無人島 〜俺の10枚〜 【ミツメ:須田洋次郎 編】

2016年06月06日 (月) 18:00

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2011年、各方面から絶賛された1stアルバム『mitsume』リリース以降、『eye』『ささやき』では録音物でしか表現できない作品アプローチでそのサウンドを進化させてきたミツメ。2年4ヶ月の時を経てリリースされる待望の新作『A Long Day』は一転《バンドで演奏する》事に重きを置いた作品だ。
《出来るだけエフェクトやオーバーダビングを用いずに》そんなある種の制約のもと作られたは本作は、かえって際限なくポップなミツメサウンドが広がる中毒性の高い1枚に仕上がった。ライブでの演奏も楽しみだ。

今回、また新たな扉を開いたミツメの4人が「無人島企画」に初登場。各メンバーが“今”選ぶ10枚とは?『A Long Day』と共にお楽しみいただきたい。

無人島 〜俺の10枚〜 【ミツメ:須田洋次郎 編】
音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、ミツメから須田洋次郎が登場。
無人島 〜俺の10枚〜 【ミツメ 編】まとめはこちら
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坂本龍一 「左うでの夢」
全体的にじっとりとしていて、東南アジアのような雰囲気を感じます。エキゾチックなリズムが探検感もあり、無人島っぽいなと思った一枚。


Molly Drake 「Molly Drake」
優しく包み込んでくれる歌声。寂しくなったら聴きます。


Jacqueline Hunmbert / David Rose 「Daytime Viewing」
弱々しく海を漂流している手紙のようなアルバム。ほどよくドリーミーな歌と、チープな電子音が気持ちよいです。


Flowers Of Evil 「Flowers Of Evil」
せっかく無人島なので、フルボリュームで音楽を再生したい。NYのパンクバンドによる、最高にかっこいい一枚。


Milk N Cookies 「Milk N Cookies」
大音量で聴きたいアルバムその2。へろへろボーカルのパワーポップ。バンドアレンジの絶妙なダサもクセになります。


Ryo Takematsu 「Six-O-Seven Blues」
遠くの土地へ行って、その先でゆったりくつろぎながら聴きたいアルバム。乾いたアコースティックギターの音がとにかく心地よいです。


Max Roach 「Drums Unlimited」
気持ちいいドラムの音が聴きたくなったとき用に。楽器の自然な響きや、派手すぎない音楽が耳に優しい一枚。


Francis Bebey 「African Electronic Music 1975-1982」
アフリカ民族音楽+エレクトロニック。アフリカ音楽のミニマル感とリズムマシンの相性が最高です。先人の実験の数々に感謝。


Harumi 「Harumi」
謎の日本人によりアメリカで作られた、68年の作品。インストに会話が乗っているだけ、というかなり変な曲もあり、聴いていて面白いアルバムです。ただシンプルにいい曲も多く入っていて、その中でも「What a Day For Me」という曲がとても好きです。


稲田保雄 「感覚思考 -稲田保雄 初期作品集-」
シンセによる狂気。DISC1は荒天の日、DISC2は天気のいいのどかな日に。ちょうど「イルカのオキちゃん」という曲があるので、高いところから沖を眺めながら聴きたい。カラオケヴァージョンも収録されているので、歌ってみるのもいいかもしれません。


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A Long Day

CD

A Long Day

ミツメ

価格(税込) : ¥2,700

会員価格(税込) : ¥2,484

まとめ買い価格(税込) : ¥2,214

発売日: 2016年06月08日


<収録曲>

01. あこがれ
02. 天気予報
03. 忘れる
04. 真夜中
05. オブジェ
06. 船の上
07. 漂う船
08. キッズ
09. 霧の中
10. 幸せな話




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