岩田剛典主演『去年の冬、きみと別れ』美しくも切ない純愛サスペンスがベールを脱ぐ

2017年10月24日 (火) 06:00

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芥川賞作家・中村文則による小説「去年の冬、きみと別れ」。彼が挑んだキャリア最高傑作との呼び声高いこのサスペンス小説は、1ページ、1ページと予断を許さないストーリーが猛スピードで展開。随所に仕掛けられたトリックが、ラストにすべてが明らかになるそのセンセーショナルな体験に、全国から絶大な支持が寄せられ「2014年本屋大賞」にノミネート。そんな数々のメディアでも注目を集めた傑作サスペンスが、豪華キャスト&スタッフで映画化される。

本日、この作品の公開日の発表と共に、ティーザービジュアルが公開となった。

物語の主人公である新進気鋭のルポライターの耶雲恭介は婚約者の松田百合子との結婚を間近に控えている。本の出版を目指し、目を付けたのは “美しき女性焼死事件” と “事件の元容疑者の天才写真家、木原坂雄大”。美しく怪しげな魅力を放つ木原坂を追ううちに、耶雲はいつの間にか抜けることのできない罠に迷い込み、やがて最愛の婚約者も巻き込まれてしまう…。

今回完成したティザーポスターは<純愛サスペンス>と謳われる美しくも切ない本作の世界観が最大限に表現され、物語の核心へと誘う深い謎が込められた期待が高まる仕上がりに。

添えられた “愛のために、人はどこまで変われるのか?” という印象的なキャッチフレーズを物語るかのような表情を浮かべているのは、岩田剛典が演じる耶雲、山本美月演じる松田、斎藤工が演じる木原坂。中央に位置づくカメラレンズには、炎に包まれた女性が捕えられている。彼女は何者なのか?耶雲、松田、木原坂にとって、一体どんな存在なのか?新たな謎を含み、特報映像で垣間見せた “怒涛の展開” への期待を煽るポスターとなっている。

一途な愛に生きる耶雲が、抗うことのできない闇に飲み込まれながら辿り着く真相の先にあるのは、<真実>かそれとも…。日本映画界に、新たなジャンル<純愛サスペンス>が誕生。2018年春、あなたを究極の純愛と狂気に満ちた世界に誘い込み、衝撃のラストに涙させる。

映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年3月10日(土)より全国ロードショー。

作品概要


『去年の冬、きみと別れ』

あらすじ

新進気鋭のルポライター耶雲恭介。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは・・・不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく――。

監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
音楽:上野耕路
出演:岩田剛典、山本美月、斎藤工 ・ 浅見れいな / 北村一輝
原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテイメント
製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画


2018年3月10日(土)、全国ロードショー



©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会 ©中村文則/幻冬舎

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