『√Letter ルートレター』アジアでの発売を発表! 新キャラクター&声優と開発者インタビューも公開【動画あり】

2016年02月02日 (火) 18:10

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ファミ通 - ゲーム

●台北ゲームショウでアジア発売を発表!

 角川ゲームスは、プレイステーション4、プレイステーション Vitaで、2016年春に発売を予定している青春ミステリーアドベンチャーゲーム『√Letter ルートレター』を台北ゲームショウに出展し、台湾を含むアジア発売を発表。新キャラクター&声優と開発者インタビュー情報を公開した。


 以下、リリースより。



 2016年2月2日、株式会社角川ゲームス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:安田善巳、以下角川ゲームス)は、台湾・台北市で開催された「台北ゲームショウ 2016」にて、2016 年春に国内発売予定の PlayStation4、PlayStation Vita 用ソフト『√Letter ルートレター』について、繁体字版(現地タイトル名『方根書簡』)の制作と、台湾を含むアジアでの発売を発表しました。


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 角川ゲームスは、台北ゲームショウ2016のソニー・コンピュータエンタテインメント台湾のステージに、ミステリーアドベンチャーゲーム『√Letter ルートレター』の映像を出展。すでに発表されたデビュートレーラーに加えて、開発者3人のインタビュー映像をまとめた「√Letter ルートレター Creator’s Voice」を初めて公開しました。本作の制作キーマンである安田善巳、箕星太朗、長谷川仁の3人が本作に込めた想いを語るこの映像は、本日より【YouTube】(https://www.youtube.com/watch?v=8YnQuhHZ1aI)でもご覧いただけます。
 さらに、角川ゲームミステリーシリーズを通じて様々なキャラクターを演じる「ミステリー女優」として、新たにSHIORI(声・皆口裕子さん)とYUKARI(声・井上喜久子さん)の2人を発表。すでに発表されたAYA(声・日高のり子さん(※))とあわせ、多くの名作アニメーションでヒロインを務めた声優3人が、島根県を舞台に繰り広げられる人間ドラマを盛り上げます。

※高ははしごだか

角川ゲームミステリー
地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ。『√Letter ルートレター』は、角川ゲームミステリーの第1作目「青春サスペンス編」という位置づけで、今後も日本各地を舞台としたシリーズ展開を予定しています。

「島根」の魅力を描くゲームがアジアへ進出
 台北ゲームショウのメインステージでは、『ルートレター』の作品紹介映像のほか、声優・日高のり子さんや開発チームからのメッセージビデオも公開。アジア
発売を待つファンに、ゲームに込めた熱い想いを届けました。
 また、2月2日には『ルートレター』のメディア発表を実施。製作総指揮/プロデューサーの安田善巳が登壇し、島根県を舞台に、様々な悩みを抱えた人々の織りなす人間ドラマを描いた、本作の魅力を語りました。
 メインステージで行われた本作の声優・開発陣のサイン入りポスターが当たるスペシャルコーナーにも、多くの方にご参加いただくなど、日本の地方都市を描いた作品に対する、アジアのゲームファンからの関心の高さを伺わせるゲームショウとなりました。


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▲ブースでは、PVやインタビュー映像を放送

▲メディア発表を行う安田善巳プロデューサー

▲大盛況となったサイン入りポスターが当たるクイズ大会

作品の鍵をにぎる開発者3人が語るインタビュー映像が初公開
 ミステリーアドベンチャー『ルートレター』のキーマンとなる3人の開発者(安田善巳、箕星太朗、長谷川仁)が登場するインタビュー映像「√Letter ルートレター Creator’s Voice」が本日公開されました。映像では、「手紙」「島根」「ミステリー」などをキーワードに、3 人が作品に込めた想いを語っています。


動画タイトル:
 「√Letter ルートレター Creator’s Voice」
出演:
 安田善巳(製作総指揮/プロデューサー)
 箕星太朗(企画/キャラクターデザイナー)
 長谷川仁(ディレクター)


往年のヒロイン声優3人が新作ミステリーアドベンチャーで競演
 角川ゲームミステリーシリーズでは、「ゲームに登場するキャラクターを“女優”が演じている」という設定で、シリーズを通して様々な役柄を演じる「ミステリー女優」を起用しています。そのミステリー女優の1人目として、昨年11月に日高のり子さん演じるAYAを発表しましたが、本日新たに皆口裕子さん演じる SHIORIと、井上喜久子さん演じるYUKARIの2人を追加発表しました。数々の名作アニメーションでヒロインを務めた往年の名声優3人による競演にぜひご期待ください。

