行ってきました ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 レポート

2016年09月16日 (金) 18:53

|

HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス , HMV&BOOKS online - 邦楽・K-POP

17回目を迎えてなおパワーアップし続ける「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」今年は、会場レイアウトを大きく変更。HILLSIDE STAGEなるステージが新設されるなど、新たな進化・驚きが盛りだくさん。過去最大となるエリア規模で開催され、チケットも4日間全日程ソールドアウト。昨年の約25万人から約2万人増、約27万人という驚異的な来場者を動員した日本最大のお祭りに今年も、潜入させて頂いた。

取材・文: 松井 剛(ローチケHMV-NEWS-)

 日程別レポート

8月6日(土) 1日目



今年も快晴でスタートした ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016。朝一から「ザ・夏フェス」というべき豪快な暑さの中、GRASS STAGEから新設のHILLSIDE STAGEまで、各所で行われた数々の熱いステージを目撃。

初日は、10-FEETBABYMETALORIGINAL LOVESHE'S夜の本気ダンスUVERWORLD星野 源 7アーティストのライブをチェック。


8月7日(日) 2日目



開演前の曇り空が嘘みたいに、ライブが始まった途端快晴に。肌を焦がす陽射しと激しい暑さの中、生まれた名演の数々。夕方以降は、心地良い風も吹き始め、疲れた体もリフレッシュ。最後まで熱く盛り上がった。

2日目は、9mm Parabellum Bulletゲスの極み乙女。いきものがかりBUMP OF CHICKEN 4アーティストのライブをチェック。


8月13日(土) 3日目



先週よりも随分涼しく、そして晴れ渡っているという最高のフェス日和に恵まれた3日目。最高気温27.5度(気象庁)。流石にあの場所にいると、30度以上あったのでは?と思う時間帯もあったけれど、それでも過ごしやすい気候の中、またたくさんの名演に出会えた。

3日目は、ゴールデンボンバーヒステリックパニッククリープハイプBLUE ENCOUNT赤色のグリッターgroup_inou[Alexandros]ミツメTHE YELLOW MONKEY 10アーティストのライブをチェック。


8月14日(日) 4日目



4日目は、薄い雲が日差しを遮る、参加者に優しい天候。最終日に、まだこんなに体力が残っていたのかと思えるほど、みな最後の最後まで大盛り上がりで幕を閉じたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016。今年も最高の夏の思い出を作ってくれた。

最終日は、岡崎体育ヤバイTシャツ屋さんWANIMAONE OK ROCK米津玄師 5アーティストのライブをチェック。



 PICK UP レポート

8/6 (土) 星野 源



「せいぜい躍り狂うがいい」今年開催された星野源のツアーでもお馴染み、声優の銀河万丈氏によるナレーションで幕を開けたライブ。昨年同様GRASS STAGEのトリとしての登場だ。


8/7 (日) BUMP OF CHICKEN



夕暮れ、涼しい風が吹きぬける時間帯、濃縮な活動の中で、さらに一回り大きくなったBUMP OF CHICKENが、昨年と同様、GRASS STAGEのトリとして帰ってきた。


THE YELLOW MONKEY @GRASS STAGE 18:30〜



“帰ってきたぜ!ひたちなか!今夜は最高の夜にしようぜ!”
吉井和哉のシャウトで始まったTHE YELLOW MONKEYのステージ。今年15年ぶりに復活を遂げたイエモンが、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のステージに帰ってきた。


ONE OK ROCK @GRASS STAGE 17:10〜



昨年、海外レーベルとの契約を果たし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを成功させるなど世界基準のバンドになっているONE OK ROCK。2014年以来となるROCK IN JAPAN FESTIVALのステージは、差し詰め海外アーティストの来日公演の様相を呈した強靭なものとなった。


8/6 (土) BABYMETAL



アルバム発売と英米でのチャートアクション、ロンドン・ウェンブリーアリーナ公演、3度目となるワールドツアー...どこまでも成長を遂げるBABYMETALが、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のGRASS STAGEに降臨。


8/7 (日) いきものがかり



暑さのピークが過ぎ、陽射しがようやく和らぎ始めた時間帯に登場したいきものがかり。今年10周年を迎えた彼らにとって初めてのROCK IN JAPAN参戦となる。


WANIMA @GRASS STAGE 15:50〜



観客みなが、本当に楽しそうに大地を踏み鳴らし、砂埃巻き上がる光景を見ていると、何かがとっくに変わり始めている事に気付く。最後の楽曲「ともに」演奏前、“WANIMAとともに生きていって下さい”と語った彼ら。若者の青春の中に、生活の中にWANIMAが確かに存在している事を感じた。




ROCK IN JAPAN 2016 フォトギャラリー

of





フェス最新情報はこちら

【ニュースまとめ】2016年 音楽フェス

今や邦楽・洋楽関係なく、野外・屋内共に日本全国津々浦々で開催されている音楽フェス、音楽イベントの情報をまとめてみました。

HMV&BOOKS online-音楽フェス|2016年03月09日 (水) 11:30



フェス・レポートへ戻る

に関連するニュース

HMV&BOOKS online最新ニュース

最新ニュース一覧を見る