MISIA書き下ろし新曲「君のそばにいるよ」がハガレン主題歌に決定

2017年09月27日 (水) 12:15

|

HMV&BOOKS online - イベント・おでかけ , HMV&BOOKS online - 邦楽・K-POP , HMV&BOOKS online - 映画・TV

壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了し驚異の“ハガレン”現象を巻き起こす今世紀最大級の傑作コミックが実写化。全世界待望のファンタジー・エンターテイメント超大作『鋼の錬金術師』が12月1日に公開となる。

この作品の主題歌に、MISIA書き下ろし楽曲「君のそばにいるよ」が決定した。
これまでにMISIAは、「ウルトラ銀河伝説」「機動戦士ガンダム」など様々な作品の主題歌を担当しているが、デビュー20周年を目前に、40枚目となる記念すべきシングルとして、本作の主題歌を11月29日(水)にリリースする。

以前から原作コミック「鋼の錬金術師」の大ファンだったというMISIAは、実写映画化にあたって、本作の世界観そしてエドとアルの二人の兄弟の絆の物語から曲を錬成(インスパイア)、映画のために新曲を書き下した。

MISIAは「もともと好きな作品でしたので、お話をいただいた時は驚き、嬉しかったです!主演の山田涼介さん演じるエドワードとアルフォンスの兄弟から感じとった歌詞に、果てしない希望を感じるメロディーとアレンジ楽曲、そして私の歌、それらを錬金して完成したものが、映画主題歌『君のそばにいるよ』です」と喜びをコメントしている。

また今回の主題歌について曽利文彦監督は「ハガレンの世界観を見事に表現した主題歌と映画との一体感に気持ちが高揚します。MISIAさんも原作の大ファンだとお聞きして、この共振が本物であることを確信しました」と、大きな手応えを掴んだコメントを寄せている。

“鋼の錬金術師” ことエドワード・エルリック役を Hey! Say! JUMP の山田涼介、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“ホムンクルス(人造人間)” ラスト役に松雪泰子など、オールスターキャストが集結。山田はアイドルとしてではなく、主演俳優として、計り知れない重圧を受けながら本作に全身全霊で向き合い、危険なスタントにも自ら挑戦した。

撮影はイタリアからクランクイン、トスカーナ地方に残る本物の石畳や建物、現存する1世紀前の貴重な蒸気機関車など古きものと新しい技術を融合させ、原作コミックスの世界観を再現。製作期間、総カット数共に日本映画史上最大規模となる、1年間にもおよぶVFX作業を経て完成。『るろうに剣心』『ハリー・ポッター』シリーズのワーナー・ブラザース映画が総力をあげて挑んだ、邦画の未来を切り開く映画『鋼の錬金術師』、デビュー20周年を目前にMISIAが生み出す楽曲のコラボレーションに期待が高まる。

リリース情報


40th Single「君のそばにいるよ」
11月29日(水)発売
CD通常盤 1200円(税抜)BVCL-854
※初回生産分にはオリジナル特典あり

ご予約はこちら

君のそばにいるよ

CDシングル

君のそばにいるよ

MISIA

価格(税込) : ¥1,296

会員価格(税込) : ¥1,192

まとめ買い価格(税込) : ¥1,102

発売日: 2017年11月29日


LIVE Blu-ray&DVD「MISIA SOUL JAZZ SESSION」
11月29日(水)発売
Blu-ray 通常盤4500円(税抜)BVXL-68
DVD 通常盤 4000円(税抜)BVBL-137
※初回生産分には「20th Anniversary THE SUPER TOUR OF MISIA -Girls just wanna have fun-」先行チケット予約シリアルナンバー封入
※Blu-ray特典:「来るぞスリリング」MUSIC VIDEO収録


作品概要


山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多/國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演)佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
脚本:曽利文彦 宮本武史
音楽:北里玲二
主題歌:MISIA「 君のそばにいるよ」(アリオラジャパン)
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

2017年12月1日 全国ロードショー


ストーリー

「返せよ、足だろうが、両腕だろうが、心臓だろうが、くれてやる。だから返せよ!たった1人の弟なんだよ!」
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(タブー)を犯した──。
「これだ!この理論なら完璧だよ!母さんを生き返らせることができる!」
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに“人体錬成”の理論にたどり着く。
母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて…、迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として“持っていかれて”しまう。
瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”、と──。

※錬金術とは
物質の構成や形状を変化させ、新たなものに作りかえることができる、一見魔法のようだが、「等価交換」を原則とする厳正科学。この術において、最も禁止されていることが、“人間”自体を作ること。この兄弟は、幼いがゆえに死んだ愛する母親にどうしても会いたいと、蘇らす人体錬成を行ったが、失敗。その代償として身体の一部を失ってしまった。




©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


▼映画公開記念『鋼の錬金術師展』−FULLMETAL ALCHEMIST EXHIBITION−もチェック


%%message%%



DEAN FUJIOKAに関連するニュース

HMV&BOOKS online最新ニュース

最新ニュース一覧を見る