高橋一生×齊藤工『blank13』新ビジュアルが解禁 6冠獲得で拡大公開も

2017年12月01日 (金) 18:00

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて “最優秀作品賞” にあたるゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭【アジア新人賞部門】では、日本人俳優として初となる最優秀監督賞を受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ最優秀脚本賞を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻中だ<13カ国/19映画祭に出品/6冠獲得 ※12月1日現在>。その高橋一生主演/齊藤工監督『blank13』の新ビジュアルが解禁となった。

当初はシネマート新宿での限定公開を予定していたが、数々の映画賞受賞で話題を呼び、全国各地からの上映リクエストが多数寄せられたことで、2月24日(土)から全国順次公開も決定している。上映劇場は公式サイトにて発表予定。

本作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公 コウジ役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、その他多彩な豪華俳優陣が集結し、斎藤工自身も主人公の兄役で出演。また、音楽監督は俳優、ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキ、スチール撮影は世界的フォトグラファー、レスリー・キーが務め、製作には福山雅治も名を連ねている。

新たに解禁されたビジュアルでは、横向きに配置された “blank” と “13” の間に、高橋一生演じるコウジとリリー・フランキー演じるコウジの父 雅人の顔が映され、空白の13年という間に横たわった溝を表現。また、憎むと同時に優しかった父の記憶もあるコウジの想いも一枚で表されている。

『blank13』は、2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて、2018年2月24日(土)より全国順次公開となる。

作品概要


『blank13』

高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉/村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール) 昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗/リリー・フランキー

監督:齊藤 工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし
音楽:金子ノブアキ
主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge
スチール:LESLIE KEE
配給:クロックワークス

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ストーリー

13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかった。借金を残し消えた父に母と兄は会おうとしなかったが、キャッチボールをしてくれた優しい父の記憶が忘れられないコウジは病院へ向かい再会を果たす。しかし、2人にの間にある13年間の溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?
もう取り戻せない思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく…


2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて公開
2018年2月24日(土)より全国順次公開


©2017「blank13」製作委員会

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