「オラ、揉めよ!」スパガ浅川梨奈 “性春”映画で衝撃発言

2016年10月13日 (木) 17:00

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12月24日(土)より新宿テアトル他全国公開される映画『14の夜』。
本作は『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得するなど、国内の映画祭で数々の脚本賞に輝いた今映画界から最も注目される脚本家・足立紳の監督デビュー作品として、注目を集める話題作となっている。

「自分のことを大嫌いな人間が、今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」と語る足立監督が作り出す本作は、1980年代の田舎町のレンタルショップが舞台。性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いが描かれる。情けなくも愛すべき“性春”を通じて成長していく少年たちの姿は、あの名作『スタンド・バイ・ミー』を彷彿とさせる。“ちょっぴりイカくさい『スタンド・バイ・ミー』”こと 映画『14の夜』で、主人公・タカシの幼馴染であるメグミを演じる、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)の劇中場面写真が公開された。

アイドルとは思えぬ、バリバリのヤンキー姿にネット上では騒然となっている。1000年に一度と言われる豊満な胸を露わに、単車ににまたがる姿や、劇中では「やれよ!来いよ!オラ、揉めよ!!」と凄むシーンも有るという。

浅川梨奈 コメント

「14の夜にメグミ役として出演させて頂くのですが、ビジュアル公開ということで、とってもインパクトのあるビジュアルになってるとおもいます(笑) 原付バイクに初めて触り、乗り、タバコを持つシーンがあったり予告で既に出ている通り、セリフもびっくりするようなことを言っていたりと普段の自分とは真反対で演じていて凄く楽しかったし、見ている方にインパクトを残せるんじゃないかと思います。私にとって人生の糧にしかならないと思っているこの作品。たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです!」

足立紳監督 コメント

「10代の女の子と話すのは20年ぶりくらいだったので、リハーサルのときは実は変に緊張していたのですが、常にこちらの言うことの10倍面白いお芝居を返してくれて本当に楽しかったです!オッパイが見えそうな場面では男性スタッフがぞろぞろとモニターの前に集まってきてしまったのは忘れられません。浅川さんのおかげで映画も予定の10倍は面白くなりました!これからもぜひお芝居を続けていってほしいです。そしていつかまた一緒にお仕事してください!」

様々なジャンルで活躍の場を広げる“1000年に一度の童顔巨乳 浅川梨奈”が次は女優業に本格的に参入していく。これからの浅川梨奈に注目だ。

映画「14の夜」

覚えていますか? どうしようもなく青くさかった14才の夜を… 『百円の恋』の製作チームが描く、青春(性春!)映画の金字塔がここに誕生。第39回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した足立紳・監督デビュー作。
【監督】足立 紳(第一回監督作品)
【脚本】足立 紳(『百円の恋』『お盆の弟』など)
【配給】SPOTTED PRODUCTIONS
 2016年12月下旬より〜テアトル新宿ほか劇場公開予定
【キャスト】犬飼直紀、濱田マリ、門脇麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、ガダルカナル・タカ、光石研


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映画「14の夜」主題歌はキュウソネコカミが担当

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