山田涼介「こんなに集まってくれてバリうれしかー!」 博多イルミネーションが“ハガレン”一色に

2017年11月28日 (火) 13:15

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11月27日(月)に JR 博多駅前広場で映画「鋼の錬金術師」公開記念イルミネーションセレモニーイベントが行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)ほか、本田翼、佐藤隆太、曽利文彦監督が登場。

開催当日のイベント告知にも関わらず、7,000人もの観客が集まり、山田は「こんなに集まってくれてバリうれしかーーッ!今日は短い間ですが楽しんで行ってください」と博多弁で挨拶し、観客を沸かせた。

続く本田も「福岡のみなさんこんばんは!ウィンリィを演じた本田翼です。私、先ほど shin shin でラーメン食べてきました。バリうまかーーッ!!」とテンション高めに挨拶をし、佐藤は「来てくれてありがとうございます。ディーンさんじゃなくてごめんなさい(笑)」とコメントし会場の笑いを誘う。

会場は博多シティテラス3階にて行われていたが、実は高いところが苦手な山田。本作では高い場所から飛び降るシーンにも挑戦している。「高いところは得意ではないんですけど、撮影だと気にならないです」と撮影当時の胸中を明かした。

また今回のイベントでは、ハガレンが大好きな“ハガレンキッズ”8名が登場し、山田たちにそれぞれのキャラクターの絵をクリスマスプレゼントする場面も見られた。プレゼントをもらった山田は「上手い、上手い、上手ー!」と“ハガレンキッズ”たちに優しく笑いかけ、会場にいる観客たちに見えるように絵を掲げた一幕も。

今回イベントにて使用されるイルミネーションは、ハガレンのイメージカラーである“赤”を取り入れた約80万球を超える特別イルミネーションとなっている。いよいよイルミネーション点灯のカウントダウン。会場の観客たちとともにカウントダウンが進み「3、2、1、ハガレン!」と言うと MISIA の本作主題歌とともに見事なイルミネーションが点灯、博多の夜を“ハガレン色”一色に染め上げていた。

最後に山田は「原作と違うところもあって、そういうところも“ここをこうやって変えてきたか”と楽しめる作品になっています。沢山の感動をみなさんにお届けできる作品になっているので、友達や恋人、家族の方々とこの感動を分かち合ってくれると嬉しいです。沢山の方と盛り上げていただければなと思うので、劇場に足を運んでください。どうもありがとうございました!」と挨拶し、観客たちに「帰り人多いから気を付けて帰ってね」と優しい一面をのぞかせ、イベントは幕を閉じた。

映画「鋼の錬金術師」は12月1日(金)に全国ロードショー。

作品概要


山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多/國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演)佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
脚本:曽利文彦 宮本武史
音楽:北里玲二
主題歌:MISIA「 君のそばにいるよ」(アリオラジャパン)
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

2017年12月1日 全国ロードショー





兄弟の絆を信じる者:エド、アル、ウィンリィ



運命に挑む錬金術師の兄弟エドとアル。幼き日に2人は、愛する亡き母にもう一度会いたい一心で、禁忌の「人体錬成」に挑み失敗。兄エドは手脚を失い、弟アルは身体を失った。アルの身体を取り戻す唯一のカギとなるのは、「賢者の石」。2人を支える幼なじみのウィンリィと共に、壮絶な旅を続ける兄弟。彼らに待ち受ける驚愕の真実とは。いま兄弟の絆が試される。

兄弟の絆を壊す者:ホムンクルス(人造人間)たち



謎に包まれた闇の住人ホムンクルス(人造人間)、「色欲」のラスト、「嫉妬」のエンヴィー、「暴食」のグラトニーの3人。エ伝説の「賢者の石」の秘密を握り、恐るべき陰謀のために暗躍する彼らが、ドとアルの兄弟の前に立ちはだかる。邪魔者は非情な手段で徹底的に排除する彼らホムンクルスの真の目的は一体何なのか。

兄弟の絆を守る者:最強の軍部メンバー



“焔の錬金術師”と呼ばれ、強い信念を持って突き進むマスタング大佐率いる最強の軍人たち。大いなる理想を抱き、軍部で活躍する彼らは、次第に強大な陰謀へと巻き込まれていく。すべての真相を知った時、彼らが選ぶ選択とは。愛するもの守るため壮絶な戦いが始まる。

ストーリー

「返せよ、足だろうが、両腕だろうが、心臓だろうが、くれてやる。だから返せよ!たった1人の弟なんだよ!」
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(タブー)を犯した──。
「これだ!この理論なら完璧だよ!母さんを生き返らせることができる!」
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに“人体錬成”の理論にたどり着く。
母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて…、迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として“持っていかれて”しまう。
瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”、と──。

※錬金術とは
物質の構成や形状を変化させ、新たなものに作りかえることができる、一見魔法のようだが、「等価交換」を原則とする厳正科学。この術において、最も禁止されていることが、“人間”自体を作ること。この兄弟は、幼いがゆえに死んだ愛する母親にどうしても会いたいと、蘇らす人体錬成を行ったが、失敗。その代償として身体の一部を失ってしまった。




©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


▼映画公開記念『鋼の錬金術師展』−FULLMETAL ALCHEMIST EXHIBITION−もチェック


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