日本初の3面映画上映システム「ScreenX」がお台場に登場

2017年06月01日 (木) 21:30

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「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」に、日本初となる3面(正面+左右側面)・映画上映システム「ScreenX」(スクリーン・エックス)が導入されることが決定した。

「ScreenX」は、韓国のCJ CGV社が開発した映画上映システムで、2015年に韓国で導入されて以来、アメリカ、中国はじめ世界各国108(2017年2月現在)のシアターで導入されている。

これまでの映画館は正面のスクリーンに投影された映像を鑑賞する場所だったが、「ScreenX」は正面スクリーンにプラスして、左右側面(壁面)にも映像が写し出される。それにより、観客は270度の視界すべてに映画を感じることができ、映画の世界に自分の感覚が没入していくような映画体験が可能となる。

「ScreenX」で上映される映画は、シーンによって正面のみに映像が投影されるシーンと、両側面に映像が投影されるシーンがあり、左右に広がる画面は映画のシーンにさらなる抑揚と臨場感をもたらす効果を生み出し、映画自体の持つポテンシャルを最大限に表現することを可能するという。

また日本初上陸となる「ScreenX」、記念すべき第1作品目として公開される映画は、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)に決定、7月1日(土)より公開される。





ScreenX (スクリーン・エックス)について

「ScreenX」とは、次世代型映画上映システムとして世界的に注目を集めている、3面マルチプロジェクション・映画上映システムです。正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に自分の感覚が没入していくような臨場感を体験することができる映画上映システムです。

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 ScreenX について

導入劇場名:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
所在地:東京都港区台場1丁目7-1 アクアシティお台場内
ScreenX 開業日:2017年7月1日(土)開業(予定)
導入スクリーン:13番スクリーン
ScreenX 観賞料金:通常観賞料金 プラス700円(税込)
商業施設 アクアシティお台場

アクアシティお台場


ScreenX オープニング作品 概要


『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
ジャックが夏を連れてくる!

孤高の海賊ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵“海の死神”サラザールが解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンは始まった---

「ジャック・スパロウ―今度はお前が死ぬ番だ。」ジャック VS 海の死神の決戦の行方は? <最後の冒険>がついに幕を開ける!


7/1 (土)公開
日時座席指定券:6/28(水)深夜 0:00から劇場ホームページにて、6/28(水)オープン時間より劇場窓口にて販売開始。(完売次第、販売終了)


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