キャラクタープロフィール


SHIORI
東京出身。三姉妹の長女。血液型・A型。努力家で真面目な性格。がんばり屋さんで一途なタイプ。AYAやYUKARIの才能を認めている。


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声・皆口裕子さん
少女役からバトル物のヒロインまで幅広い役柄をこなす。2012年に語学留学のため渡米。帰国後も精力的に活動を続けている。

AYA
東京出身。一人っ子。血液型・AB 型。日本の歴史や文化(日本建築・着物・和食など)が好き。日本神話や民俗学にも興味がある。


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声・日高のり子さん
数多くの名作アニメでヒロインを演じたほか、テレビ番組の司会やナレーション、ラジオパーソナリティとしても活躍している。

YUKARI
神奈川出身。兄がいる。血液型・O型。天才肌。何をやらせても器用にできてしまうが、無欲なので脇に徹することが多い。


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声・井上喜久子さん
穏やかなお姉さん役を中心に、少年役、母親役、強い女性役まで、幅広い演技が持ち味。近年はラスボス役も増加中。

ミステリーアドベンチャーゲーム 『√Letter ルートレター』とは
 『√Letter ルートレター』は、地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ「角川ゲームミステリー」の第一弾作品。美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15 年前に返信が途絶えたペンフレンド・文野亜弥を探して謎を解く、ミステリーアドベンチャーゲームです。


物語 − 凍りついた過去を溶かし 前を向いて歩き出す人間ドラマ
 物語の始まりは、高校時代の文通相手から送られてきた、消印のない一通の手紙。
 『私は人を殺してしまいました。罪を償わなければなりません。
 これでお別れです。さようなら

 15年前、彼女に何が起きたのか? 真相を知る手がかりは、彼女から送られた手紙と7人のクラスメイトの証言。
 ペンフレンドは天使か悪魔か? 今、彼女はどこにいるのか?
 主人公は、ペンフレンドを見つけるため、そして15年前の真実を探るために、当時彼女が暮らしていた島根県へと旅立ちます。


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舞台 − 美しき青春の原風景 「島根」
 本作の舞台は、透明感ある土地柄と、歴史や文化遺産に恵まれた「島根県」。現地取材を何度も重ねることで、地方の人々の暮らしを忠実に再現し、「青春の原風景」としての島根県を、リアリティをもって鮮やかに描き出しています。ゲームの中には、有名な観光スポットから、地元の方々の行きつけのお店まで、実際に存在するスポットが多数登場。プレイヤーは、謎に包まれたペンフレンド・文野亜弥の足跡を辿りながら、松江や出雲の美しい風景をまるで旅するような気分で味わうことができます。


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スタッフ
製作総指揮/プロデューサー:安田 善巳
企画/キャラクターデザイナー:箕星 太朗
シナリオライター:藤 ダリオ
コンポーザー:新田 高史
ディレクター:長谷川 仁
制作協力:島根県


株式会社角川ゲームスについて
 2009年に設立された株式会社角川ゲームスは、創立7年目を迎えました。角川グループ各社の家庭用ゲームパブリッシング事業を担い、「KADOKAWA GAME STUDIO」にてオリジナルタイトルの企画、制作等に取り組んでいます。
 これからも世界市場を視野にいれた「ゲーム開発にこだわりを持つ、個性的なゲーム会社」としてゲーム作りに情熱を傾け、皆様に愛されるゲームをお届けして参ります。
詳しい情報は、【公式サイト】http://www.kadokawagames.co.jp/ をご覧ください。

KADOKAWA GAME STUDIO について
 ゲーム開発にこだわりを持つ個性的なスタジオとして、企画、開発及び運営を行っています。多様化するゲーム市場において、我々ならではの持ち味を活かしたゲームプロジェクトの創造に向け日々努力を重ね邁進して参ります。

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√Letter ルートレター
メーカー角川ゲームス
対応機種PlayStation Vita / プレイステーション4
発売日2016年春発売予定
ジャンルミステリーアドベンチャー
備考企画・開発:KADOKAWA GAME STUDIO

(C)2016 KADOKAWA GAMES
※画面は開発中のものです。

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