ピンクがセリーヌ・ディオンに楽曲を提供

2016年07月11日 (月) 11:00

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ピンクがセリーヌ・ディオンのために新曲「リカバリング」を書いた。1月に最愛の夫レネ・アンジェリルの死を経験したセリーヌは、ピンクの作ったその曲がそこから「前に進む」手助けになったと感じているそうだ。

セリーヌは『エンターテイメント・トゥナイト』に「あるアルバムに取り組んでいるの。ピンクが1曲書いてくれたわ」「彼女は素晴らしいわ。彼女の才能、強さ、集中力、人間性が大好きなの。(ビルボード・ミュージック・アワードで)彼女に会ったとき、『あなたに本当に曲を書いてほしい、前に歩き続けるのを助けてくれるツール、作品をちょうだい』って言ったの」「その曲が「リカバリング」なのよ」と話す。

さらに、その曲だけでなく、ファンたちも自身が悲しみを乗り越える手助けをしてくれたようで、セリーヌは「私を前に進ませてくれるファンが私にはいると思うの。良いときも悪いときも、ファンたちは本当に応援してくれる」「彼らは、私の幸せ、悲しみ、良いとき、悪いときに対して思いやりを示してくれて、いつだって応援してくれる」「音楽だけじゃなくて、私そのものを応援してくれる。私は長年率直な人だとして批判を受けてきたけど、ファンたちが私のことをよく知っているから、もうそれも今はチャラになったわ」と続けた。

さらに、話はマネージャーとして影でずっと支えてくれた亡き夫レネのことにもおよび、「夫が亡くなって半年もたたずにここに来て、言わなきゃならないわ。『ドレスアップして、バッグを持って、ファンたちに会って良い時間を過ごして、歌って、私のソウルの一部を捧げる気分ではないの』って言ったほうが簡単だったかもしれない」「でも、レネがこの業界のことを本当に愛していたのを知っていたし、私が12歳だったときから、彼が今の私を作ってくれた。彼が亡くなる前にステージに戻ったわ。私がいつもなりたいと思っていたアーティストに彼は本当になって欲しいって思ってくれていたし、そのことを私も長い間知っていたからね」と話した。

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