館、長野・小海町高原美術館など各々の会場ごとに絵柄が変わるのでこちらもチェック。

『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』は12月18日(月)まで。

これだけはおさえておきたい新海誠展のレポートはこちら

約1000点の展示品から見える新海誠のすべて 音声ガイドは神木隆之介...

11月11日より国立新美術館で『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』が開催。現在までの新海誠監督作品のすべてが詰まっている展覧会をレポートにてお届け。

HMV&BOOKS online-イベント・おでかけ|2017年11月11日 (土) 07:00

開催概要


国立新美術館開館10周年
新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで 東京会場


【会期】
2017年11月11日(土)〜12月18日(月)
※休館日:毎週火曜日

【開催時間】
10:00〜18:00(毎週金曜日、土曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで

【会場】国立新美術館 企画展示室2E

【観覧料】
<当日>一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
<前売/団体>一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円

・団体券は国立新美術館のみで販売(団体は20名以上)
・中学生以下および障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
※前売券発売日やその他企画チケットの情報は、東京会場特設ホームページにてお知らせします

特別チケット

▼2017年9月22日(金)販売開始
いずれも観覧券1枚を含む、お得なセット券。

<特別上映会セット券>※数量限定
展覧会開催期間中、新海誠監督作品の特別上映会を開催。50席足らずのミニシアター「下北沢トリウッド」で上映された、新海監督の商業デビュー作『ほしのこえ』(2002年)は、同規模の席数(45席)となる国立新美術館3階研修室ABで全3回、それ以外の作品は同館3階講堂で各2回ずつ上映する。展覧会観覧券1枚が含まれる。展覧会観覧券の料金で上映会と展覧会が両方楽しめるお得なセット券。
【料金】当日観覧料金(一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円)


東京会場特設ホームページ


©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films ©2016「 君の名は。」製作委員会

%%message%%


君の名は。に関連するニュース

HMV&BOOKS online最新ニュース

最新ニュース一覧を見る