Dream Ami 初主演映画を語る「不安を抱えながらの撮影だった」

2017年04月25日 (火) 15:50

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アジア最大級の国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2017」でも注目を集めている、EXILE HIRO がプロデュースした EXILE TRIBE とのコラボ企画「シネマファイターズ」。制作された6作品の中でも話題となっている『色のない洋服店』にて映画初出演・初主演している Dream Ami が、AbemaTV のニュース番組「AbemaPrime」のスタジオに生登場した。

番組進行役の小松靖アナウンサーが映画初主演の感想を聞くと、Ami は「すごく緊張しました。カメラの前で表情を作ったり、違う人になりきるというか、自分が経験したことのない感情を表現しなければいけないこともあったので、“自分にできるかな”という不安を抱えながらの撮影でした。でも、すごくいい経験をさせていただいたなと思っています。HIRO さんは“Ami ちゃんらしく頑張って”と言ってくださったので、考え過ぎず自分の思うままにやればいいのかなと、肩の荷が下りました」と、語った。

映画『色のない洋服店』は、Ami のソロデビューシングル曲である「ドレスを脱いだシンデレラ」の歌詞の世界観を表現した作品とのこと。その曲への思いを聞くとAmi は「当時はソロでやりたいと思ったことが無かったので、自信が無さすぎて弱気なところから始まったソロ活動ではあったのですが、この曲を歌って自分の中で新たな一面を発見できたし、このチャンスを成長に繋げたいなと思えた作品でした」と、感慨深げに語った。

番組内では撮影現場に密着した映像とともに、撮影時の心境などをスタジオで赤裸々に語る場面も。映画では Ami 演じる主人公・由衣が、謎の放浪画家との出会いをきっかけに「ありのままの自分」を表現し始めるが、Ami 自身にとって人生を変えるような出会いがあったか、と小松アナが尋ねたところ「自分にとってのターニングポイントはいくつかあったんですが、HIRO さんと出会ったことによって自分の人生の角度というのはかなり変わったなと感じています」と語り、スタジオでは終始笑顔を見せていた Ami だが、映画では真顔のシーンも多く、表情や仕草だけで自分らしさを表現するなど、難しい演技もあったとのこと。

最後には「曲を聴いているだけでは(想像できない)驚くような角度から作られたストーリーになっているので、ぜひ楽しんでいただきたい」と、視聴者へメッセージを寄せた。

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