Beastie Boys、5年ぶりラップアルバム!

2009年7月20日 (月)

Beastie Boys


売上通算4000万枚を誇り、Capitolに移籍して20年目という節目を迎えた我らが中年の星、Beastie Boysが8枚目のスタジオ・アルバムを堂々完成!!

日本先行(海外9月22日発売予定) でリリースされるニューアルバムのタイトルは『Hot Sauce Committee part 1』

グラミー賞を受賞した前作『The Mix Up』では全面生音のインスト・アルバムで、ファンを驚かせたビースティ。 トレンドに捉われることなく、自由奔放なスタイルを貫き通してきた彼らだからこそ成しえた荒業(?)ですが、 ニューアルバムは、往年のファン感涙の久々のラップ・アルバムです。

先に行われた試聴会で披露された音を聴いた印象では、ロック色が強く、それでいてオールドスクール・ヒップホップもビンビンに感じられる内容で、 その上、前作でも聴かせてくれたメンバー自身の演奏によるバンド・サウンドもフィーチャーした、まさに「今」のビースティにしか創ることのできない作品となっておりました。

アルバム発売に先がけ、既に、アメリカでは夏フェス独占ツアーがボナルー・フェスティバルよりスタートしており、70000万人の観衆を沸かせたばかり。アルバムのゲストとして参加しているNasが飛び入り出演し新曲を披露したり、 Country Mikeが登場したりと既にネットで話題に。 All Points WestやOsheaga、Lollapaloozaと続き、9月にはハリウッド・ボウルでのショーも控えており、新作のリリースに近づくに当たってここ日本でもドンドン露出が増えていくこも決定しています!

更にうれしい事に新作と同時に過去の4作品をリマスター、リイシュー、ボーナス化されることが既に決定。 輸入盤でリリースされている作品もありますが、同じ9月9日に各々国内盤発売される予定です!

収録予定曲

1. Tadlock's Glasses
2. B-Boys in the Cut
3. Make Some Noise
4. Nonstop Disco Powerpack
5. O.K.
6. Too Many Rappers (featuring Nas)
7. Say It
8. The Bill Harper Collection
9. Don't Play No Game That I Can't Win (featuring Santigold)
10. Long Burn the Fire
11. Bundt Cake
12. Funky Donkey
13. Lee Majors Come Again
14. Multilateral Nuclear Disarmament
15. Pop Your Balloon
16. Crazy Ass Shit (featuring Pshabi)
17. Here's a Little Somethin' for Ya

MCA、腫瘍の治療の為ツアー&アルバム延期?!

メンバーのMCAに腫瘍が発見され、手術と治療の為、予定されていたツアーなどスケジュールが大幅に変更となりました。手術はそれほど難しくないとのことですが、アルバムの延期も発表されており、日本盤のリリースにも影響が出るかも知れません。

Beastie Boysカタログ

  • 『Mix Up』 (2007年)

    前作から約3年ぶりにリリースしたニューアルバムは、なんとインスト・アルバム!メンバー3人がそれぞれドラムス、ギター、ベースを弾くことに集中し、Money Markがキーボードで、Alfredo Ortelliがパーカッションで全面参加!

  • 『To The 5 Boroughs』 (2004年)

    4年の沈黙を破ってリリースした最新アルバム。彼らの地元であり、9.11という衝撃的な出来事を体験したNYCへの愛に溢れた作品。最初っから最後まで一気に聴き通せる疾走感が何とも言えず気持ちいー!

  • 『Hello Nasty』 (1998年)

    ビースティー5枚目。ドープかつコアなサウンドにユーモア感が加味されて、今や巷にあふれるフォロワー達とは格の違いを見せ付けるあたり流石オリジネイターだけのことはある。昨今ではフォア・グラウンドでも人気者のビズやマニー・マークも顔を覗かせ、曲を追う毎に謎めいた世界へと導かれてゆく。

  • 『Ill Communication』 (1994年)

    前作で打ち出した方向性を踏襲しつつも、さらにソリッドにまとめた印象の4th。マリオ・カルダート・ジュニア制作のもと、マニー・マークやエリック・ボボと繰り広げるセッションも盤石。

  • 『Check Your Head』 (1992年)

    初期ハードコア時代を思い出し、再び楽器を手にした3rd。前作のエンジニアを務めていたマリオ・カルダート・ジュニアとの共同プロデュース、マーク・ラモス・ニシタ(マニー・マーク)やビズ・マーキーの初参加、そしてグランド・ロイヤルのお馴染みのロゴが初めて登場した作品であることも考えると90年代のグループの体制の基盤を作ったアルバムと言えよう。

  • 『Paul's Boutique』 (1989年)

    キャピトル移籍第一弾となる2nd。“アスク・フォー・ジャニス”をマリオ・カルダート・ジュニアが手がけているのを除いて全編がグループとダスト・ブラザーズとの共同プロデュース。サンプリング・アートの素晴らしさを訴え、ブレイクビーツの快感原則に忠実なサウンド・プロダクションは、『Rolling Stone』誌でペット・サウンズ・オブ・ヒップホップと絶賛された。

  • 『Licensed To Ill』 (1986年)

    デフジャムからリリースした1st。全曲がグループとリック・ルービンによる共同制作。ヒップホップを広く一般に認知させる役割を果たしたのはもちろん、後続の白人ラッパーやミクスチャー・バンドに絶大な影響を及ぼすことになる。全米で900万枚のセールスを記録したモンスター・アルバムだ。



関連サイト

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オフィシャルサイト(EMIアーティストページ)
オフィシャルサイト
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Beastie Boys特集
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ニューアルバム!

Hot Sauce Committee Part1

CD

Hot Sauce Committee Part1

Beastie Boys

ユーザー評価 : 3点 (1件のレビュー) ★★★☆☆

価格(税込) : ¥2,571

発売日:発売延期未定

  • 販売終了

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