【連載】 KEYTALKの わしらならこれ聴(キー)トーク 〔第26回〕

2016年02月15日 (月) 00:00

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HMV&BOOKS online - 邦楽・K-POP

photo/堀内慶太郎
text/国府田直子
KEYTALKのメンバーが毎回お題に合った作品を紹介する連載企画「KEYTALKの わしらならこれ聴(キー)トーク」。シーズン2はメンバーひとりずつにじっくり答えてもらいます。

※この連載は、全国のHMV・ローソン店頭で配布しているフリーペーパー『月刊HMV』(毎月15日刊行)に記事前半を、ローチケHMVに後半を掲載しています。

連載まとめはこちら
https://www.hmv.co.jp/newsserial/keytalk2/
2015年までのバックナンバーはこちら
https://www.hmv.co.jp/serialnews/keytalk/

【第26回】 自分のルーツ/影響を受けたもの
今回答えてくれたのは… 首藤義勝(vo/b)

首藤さんのルーツであったり、作曲者、プレイヤーとして影響を受けた作品についてお話を伺いました。
【MUSIC】桑田佳祐 「波乗りジョニー」

※『TOP OF THE POPS』に収録


【MUSIC】サザンオールスターズ 『KAMAKURA』

【BOOK】河下水希 『いちご100%』

▼『月刊HMV』2016年3月号誌面の続き▼


--- なるほど。自分の体験だけで作詞しつづけるのもなかなか厳しいですもんね。首藤さんはアニメも好きですよね。

「そうですね。少し大人になって、二十歳くらいになってから、アニメを好きになりました」

--- さっきの『いちご100%』みたいに作曲に影響するところもありますか?

「ありますよ。アニメのヒロインに向けて書いた曲とかもありますし。『MABOROSHI SUMMER』もそうでなんですけど。アニメを観ていなかったら思いつかなかったフレーズとかもあるから、そういう意味でもめっちゃ影響うけてますね。ちなみに一番感銘をうけたアニメ作品は『School Days』なんですけど。もともとエロゲーが原作のアニメなんですけど……」

--- エ、エロゲーですか?

「はい(笑)。アダルトゲームが元になっているアニメなんです。まあ、主人公と女の子たちの話なんですが、衝撃的なラストで、『すごい。人間こえー』みたいな……。それ読んで、こういう曲作りたいなとか思ったり……(笑)」

--- 今回ルーツとして選んだもうひとつのマンガが『ドカベン』というのもちょっと意外でした。

「そうですよね。『いちご100%』の対極にある感じですからね(笑)。『ドカベン』は親が読んでいて実家にあったんです。僕も少年野球やっていて中学では野球部だったので、それで読んでたんですけどね。『ドカベン』っていろいろとすごくて。だって最初は柔道マンガだったんですよ」

--- あ、そうなんですか?

「そう。なんか理由があったらしくて途中から野球の話になってるんですけどね」

--- へー! 首藤さん、ドカベンは全巻読破してるんですか?

「はい、もう、何周もしてます(笑)。『ドカベン』は、野球の枠に収まらない、いろんな敵が出てきて……。大阪代表の高校のピッチャーが『通天閣投法』とかいってめっちゃ高く投げてから急に落ちてきてストライクになる投げ方をするとか(笑)。あと『ブルートレイン学園高校』は、日没するとすごい強くなるとか(笑)」

--- あ、寝台列車だけに(笑)。好きなキャラクターとかは?

