クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』2018年公開か

2017年04月13日 (木) 10:00

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クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ(69)は、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が2018年に公開されることを明かした。同作品の公開時期について明かされたのは今回が初めてとなる。

バンドについてはもちろん、故フレディ・マーキュリーについても語られるという同作品は、8年間の製作期間を経てようやく最終段階に入っているところだとブライアンは語る。デイリー・スター紙のインタビューの中でも「フレディーの映画がもうすぐ公開だよ。みんなが思っているよりも早いかもね。来年公開さ」とコメントした。

また、1991年に45歳の若さでエイズの合併症で亡くなったフレディの代役としてアダム・ランバートが参加していたクイーンの北米ツアーに次ぐ、イギリスツアーが行われる可能性をブライアンは示唆した。「夏のほとんどをアメリカで過ごして、それからイギリスに戻ってくるかもね」

同作品は映画化までに数々の困難を乗り越えてきており、当初サシャ・バロン・コーエンが劇中でフレディ役を演じることが決まっていたものの、「芸術性の相違」から降板していた。

当時サシャは降板の理由についてクイーンの現存メンバーであるロジャー・テイラーや元メンバーのジョン・ディーコンらが、フレディの死を経てどのようにバンドが「強くなっていったのか」を表現しようとしていたからだと語っていた。

最終的にドラマ『Mr. Robot/ミスター・ロボット』のラミ・マレックがフレディ役を務めることになり、ブライアン・シンガーがメガホンをとっている。

GKフィルムズ、ニュー・リージェンシー、フォックスが贈る同作品の脚本は『博士と彼女のセオリー』のアンソニー・マッカーテンが担当した。

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