名盤『La's』がDXエディション化!

2008年2月18日 (月)

永遠の名曲"There She Goes"が収録された1990年発表のLa's唯一のアルバムにして90年代ロックの名盤、『La's』がデラックス・エディションとなって登場!

ボーナスCD付きの2枚組となるこの作品。 ディスク1にはオリジナル12曲に6曲のライヴ・セッションを収録で、ディスク2にはMike Hedges、John Leckie、John Porter、Andy MacDonald、Bob Andrews、Jeremy Allomの6人が新たにミックスしたヴァージョン全20曲を収録予定!

〜『La's』 HMVレビュー〜

La's マージービートや黒人音楽に影響を受け80'sネオ・アコースティックを通過したサウンドは、当時も今もUKロックの名盤として輝き続ける一枚です。その後、ベースのジョン・パワーはキャストを結成。来日時のクアトロでの「ゼアー・シー・ゴー・ズ」の大合唱が懐かしい。 リー・メイヴァースは、このアルバム『ラーズ』について、「プロデューサーが勝手に60年代風に作り上げた、ゴミみたいな作品だ」と全否定。しかしながら、リー・メイヴァースの目指すサウンドが現実味をなくし、むしろ現実からの逃避へかわっていったのも事実。また、正気かどうか疑う人々さえ出てきたのだ。その後、『これ以上このバンドからなにも生まれることはないだろう』とジョン・パワーは脱退、事実上の解散となってしまう。 80年代後半、当時はアシッド・ハウス〜マッドチェスターという流れがシーンの主流であり、60年代の流れを汲むラーズは反動的で、レトロな存在だった。しかしながら、ノエル・ギャラガーが公言するように、オアシスの登場を準備したのはまぎれもなくラーズだったし、その数年後、アメリカから、ベックやパレス・ブラザーといったアーティストが現れ注目を集めたことを考えれば、ラーズが与えた影響はあまりにも大きい。


■La's そのほかの作品■

『Bbc In Session』
初のライヴ・アルバム。英BBC Radio 1に出演した時の模様を収録で1987年から唯一のオリジナル・アルバムとして語り継がれる名盤『La's』が発表された1990年の音源が収録。

『There She Goes: Single Collection』
オリジナルよりこちらのアルバムのほうがイイというファンの声も多い日本独自編集のベスト盤で全14曲を収録。



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ユーザー評価 : 3.5点 (7件のレビュー) ★★★★☆

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発売日:2008年04月22日
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