「敵キャラなんですけど、高知代表の『土佐丸高校』というのがあって、そこに“犬神 了”ってピッチャーがいるんです。超、薄気味悪いんですよ。片目に眼帯をしてて「キヒヒヒヒヒ」ってずっと笑ってるんです。ユニフォームのアンダーウエアに細工をして、球を投げると腕がビョーンって伸びるように見えて、バッターがそれでびっくりするという……。『わー!! 腕が伸びた!!』みたいな」

--- えー(笑)

「あと『死神ボール』といって、わざとデッドボールにするんですね。当てられた方は、最初は痛くないんですけど、試合の後半になるとだんだん痛くなってくるんですよ。『うっ! 痛くなってきた……!』とかいって、犬神はそれを見て『キヒヒヒヒッ』って笑うという……」

--- 怖い(笑)。

「そいつがくせ者で大好きでしたね」

--- 明訓高校(主人公のいる高校)で好きなキャラクターはいないんですか?

「明訓ですか……。誰かな、難しい……。敵だといろいろと思い浮かぶんですけど(笑)。まあ、岩鬼正美ですかね。ボール球しか打てないという、人間味溢れるいいキャラクターなんです」

--- ドカベンってなんだかんだいって明訓がすごく強いですよね。強敵が出てきても、死闘の末に明訓高校が勝って、敵は儚く散っていく。

「でも、明訓も1回だけ負けるんですよ。弁慶高校というところに。岩手県代表なんですけど、まず、甲子園まで歩いてくるんです(笑)」

--- すごい!

「その高校に明訓は1対0で負けるんですよ。義経を守るような形で守りを固められて。ふふふ(笑)」

--- なんかちゃんと『ドカベン』を読みたくなってきました(笑)。そっか、首藤さんは野球少年だったんですね。

「そうなんです。坊主やってました。3ミリの」

--- 3ミリ(笑)。

10以上のバンドを掛け持ちした軽音楽部時代



--- 子どもの頃から楽器に触れる機会は多かったんですか? もともとご両親が音楽好きで、家に楽器があったとお話を伺ったことがありましたが。

「家にピアノがあったのでお母さんが教えてくれてたんですけどあまり続かなくて。父親はギターを持ってたんですけどクラシックギターだったので子どもだと指が痛くて全然弾けなくて、それも諦めて……。あとエレキギターも家にあったのでちょっとそれを弾いてみたりはしてたんですけどね。だから本格的に楽器の練習を始めたのは中学生のときかな。中学の野球部の仲間でバンドをやってみたいねって話になって、そこでベースを担当することになって」

--- なぜベースだったんですか?

「当時、テレビのバラエティー番組で、『ハモネプ』というアカペラのコーラスにスポットを当てた小コーナーがあって。それで僕たちも最初はアカペラグループを組んでたんですよね。そこで僕はたまたまベースになったんです」

--- ベースって、口で?

「はい。『ブンブンブンブン』って(笑)。なんか全然よく分かってなかったし、まだ声変わりしてないから『プンプンプンプン』みたいな高い声のベースだったし、マジで『やだ、辞めたい』って思って……(笑)。それで本物のバンドをやろうって話になって、僕のパートはそのままベースになって……」

--- なんか珍しい流れですね(笑)。それがいつの話ですか?

「それも中2ですね(笑)。スピッツとかミスチルとかコピーしてました。部活終わった後とかに誰かの家で練習したりして」

--- そのときベースは?

「ベースは安いのを買いました。一応、教則本とかも買ってはみたんですけど、本当にそういうのが続かなくて。とにかくバンドスコアみながらひたすらコピーして覚えましたね」

--- 初めて人前で演奏したのは?

「中学の先生が『お前らバンドの練習してるんだって? 演奏してみる?』って声かけてくれたのが、老人ホームでの演奏だったんです。それでその施設にドラムとか持ち込んで演奏させてもらったんですけど……。まあ、すごい爆音じゃないですか。おばあさんとか『あ〜……』みたいな感じで驚いちゃって。施設の方が『○○さん、後ろの方に行きましょうね〜』てステージから遠ざけたりしていて。だんだんみんな後ろに下がっていくっていう(笑)」

--- そうですよね(笑)

「そのときはスピッツとかHYとかの曲をやったんですけど、それが人前で演奏した初舞台ですね。それと同じくらいの時期に、中学の“卒業生を送る会”みたいなのでも同じメンバーで演奏したな」

--- その後、高校に進学してバンドを続けることになるわけですね。

「そうですね。高校入るときに一瞬、野球を続けようかとも考えたんですけど『もういいかな』と思って軽音楽部に入りました」

--- 高校ではどんなバンドを組んでたんですか?

