サラ・ブライトマン追加公演決定 スペシャル・ゲスト参加も

2016年05月25日 (水) 13:00

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世界でいちばん美しい歌がある。


クラシカル・クロスオーヴァーの女王、全世界でトータル・セールスは3,000万枚を超え、世界で最も支持されているソプラノ・ディーヴァ、サラ・ブライトマン。クラシック/ポップといったジャンルを超越した美しい作品を創造し続けている彼女が7月にジャパンツアーを行う。

大好評につき、東京と大阪の追加公演が決定した。

【東京追加公演】
2016年7月14日(木)・7月15日(金) 東京国際フォーラム ホールA 開演19:00

【大阪追加公演】
2016年7月21日(木) オリックス劇場 開演19:00

また、待望の来日公演に以下の3名の実力派アーティストの参加が決定。
今回の公演についてサラは 「今度の来日公演は、魅力的なゲストを迎え、ハリウッド映画を彷彿とさせる、美しく豪華絢爛なショーになります。どうぞ楽しみにしていてください」とコメントしている。

マリオ・フラングーリス(テナー)
オペラ座の怪人 ラウル役、レ・ミゼラブル マリウス役
往年の名歌手=アルフレード・クラウスに師事。’93年、パヴァロッティ・コンクールで優勝。これまでに19枚のアルバムをリリースし、その力強いヴォーカルとカリスマ性溢れたライヴ・パフォーマンスは観る者を魅了する。

ディ・ウー(ピアニスト)
’09年からフィラデルフィア・オーケストラと演奏を行っている。同年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール出場、ジュリアード音楽院で最も優れたピアニストに授与されるウィリアム・ペチェック賞受賞。ミュージカル・アメリカでは最も有望なクラシカル・アーティストの一人に選ばれている。

ナルシス(カウンターテナー)
トランシルヴァニア国ルーマニア側のバラティという貧しい小さな村で生まれ育つ。テレビ番組、ルーマニア・ゴット・タレントに出演し、ルーマニアの新しいスターとなった。その後音楽プロデューサー、フランク・ピーターソンに見いだされデビュー・アルバムを制作。’16年はグレゴリアンのツアーにゲスト・アーティスト/ピアニストとして参加。


公演概要


■サラ・ブライトマン ガラ・コンサート
〜 世界でいちばん美しい歌がある 〜
【日程・会場】
2016年7月7日(木) 北海きたえーる 開演 19:00
2016年7月9日(土) ゼビオアリーナ仙台 開演 17:00
2016年7月11日(月) 日本武道館 開演 19:00
2016年7月12日(火) 日本武道館 開演 19:00
2016年7月17日(日) 本多の森ホール 開演 17:00
2016年7月19日(火) フェスティバルホール 開演 19:00
2016年7月20日(水) フェスティバルホール 開演 19:00
2016年7月22日(金) センチュリーホール 開演 19:00
【席種】
S¥15,000 A¥14,000 B¥13,000(税込)
【チケット】
一般発売
3月26日(土)10:00〜
※日程・会場等は変更になる可能性がございます。
▼詳細
http://udo.jp/Artists/SarahBrightman/index.html







サラ・ブライトマン プロフィール

「オペラ座の怪人」他、数々の大ヒット・ミュージカルでの主役を経て、ソロ・アーティストとしてデビュー。 名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が全世界でベストセラーを記録、その後、立て続けにアルバムが大ヒット、音楽の新ジャンル"クラシカル・クロスオーヴァー"を開拓しその女王の座に。

40カ国以上で180以上のゴールド及びプラチナム・セールスを記録。CD及びDVDのトータル・セールスは3,000万枚を超える。
過去〜現在においても、ビルボード誌ダンス・チャートとクラシック・チャートで同時に1位に輝いたのは、 サラ・ブライトマンただ一人である。

オリンピック大会の公式テーマ曲を2度にわたって歌ったアーティストは、サラ・ブライトマンが初めてである。最初は1992年のバルセロナ・オリンピック大会。 それから16年後、2度目となる2008年 夏、北京大会での開幕式でも海外から唯一招待され、公式テーマソングを50億人の視聴者の前で圧倒的なパフォーマンスを披露した。

日本でも極めて人気が高く、テレビ朝日系サッカー放送で使用されている「クエスチョン・オブ・オナー」(2000〜現在) 等、サラ・ブライトマンの楽曲はたびたびTV番組やTVCMに起用されている。

2006年に発表された初の本格的ベスト・アルバム『輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜」は60万枚を超えるセールスを記録、2007年第21回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)受賞。

2009年第23回日本ゴールドディスク対象/クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)受賞(アルバム『冬のシンフォニー」)。

2009年7月公開の映画「アマルフィ 女神の報酬』では「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌として起用されたばかりでなく、サラ自身初の日本映画出演を果たして話題となった。

2009〜2011年に放送されたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲』でメインテーマ「Stand Alone」(作曲:久石譲)を歌唱、 視聴者から大きな反響を受ける。

2010年第24回日本ゴールドディスク大賞においてアルバム「アマルフィ〜サラ・ブ ライトマン・ラヴ・ソングス〜」で自身3度目となるクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。

2012年2月、人道支援や慈善活動への貢献、自身の音楽キャリアを通じての文化間対話と交流促進への貢献、そしてUNESCOの理念と目的への献身といった功績をたたえられユネスコ平和芸術家に任命された。

2013年1月、アルバム「ドリーム チェイサー(夢追人)』リリース。同年7月、同アルバムを携えてのドリームチェイサー・ワールド・ツアーで来日公演を行った。

2015年、国際宇宙ステーションへの滞在の為、ロシアの「星の街」でトレーニングを行っていたが、「個人的な家族の理由」により延期が発表された。


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