HMV Best Of 2005 インディーズ!

2005年12月9日 (金)

2005 年間ランキング発表!

hmv.co.jp選出による2005 年間ランキングを大発表!2005年1年間で、売上上位アイテムをランキングでご紹介!この1年間で売れたアルバム、流行った曲、ブレイクしたアーティストをこの機会に振り返ってみて下さい!




各ランキンング詳細!

インディーズ総合ランキング
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1.  Def Tech / Def Tech
2.  Def Tech / Lokahi Lani
3.  Ellegarden / Riot On The Grill
4.  銀杏Boyz / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
5.  銀杏Boyz / Door
6.  Ken-u / Doko
7.  Band Apart / Quake And Brook
8.  横山健 / Nothin' But Sausage
9.  Beat Crusaders / Pop On Arrival
10. Hawaiian 6 / Beginnings

総評:Def Tech強し!上位1.2位を独占!その中で健闘したのは、Ellegarden、Band Apart、横山健、Hawaiian 6といったエモ勢。またhmv.co.jpらしい独自の作品といえば6位にランクインのKen-Uや、15.16位にランクインのFree Tempo、18位のアンジェラアキなどでしょうか。


japanese pops club music & indies chart

club music Top 10

1  FreeTEMPO / Oriental Quaint
2  Studio Apartment / People To People
3  藤原ヒロシ / Classic Dub Classics
4  Makai / Frontier
5  Monday満ちる / Freee Soul Collection
6  半野喜弘 / Angelus
7  A Hundred Birds / Fly From The Tree
8  Jazzida Grande / Cuore
9  Kyoto Jazz Massive / By Kjm
10 菊地成孔 / 南米のエリザベス・テーラー

総評:HMV発といってもいいFreeTEMPOがやはり圧倒的話題に。またStudio ApartmentやJazzida Grande、A Hundred Birdsといった良質なクラブサウンドも注目を集つめました。個人的には、クラブサウンドを超えて”うたもの”の領域に踏み込んだ半野喜弘、新たな息吹を感じさせたMakaiがおすすめ。


indies rock & punk Top 10

1  Ellegarden / Riot On The Grill
2  Hawaiian 6 / Beginnings
3  銀杏Boyz / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
4  銀杏Boyz / Door
5  The Band Apart / Quake And Brook
6  locofrank / Shared time
7  ムラマサ☆ / サクラ舞い散る夜は
8  Slime Ball / SlimeE Ball
9  椿屋四重奏 / 薔薇とダイヤモンド
10 Dust Box / Mr. keating

総評:今年はなんといってもEllegardenの大ブレイクに集約される。それによりメロディックパンク勢のヒットが連発。なかでも技巧派で知られるBand Apartと、夏フェスでの下半身露出(笑)で警察にもお世話になったミネタの復活が印象的でした。


indies reggae & ska Top 10

1  Ken-U / Doko
2  VA  /  Escape
3  Ryo the Skywalker / Come Home
4  Oi-Skall Mates / Evil Taste Six Pint (限定盤)
5  VA /  Indian Summer
6  Spinna B-ill & the cavemans / Live
7  9miles / 9miles
8  The Miceteeth  / From Rainbow Town
9  Munehiro / Dorama -11 Stories -
10 lecca / 烈火

総評:Ken-Uのアルバムが大ヒットを記録!またヘモ&ムーンファイアー関連の作品は軒並みヒットを記録しました。注目は惜しくも解散してしまったSpinna B-ill & the cavemans、ラヴァーズロック/ロックステディ・ブームを牽引した9miles、The Miceteethなどがおすすめ。


indies hip hop / R & B Top 10

1  エイジアエンジニア  / Groovin' Group
2  Hifana / Channel H
3  VA /  Only For The Mind Stone Long
4  Yellow Cherry / My Roots
5  Mabo  / デラコスタ
6  ライムライト / limelight e.p.
7  Sonomi / S.O.N
8   / 導〜みちしるべ〜
9  Yoshika / Straight Ahead
10  Afra / Digital Breath

総評:比較的話題性に欠けた感もあるヒップホップ・シーンですが、たとえばAfraのブレイクや、Yellow Cherryなどの新生代の登場、TBHR、降神、MSC、妄走族などアンダーグラウンドの定着など。R&BではYoshikaのロングヒットが目立ちました。


indies pops Top 10

1  アンジェラアキ / One
2  ハナレグミ&クラムボン&ナタリー・ワイズ / サヨナラColor〜映画のためのうたと音楽〜
3  Depapepe / Passion Of Gradation
4  曽我部恵一 / ラブレター
5  中孝介 / マテリヤ
6  VA / voicellar nouveau〜voicellar records×HMV 15th Anniversary Tracks〜
7  ジムノペディ / 8つの小品
8  モダーン今夜 / 青空とマント
9  Caravan / Heavenly
10 VA / リズムで遊ぼう:Reaching Series No.2

総評:アンジェラアキがロングヒットを記録。ジムノペディや、モダーン今夜など、一筋縄では行かないひねくれポップスが2005年ははやりました。そして、メジャーシーンでも活躍しそうなCaravan、すでにブレイク寸前のDepapepeなどもインディーズ時代の良質な作品が手にとられています。


indies single Top 10

1  Ken Yokoyama / How Many More Times
2  ムラマサ☆ / Summer Of Love
3  Zazen Boys / Himitsu Girl's Top Secret
4  Ellegarden / Missing
5  Ram Rider / Sweet Dance
6  Jude / Shampoo
7  Ryo the Skywalker / Seize The Day (完売)
8  Sonomi / 一人じゃないのよ
9  Midwest Vikings / Vamos Tokyo!
10 椿屋四重奏 / 紫陽花/螺旋階段

総評:シングルチャートでは、横山健などの大物に混じって、注目のムラマサが2位にランクイン。おすすめはアルバムもヒット中のRamriderや、”新生”という言葉がふさわしいZazen Boys(アルバム未収録)、お馴染みのひとにはお馴染みのMidwest Vikingsがおすすめ。




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