「いろいろやりましたね。全部のジャンルやったんじゃないかと思うくらい。最初は10-FEETとかELLEGARDENとかSHAKALABBITSとか。あとは、大黒摩季、X JAPAN……。」

--- え? 大黒摩季ですか? それは女性ボーカルを招いて?

「はい。なんか『私、大黒摩季歌いたいんだけど』って女子から話しかけられて、軽音のメンバーでバンドを務めて1曲だけやったんですよね。謎でしたね」

--- 生バンドですか(笑)。その頃は首藤さんは歌ってなかったんですか?

「ずっと歌ってなかったです。ずっとベースだけやってました」

--- 途中で他の楽器をやるっていう選択肢はなかったんですか?

「なかったですね。機会があればやりたかったんですけど、なんか機会がなくて。僕の高校の軽音楽部、部員が100人くらいいたんですよ」

--- 多いですね。

「幽霊部員的な人もいましたけど、それなりに人数の多い軽音で。なのに、ちゃんとベース弾けるのが僕しかいなくて……」

--- え、そうなんですか?

「はい。『俺、ひとりだけかよ!』みたいな(笑)。軽音楽部のなかで自由にいろんなバンドを組んでよくて、いくつもバンドがあったんですけど、ベースだけ全部僕になるという」

--- そうなっちゃいますよね(笑)。

「だから文化祭とか本当に大変でした。1回の文化祭で10バンド以上を掛け持ちして、100曲以上コピーする、みたいな感じで……」

--- めちゃくちゃ大変じゃないですか!

「でも、そのときの経験はその後生きてますね。急いで何曲もコピーしなければならないので、2〜3回、曲を聴いてメモればすぐにコピーできるようになったんで」

--- メモるっていうのは?

「曲を聴いて、C、G……とメモを取っていくんです」

--- 採譜して覚えるんですね。

「そうですね。だからKEYTALKで誰かが曲作って持ってきたのを覚えるときにも、その時の経験が役にたってますね」

--- 何事も経験ですね。それにしてもなんでその軽音楽部にはそんなにベースがいなかったのか……。

「そうですよね。ふふふ(笑)」

--- 首藤さんも高校卒業後は音楽系の学校に進むんですよね。その進路を決めたのはいつ頃ですか?

「高2くらいですね。一応進学校だったので、基本全員、普通の大学に進む雰囲気だったんですけど、なんかちょっと……それは面倒くさくなっちゃって(笑)。音楽の裏方の仕事がしたいなと思ったので、レコーディングとかそういう技術を学ぶ専門学校に行ってみようと」

--- 専門学校を選んだときには、アーティストになろうとは思っていなかったんですか?

「うーん。そうですね。その時にはすでに楽器を始めて何年か経っていて、楽器は自分で学んだ方がいいんじゃないかと個人的には感じていたんですね。僕は習うのには多分向いてないなと思って。それだったら他の知識を身につけたいなというのもありましたね。専門学校に進んでも、そのときに組んでたバンドはずっと続けていて。いくつかバンドやってたんですけどそのうちの一つがKEYTALKです」

偶然が引き合わせたKEYTALKメンバーとの出会い



--- 今のKEYTALKのメンバーとの出会いは?

「軽音楽部の仲間で、高3の夏休みに地元のライブハウスを借りてライブやりたいねってことになったんですね。学外でライブやってみようと。それで地元(埼玉)のライブハウスを借りようとしたら、偶然、僕らが希望している日に別の高校のバンドもそこを使いたいと言ってると言われて。かぶっちゃったんですよね。どうやら相手も高3で年も同じらしいから、せっかくだったら一緒にライブやってみようかってことになったんです。その、偶然一緒にライブをやることになったバンドに、武正と八木氏がいたんです」

--- うわ、そんな偶然だったんですか!

