岩田剛典を追い詰める斎藤工が気になる『去年の冬、きみと別れ』特報映像公開

2017年10月02日 (月) 07:30

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岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)単独初主演、芥川賞作家 中村文則による映像化不可能と言われた美しきサスペンスが原作の、映画『去年の冬、きみと別れ』が2018年3月に公開。

「2014年本屋大賞」にノミネート、数々のメディアでも注目を集めた美しくも切ない<純愛サスペンス>は、8月17日にクランクアップ。公開に向けて鋭意製作中の本作から特報映像が到着した。

今回解禁された映像は、「私たち、これからもっともっと幸せになります」と宣言する婚約者 松田百合子と仲睦まじく談笑する耶雲恭介との幸せそうなシーンから始まる。結婚を間近に控えたルポライター耶雲は、自身の本を出版するために女性焼死事件の容疑者 木原坂雄大の取材を進めていた。炎を目の前にして狂喜し、ミステリアスな表情を見せる木原坂は、嘲笑いながら「君に覚悟はあるの?」と耶雲を翻弄する。映像の最後には、百合子に不敵な笑みを浮かべながら近付く木原坂、鬼気迫る表情で叫ぶ耶雲といった怒涛のシーンが展開されていく。幸せの絶頂にいる耶雲と百合子の2人に、不気味な影を投げかける木原坂の狙いとは――。“愛のために、人はどこまで変われるのか?”というキャッチコピーは、何を意味するのか――。


『去年の冬、きみと別れ』は、2018年3月より全国ロードショー。

作品概要


『去年の冬、きみと別れ』

あらすじ

新進気鋭のルポライター耶雲恭介。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは・・・不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく――。

監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
音楽:上野耕路
出演:岩田剛典、山本美月、斎藤工 ・ 浅見れいな / 北村一輝
原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテイメント
製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画


2018年3月、全国ロードショー



©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会 ©中村文則/幻冬舎

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