ジョニー・デップ 54歳の誕生日に来日を発表『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

2017年06月09日 (金) 09:45

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先日全米で公開し、世界38の国と地域で初登場NO.1の大ヒットスタートを切ったこの夏一番の注目作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(box office mojo調べ)。老若男女問わず世界中から愛される孤高の海賊 ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップの約7か月ぶり13度目の来日が決定した。さらに彼の54歳の誕生日である本日6月9日(金)に、来日決定に合わせジャック・スパロウの魅力を語る本人コメントも到着した。

世界中を魅了してやまない「パイレーツ」最新作をひっさげ、孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが、新たな相棒 ヘンリーを演じる新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者 カリーナ役のカヤ・スコデラリオを連れ、3名で来日する。ジョニー・デップは今月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志と再会を果たす予定だ。

「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と語るジョニー・デップ。自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。

シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る、壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテインメント『パイレーツ・オブ・カリビアン』。その全世界待望の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が7月1日(土)より日本公開。

最新作 作品紹介


『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

7月1日(土) 全国公開

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN:DEAD MEN TELL NO TALES
全米公開:2017年5月26日

© 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ディズニー公式サイト


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