「そうなんです。あの時たまたまバッティングしたから知り合いになれたので。それが1日でもずれていたら運命変わってましたね」

--- なんかちょっと鳥肌たちますね。

「ぐっときますよね(笑)」

--- マンガみたいですね。

「『BECK』っぽいですよね(笑)」

--- そこで知り合ってから一緒にバンドを組むまでの流れは?

「そのライブから半年後くらいに、武正から連絡があったんです。一斉送信の告知メールみたいなのだったんですけど『ライブやるんで来て下さい』と。その日たまたま放課後ひまだったんで行ってみようかなと思って観に行ったら、一緒にライブやったときよりもすごいうまくなってたんですね。うわ、カッコイイって思って。そのときたまたま武正が『ベースがサポートなので、正式メンバーを探してます』って言ってたから、僕がベースをやりたいなと思って。ライブ終わったあと話しかけたんです。そこから一緒にスタジオとか入るようになって。それが高校卒業する直前ですね。まだKEYTALKの前身のrealだったときです」

--- そういう流れだったんですか。

「今だったらできないですね。ほぼ1回しか会ってない人に話しかけてベースやらせてって言うなんて……。あの時、僕、どうしたんですかね……。今と性格違ったのかな」

--- (笑)。あんまりそういうタイプじゃなかった?

「そうですね。でもなんかビビッときて」

--- それぞれ進学しつつ、realとして活動を続けて……。首藤さんのなかではいつ頃からこのメンバーでプロになれるかもって思うようになったんですか?

「そうですね……。ボーカルに巨匠が入って、今のメンバーになった頃くらいですかね。その直後から『とりあえずデモテープ作ろう』となって、インディーズの事務所とか音楽事務所とかにそれを送り始めて。なんか本格的になってきたなって感じでしたね。19歳の頃かな」

--- その頃もベースですよね。作曲やボーカルをやるようになったのは?

「それはインディーズでKEYTALKの最初のCDを出すくらいになってからですね。まず作曲をちょっとやってみたんです。なんとなくですけど。その曲がインディーズの最初のCDに入ることになったんですけど、そのレコーディングのときに巨匠がノドにポリープができちゃったんですね。それで僕が作った曲だけキーが高くて歌えないってなったんで『代わりに義勝歌ってみる?』みたいな感じになって。一応その頃は別のバンドでボーカルやってたこともあったんですけど、でもびっくりしましたね。『え、そういう展開?』みたいな(笑)。あんまり、『やったー、歌える!』とはなんなかったですね。きっと武正の方が歌う気まんまんでした(笑)」

--- 小野さんは「今でもボーカルの座を狙ってる」って言ってましたよ(笑)

「ほんと、そろそろ諦めてほしいですね(笑)」

--- 今回“ルーツ”というテーマで桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲をあげてもらいましたが、バンドでコピーはしてないんですね。聴く音楽と、演奏する音楽で、違う部分もあるのでしょうか?

「たしかにサザンはコピーしてないですね。なんか、バンドをやるにあたってコピーしなければいけない曲とか、弾かなきゃいけない曲、みたいなのがあって、それはまず全部やってみようと思っていたのと……。あとベースがかっこいい曲をやりたかったというのもあります。ギターがかっこいい曲っていっぱいありますけどベースがかっこいい曲ってパッと聴きだと発見するのが難しくて。そういうのをコピーしてましたね。ベーシストとしてはストレイテナーのひなっちさん(日向秀和さん)に憧れて、ひなっちさんのベースフレーズとかは真似しましたね。サザンや桑田さんの音楽みたいに、純粋に音楽として聴いていて気持ちいいものは聴くだけで満足しちゃう。それは純粋に好きだから、聴いてるだけで多分知らないうちに吸収していってるんだと思いますけど」

--- なるほど。ちなみに首藤さんの作曲スタイルってどんな感じですか?

