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ベートーヴェン入荷! スヴェトラーノフの注目盤続々登場

2003年5月31日 (土)

スクリベンダム・レーベル / スヴェトラーノフ・シリーズ

スヴェトラーノフのベートーヴェン『英雄』&『運命』が入荷!
 また、『1812年』レコーディング史上、最も迫力のあるものとして名高い「ソ連版」による演奏はじめ、強烈な『悲愴』などを収めたチャイコフスキーの交響曲全集と、ブラームスの交響曲全集も近々リリース。
 加えて、スヴェトラーノフ渾身の『レニングラード』ライヴ盤という、メロディア音源の奥深さを思い知らされる新譜も登場します。
 さらに、BBCからは、ソ連政府に抗議する会場の野次に見舞われながらも凄まじい演奏をおこなったロストロとのドヴォルザーク/チェロ・コンに続いて、『法悦の詩』の伝説の爆演を含む注目盤もリリースされるというにぎやかさです。


ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、第5番『運命』(2CD)
スヴェトラーノフ指揮ソ連国立交響楽団
1981年ステレオ録音。いかにもスヴェトラーノフらしいユニークなベートーヴェン演奏が楽しめるアルバム。くどいくらい濃厚な表情を湛えた『英雄』のCDは以前からスヴェトラ好きのあいだでは有名なものでしたが、今回は初CD化となる『運命』との組み合わせに加え、イアン・ジョーンズによるアビーロード・スタジオでのリマスタリングが注目されるところです。

CD1
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
T18:05 U16:51 V05:38 W11:41 計52:15

CD2
ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』
T07:38 U10:53 V05:51 W11:12 計35:34


ブラームス:交響曲全集(3CD)
スヴェトラーノフ 指揮 ソ連国立交響楽団

1981年ステレオ録音。許光俊氏がかつて著書で「肉のかたまりのように分厚く重たい和音、納豆のように延びる強烈なカンタービレ、巨大なたいまつのように熱いリズムというぐあいに、その表現力はすさまじく、現代の他の指揮者は誰も比肩できまい。さしずめかつてのスタン・ハンセン、ブレーキの壊れたダンプカーだ。どう見てもブラームスらしいウジウジしたところ、否、繊細さとは無縁だが、ひとつの表現として充分説得力がある」と絶賛したユニークな演奏が、イアン・ジョーンズによるアビーロード・スタジオでのリマスタリングで復活。

CD1
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68
T16:57 U10:38 V05:26 W16:22 計49:23

CD2
ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73
T21:26 U11:45 V04:50 W09:01 計46:02

CD3
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 op.90
T09:34 U08:05 V06:04 W08:47 計32:30

ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98
T12:11 U09:26 V05:57 W08:32 計36:06


チャイコフスキー:交響曲全集(6CD)
スヴェトラーノフ指揮ソ連国立交響楽団
交響曲は1967年のステレオ録音。まだ39歳だったスヴェトラーノフによる意気軒昂、迫力満点の演奏が揃っており、特に後期の3曲は、晩年のスヴェトラーノフからは考えられないパワフルさが素晴らしく、その壮絶なまでの音楽づくりに、改めてこの指揮者のカリスマ性を見る思いがします。
 今回、イアン・ジョーンズによるARTリマスターが施され、以前のCDに較べてその迫力がさらにパワーアップするのも嬉しいところです。

CD1
交響曲第1番ト短調 op.13『冬の日の幻想』
1967年ステレオ録音

交響曲第2番ハ短調 op.17『小ロシア』
1967年ステレオ録音

CD2
交響曲第3番ニ長調 op.29『ポーランド』
1967年ステレオ録音

スラヴ行進曲 op.31
1970年ステレオ録音

幻想曲『テンペスト』op.18
1970年ステレオ録音

CD3
交響曲第4番ヘ短調 op.36
1967年ステレオ録音

幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』op.32
1970年ステレオ録音

イタリア奇想曲 op.45
1970年ステレオ録音

CD4
交響曲第5番ホ短調 op.64
1967年ステレオ録音

アンダンテ・カンタービレ〜弦楽四重奏曲第1番op.11 第2楽章
1969年ステレオ録音

大序曲『1812年』 op.49(ソ連版)
1974年ステレオ録音

CD5
交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
1967年ステレオ録音

弦楽のためのセレナーデ ハ長調 op.48
1967年ステレオ録音

CD6
マンフレッド交響曲 op.58
1967年ステレオ録音

幻想序曲『ロメオとジュリエット』
1970年ステレオ録音


世界初登場!
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』
スヴェトラーノフ 指揮 ソ連国立交響楽団

1978年2月28日ライヴ録音(ステレオ)
イアン・ジョーンズによるアビーロード・スタジオでのリマスタリング。期待度絶大のライヴ録音です。


関連特集
→スヴェトラーノフ / ローマ三部作(許光俊)
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→スヴェトラーノフ & N響の注目盤(平林直哉)
→スヴェトラーノフの注目盤
→スヴェトラーノフほか BBCレジェンド新譜

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

初登場ライヴ録音!

交響曲第7番『レニングラード』 スヴェトラーノフ指揮ソ連国立響(1978年ライヴ) 

CD 輸入盤

交響曲第7番『レニングラード』 スヴェトラーノフ指揮ソ連国立響(1978年ライヴ) 

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

ユーザー評価 : 5点 (7件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥1,254
会員価格(税込) : ¥1,091

発売日:2003年08月13日

  • 販売終了

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スヴェトラーノフ・イン

スヴェトラーノフ

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