「作曲のときは……、何考えてるか自分でもよくわからないですね。“あのアーティストのあの曲っぽいのが作りたい”とかそういうヒントは設定しつつ、あとはもう、ポーンとサビのメロディーが出てくるまで、ひたすらひたすら考え続けるという感じですかね。乾いた雑巾を絞り続けて水が出てくるのを待つという感じです」

--- さあ、作曲しようと、向き合ってとりかかるタイプですか?

「そうです。『来月レコーディングだからこの日までに曲を作らなければいけない』というふうに、日程的に追い詰められないとできないんで。追いつめられてから『ああ、忙しい、忙しい』ってやるタイプですね。普段から作ってればいいのに(笑)。『なんだよ、このスケジュールじゃ無理だろ』とか、めちゃ、ぶつぶつ言いながらやってます」

--- 楽器についても聴きたいのですが、初めてベースを買ったのはいつですか? どうやって選んだのでしょうか。

「初めてのベースは見た目で選びましたね。青いベースだったんですけど、青くてかっこいいから買いました(笑)。いちばん安いやつで。それが中2のときです。次に、高校入ってすぐに赤いベースを買ったんです。赤くてかっこよかったから(笑)。その後“フェンダー”って言葉を覚えたんですね。『なんかフェンダーがかっこいいらしい』って部活仲間がザワザワしていて(笑)。それで『フェンダーが欲しい』ってなって買ったのがプレベ(プレシジョンベース)です。今持ってるのとは全然違うんですけど、やっとなんか、音楽的なこと考えたのがこの時ですね」

--- フェンダーのなかでもプレベにした理由は?

「なんとなく、形で選んだ気がします(笑)。10代の間にフェンダーを5本、6本くらい買ったかな。今使ってるのは7代目か8代目で、これは使い始めてから長いですね」

--- さっきストレイテナーさんの名前がでましたけど、他に影響をうけたベーシストとか作品ってあったりしますか?

「ベーシストだとひなっちさんと、L'Arc-en-Cielのtetsuyaさんですね。その二大巨頭。その2人のベースをコピーしまくったので、相当……パクってるフレーズあると思います(笑)」

--- (笑)。具体的には彼らのどういうところに惹かれたんでしょうか。

「フレーズが暴れまくるみたいな、地味じゃなく派手なところ。華のあるベースって感じですよね。『ベースでもこんなにかっこよくなれるんだ』と思って」

--- やはり軽音楽部に入ったりバンドをやったりすると周りからの音楽情報というものも入ってくるようになりますよね。そういう影響も大きかったですか?

「そうですね。高校のときに洋楽にめっちゃ詳しいヨシザワ君って人がいて。あと、日本のインディーズにめっちゃ詳しいアリオ君って人がいて。どんどんディグってくるんですね。バンアパはアリオ君から教えてもらいました。なんか高校のときにそういう人がいたから、すごく情報交換できたんで、恵まれてたなと思います。僕は上の兄弟がいないので。そういうところですごい刺激をうけましたね」

--- 首藤さんのルーツには2極あるんですね。自分ではプレイしないサザンや桑田さんのような音楽と、プレイにフィードバックするアーティストの音楽と。

「そうだと思います」

--- これまでいろんなお話を聞いてきましたが、KEYTALKは本当に4人4様というか、ルーツがそれぞれ違うのが面白いなと思います。それが混ざったこともあっての今のKEYTALKなのかなと。

「そうですね。すごくいいバランスだと思います。これ以上、趣味をすりあわせない方がいいんじゃないかなと思いますね。それぞれ自分の好きなものだけ掘り下げて聴いていけば面白くなりそうだなと思います」


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